| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
1998年式の1JR後期のキャブレター世代のSRで使っています。
525改(公認改、本人も大型免許保有)でキャブはFCR41に換装済み。
点火系は1JR前期クランクを使った都合で前期の鉄CDI+純正コイル。
下記セッティングの都合で2万kmで6回ほどプラグ交換しています。
SRの場合は常用回転数が高くないので頻繁に交換する必要は無いのですが、1JRは特に点火系の低回転時の火花の弱さ(ケッチン対策でわざとそうしてあるようです)で街乗り程度ではセルフクリーニングが進まず、FCR41はさらに相性が微妙で極低回転の燃調もあまり良くはないので、キャブセッティングを少しでも濃く振ってしまうと画像のプラグのように1000km程度で真っ黒になって戻らなくなってしまいます。
なので大きな変更を伴うキャブセッティングをするときには基本的にプラグ交換をしてやる必要があります。
周辺沿面がアイドリング近辺、碍子が低開度域、中心電極がMJ領域なんですが、SRは焼けがハッキリ出るのでプラグを見ることでセッティングしやすくなります。
そもそもSRって良くも悪くも2バルブなビッグシングルの「大雑把な旧車」なので、濃い方向の燃調ならいくら濃くても普通に走ってしまうし、画像のような真っ黒なプラグでも特に問題は起きません。エンジンの完全暖気も冬季30分前後/距離にして10kmとかなり時間がかかるので、ちょっと乗る程度で体感重視でセッティングを出そうとすると濃い方向になっていきがちで定まりません。
AFを使ってもピタッとは行かないので、結局新品プラグを付けて焼けを見るのが一番という結論。
というわけで、バッテリー点火以降はやりやすいんだろうなあと思いつつ、でも1JRは分かりやすくていいんだよね?って感じでセッティング前に交換しています。価格が若干乱高下する時期もありますが、物価の優等生的な感じで安いままなので助かります。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
消費税の増税前、かなり前から気になっていたこちらの商品をとうとう購入しました。
以前乗っていたTS200Rでコイルだけ導入し、調子が良くなる事を経験済みだったので、期待大で購入しました。又、メインで乗っているGPZ900RにASウオタニのフルパワーKITを導入していますが、全体的に2割増のパワー感だったので、こちらも導入後の想像は簡単についていました。
純正はフルトランジスタ点火なので、パワーアンプ付のこちらを購入。導入前はバッテリーよりリレーを噛ましてB電源を供給し、NGKのパワーケーブルを入れていたので、それなりに強力な火花が出ていると思っていました。
いざ、ウオタニを取付け、火花チェックをすると「!」・・・物凄く強力な火花で唖然としました。
純正が「パチパチ」だとすると、ウオタニは「バチ!バチ!」で、全然比較になりません。
比較的エンジンのかかりが悪い私のジェベルですが、明らかに今までよりもセルの時間が短くなりました。
又、暖気運転の時間も確実に短くなりました。
IGコイルの取付ですが、全く加工無しで装着可能です。
取付は配線4本にギボシをかしめるだけで取付ですが、全く問題ありません。
ツーリング等で燃費向上が期待出来、またジェベルの魅力がアップしました。
ちょっと高いですが、間違い無くモトは取れるかと思います。
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