ユーザーによる DOREMI COLLECTION:ドレミコレクション のブランド評価
1988年創業のDOREMI COLLECTIONは、岡山県倉敷市に本社を構え、2000年4月には東京都墨田区に営業所「TOKYO DOREMI」を開設したモーターサイクルパーツメーカーです。絶版車のリプロダクションパーツやレストアパーツの開発・販売をはじめ、現行車を往年の名車スタイルへと生まれ変わらせる外装キットなど、独創性あふれる製品を数多く手掛けています。
| 総合評価: | 4 /総合評価773件 (詳細インプレ数:712件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 338 | |
| おおむね期待通り: | 234 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 113 | |
| もう少し/残念: | 33 | |
| お話にならない: | 52 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
10年ほど前に購入した製品の針が日光ですっかり褪せて見えにくくなったので交換しました。
昨今の物価高騰のあおりで少し値段が上がっていましたが、ローレットの彫りがより深く奇麗に仕上がっており納得の値段でした。
評価は前の製品を10年ほど使ってのものになります。
表示される温度は気温やクラッチカバーに触れてみた感じから特に矛盾を感じませんでした。
なお、多少力が必要ですが盤面のみを回転させることで見やすい角度にできます。
ただ12Rの構造上、キャップ付近はオイルがクラッチからのお零れとして最後に回ってくる場所なので正確な油温は期待できず夏の盛りでやっと80℃を超える状態でした。
ですが特に冬季にエンジン内部の湿気が白濁したエマルジョンになって最後までへばりついている部分なので針が動き出すことがエンジン全体の暖気が終了したことを確認する目安になりました。
製品自体にはこれといった不満もなく純正のフィラーキャップより力が入れやすく取り外しも楽でしたが唯一の不満は1年ほどで劣化が目立つようになったOリングで交換部品もないことから径の似たOリングをありあわせで代用していたので新しいものは改善されていればよいと思っています。
まぁこの数年保管していたのが雨ざらしではありませんでしたが海端だったため外装どころかクラッチカバーまでも退色してしまったほどなので保管環境さえよければもっともっていたかなと思います。
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