5.0/5
【購入動機】
・KLX250('07)でマフラーをプロスキルのレーシングサイレンサーに変え動力性能アップしたものの給排気のバランス悪く、エンスト、ノッキング、エンジン爆発抜け、アフターバーナー多発と、とにかくかぶり気味のバイクになってしまいました。
・AIカットで概ね改善しましたが、回転数あわない時はまだまだ不完全燃焼してるのでホットワイヤーと専用プラグのトルクマスターの組合せで対処を試みました。
【工具の準備、純正取外し、本商品取付】
・ノロジーホットワイヤー側のインプレで詳細掲載しています。
【本商品とノロジーホットワイヤーの効果】
・最初は眉唾物かなと思いながらも期待を込めて購入しました。
・しかしどうでしょう!取付後試運転する前からマフラーの音まで違います。(シリンダ内での燃焼が良いのか少し静かになります)
・走行してみたら今までの問題(回転数が合わない時のノッキング、始動時のエンスト、アフターバーナー等)が格段いやほぼ完全に改善されます。
・詳しく言うと、純正プラグ、プラグコードに比べて多く(全て?)の燃料が完全燃焼していることが、スロットルを空けた時や走行全般で感じられます。サイコーです。
【うわさ話】
・ホットワイヤーだけの交換でプラグは純正のままだと、強烈なスパークがプラグの電極だけでなく、シリンダにも及びシリンダを破損(穴が開く)という噂が結構あります。トルクマスターと同時の交換をお勧めします。
【商品の採点】
・これってマジすごいよ!燃費も良くなりそうなので5★です。
(必要工具、交換作業についてはホットワイヤーのインプレで!)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
4.0/5
マフラー交換に伴う低速トルクの低下を解消するため、イリジウムプラグに交換することにしましたが、プラグ交換だけでは効果を体感できるか不安であったことから、併せてパワーケーブルごと交換することにしました。
ただ、心の中では性能に変化が感じられるのか半信半疑の状態で(所詮32PSなので・・・)、あまり高額なコードを買っても効果が体感できなければ「もったいない!」と思ったので、価格も手ごろで交換を予定していたイリジウムプラグと同メーカーのPOWERCABLEであれば、相性も良く(?)効果も期待できると思い購入することにしました。
取り付けについては、燃料タンクを取り外し、純正のプラグをイグニッションコイルから8~10cmの所で切断し(短く切断すると作業スペースが狭くなり、接続ジョイントの取り付けが困難となります)、切断したプラグコードと同じ長さに合わせたPOWERCABLEをジョイントで接続するだけの簡単な作業であるため、1時間もあれば可能と思います。
体感については、試験を兼ねてエンジンをかけたところ、今まで以上に力強く一発で始動することができ、低速から中速域の街乗りでは、低速トルクの低下を補い、マフラー交換前に戻ったように感じるほど、格段に乗りやすくなったと思います。
しかし、高速域ではカタログに記載しているほどの力強さは体感できず、純正のケーブルと大差ないところがデメリットと思います。
ただし、スロットルを空けると以前よりも排気音が力強く響き渡るようになり、その点については交換して良かったと思います。(アイドリング状態では交換前と音量に差はありませんが、加速時の音量は格段にアップしています。)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
3.0/5
アイドリングが安定しなくなり信号待ちでも確実にエンジンストールするようになったので交換しました。
交換前のプラグは真っ黒でひどい状態でした。
交換後はエンジン始動直後からアイドリングが安定するようになりました。
加速やトップスピードには変化がないように思います。
耐用年数がどれぐらい伸びるのか楽しみです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
高効率プラグコードはノーマルより太い外形8mmのものが多く、ジョイントを使ってプラグキャップごと交換しなければならず、4気筒車ではかなりの出費となります。このコードは0.9Ωの低抵抗シリコンコードでありながら、ノーマルと同じ外形7mmのため純正コードとそのまま置き換えでき、しかも1mのコード単品販売で非常に財布にやさしい。自分のバイクはこの長さで1台分ピッタリでした。純正プラグキャップは車種専用の形状となっていることも多いので、プラグキャップは純正を使い、劣化しやすいコードのみグレードアップしたいという人にお勧め!ミニバイク用のイメージがありますが、幅広い車種に活用できる商品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
古くてボロボロだった純正プラグから交換しました
アイドリングが安定しない、たまに失火する、といった症状がキレイさっぱり消え去りました
始動もキック一発!
アイドリングも物凄い安定して感動しました
吹け上がりも良い感じです
大幅な性能向上というより、フィーリングが気持ち良いです
大満足です!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
走行距離が4,000kmを超えたことや、マフラー交換に伴う低速トルクの低下により街乗りでの発進時にもたつくように感じたことから、イリジウムプラグに交換しようと思い、NGKとDENSOを検討したところ、どうせ交換するのであればプラグケーブルごと交換しようと思い、同時交換により最もパワーアップが見込まれるNGKにしました。
なお、DENSOのイリジウムパワーについては、イリジウムプラグのみの交換でも充分性能が発揮されると記載されていたので、プラグケーブルは純正でという方は検討してはいかがでしょうか。
DRAGSTAR400については、2気筒と財布にやさしく(?)、またプラグも外観から容易に取り替えることができ(今回はプラグケーブルも同時交換したため、タンクを外す必要がありましたが・・・)、交換後、正常に始動するか不安でしたが、セルモーターを回したとたん、力強い排気音とともに一発始動でした。
走行時の体感については、スロットルを空けると以前よりも排気音が力強く響き渡るようになり、低速から中速度にかけては、力強い点火が低速トルクの低下を補い、純正に戻ったほど乗りやすくなりました。(高速域では以前と殆ど変わることなく、最高速が早くなることはありませんでした。)
通常のプラグに比べ高価ではありますが、プラグの点火が力強くなったことが体感できるため、交換する価値は充分にあると思います。
ただし、今回はパワーケーブルと同時交換であったことから、イリジウムプラグのみの交換ではどのような結果になるのか分かりませんが、今回の結果から考えると少なからず体感できると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
3.0/5
KDX220SRに装着。前に乗っていた4stの始動性が悪かったのでノーマルからイリジウム(この時はNGK製)に交換したらかなり改善されたのでキック始動の2stならなお更始動性が重要なので納車後すぐにノーマルから交換しました。始動性はやはり良くなりましたが、パワーや燃費は正直疑問です。同じイリジウムでもNGK製の方が性能は良い感じがします。開発者が語っていましたが、ノーマルならこげ茶色の焼け色がベストだそうですが、イリジウムの場合は若干薄め(白と茶色の間位の色)な焼け色がベストだそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
バイクのカスタムはまず電装系をカスタムしているので今回はプラグをイリジウムにしてみました。効果ははっきりとわかる程変りました。まず変わったのが始動性です。ノーマルプラグでは「キュルキュルキュル」だったのですがイリジウムプラグに変えてからは「キュルキュ」でエンジンが掛かりました。セルの音が1/2減りました・・・という事はその分強く火花が出ている事になるのでノーマルプラグより火花が強く出ている事がバイク始動でわかります。
そして低回転でのトルクアップです。特に変化がわかったのは1速からの0Km発進です。クラッチレバーを離していく瞬間に以前のノーマルプラグならば少しアクセルを入れながらクラッチレバーを離して発進していたのですがイリジウムプラグに変えてからはアクセル無しでクラッチレバーを離しても余裕でバイクが前進していきました。この事から低回転でのトルクアップ効果がこのイリジウムプラグには有るという事がわかります。
良い事ばかり言ってきましたが悪い欠点が一つだけあります。それは・・・値段です。4気筒のバイクに必要なプラグ本数は4本です、という事は1本の値段×4という値段になります。単気筒のバイクならば1本で済んでしまうので・・・(笑)しかしその値段分のコストパフォーマンスは十分に有るパーツなのでどうせプラグを変えるなら純正のプラグではなくこのイリジウムプラグをお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
寒くなってから、品質の違いが良く分かります。始動性、アイドリングが滑らかビックリです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
【購入動機】
・KLX250('07)でマフラーをプロスキルのレーシングサイレンサーに変え動力性能アップしたものの給排気のバランス悪く、エンスト、ノッキング、エンジン爆発抜け、アフターバーナー多発と、とにかくかぶり気味のバイクになってしまいました。
・AIカットで概ね改善しましたが、回転数あわない時はまだまだ不完全燃焼してるのでホットワイヤーと専用プラグのトルクマスターの組合せで対処を試みました。
【工具の準備】
・車載工具+カッター、ライターを準備します。
【純正部品取外し】
・左ゼッケンを外し、バッテリーのマイナスを外します。
・左シュラウドを外します。
・プラグからプラグコードを抜きます。
・イグニッションコイルからプラグコードを外します。
(コードはコイル側にあるネジタイプの電極にコードをねじ込んで、これを熱収縮チューブで覆って防水しています。従って、コードを左に回せば外れます)
・次に車載工具のプラグレンチでプラグを抜きます。
【取付け(トルクマスター)】
・ネジ部分に焼付き防止剤を塗り、プラグ先端等には接点グリス等をちゃーんと縫っておきます。
・トルクマスターの先端からプラグターミナルナットを外します。
(純正プラグはターミナルナット無しのため、付いたままだと車載工具のレンチ使えません)
・トルクマスターを付け終わってから、手でターミナルナットを付けます。
【本商品取付け】
・イグニッションコイルからプラグまでが非常に短いので、本商品を切断します。(ホットワイヤー本体から出ているコード部分は5cm以上残さないとフル性能が出ないので、6cm位残して切ります)
・付属の熱収縮チューブを2cm位に切って切断側に通しておきます。
・イグニッションコイルのネジ式電極に右回しでネジ込みます。
(接点グリスを塗ってネジこむと楽です)
・イグニッションコイルのネジ式電極外側のプラスチックごと先程通しておいた熱収縮チューブをかぶせライターで収縮させます。
・プラグ側には純正のプラグコードより外したダストカバーを付け、カチッと音が鳴るまでプラグに押込みます。
・最後に近傍のボルトにアースを締めこみます。
【商品の採点】
・これってマジすごいよ!見た目も良いので5★です。
(トータル性能についてはトルクマスターのインプレで!)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )