ユーザーによる MINIMOTO:ミニモト のブランド評価
MINIMOTOは、モンキー・ゴリラを中心に、その他ダックス、シャリー、カブ、オフロードバイク向けカスタム部品を多数取り揃えています。 オリジナル企画開発車両、エンジンやフロントサスペンション、バイク運搬用品、メンテナンススタンドなど豊富なパーツをラインナップ。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2147件 (詳細インプレ数:2075件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 802 | |
| おおむね期待通り: | 679 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 390 | |
| もう少し/残念: | 131 | |
| お話にならない: | 145 | |
| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
2機目の購入です。1機目は他のショップで購入したもので振動が大きい以外はこれといった異常は無かったのですが、振動を押さえるためにランポートのカラーを入れました。振動が無くなりネットで書かれているようにすぐ壊れるようなこともなく満足していたのものの2000km位でギア抜けするようになりました。とくに4速がひどい状態。最初の振動の大きい状態が悪影響していたと思い、今度は新品のうちにカラーを入れれば大丈夫と思い2機目の購入です。
2機とも購入したそのままで走り出すようなことはせず、最初はアイドリング30分でオイルを交換して、改めて慣らし運転をして慎重に扱ったつもりでした。慣らし運転を終え2機目は1機目より振動も少なくスピードも出ていて、ネットで色々書かれていることは嘘じゃないか?と思ったのもつかの間、すぐギア抜けするようになりました。がっかりしながら原因を調べようとクラッチカバーを開けて見ると、本来ならクレームの対象になるようなことなのですがシフトストッパーとストッパーアームが無かったのです。よくこれで最初は動いていたなと思い、1機目のストッパーとアームを移植して組み直すとしばらくは良かったのですが、1機目と同じくギア抜けするようになりました。残念です。
この際何が原因なのか調べようと1機目を分解したところ、シフトフォークの4速ギア側が磨耗しています。2機目も分解すると同じ部分の磨耗がさらにひどい状態でした。ギア自体に磨耗や欠け等ないので多分これがギア抜けの原因でしょう。新しいシフトドラムアッシーを買って直そうか悩み所です。
参考までに。1機目に武川のミッションキットを入れてみようと苦労して組み直してみましたが、最初はシフトチェンジできてましたがすぐ出来なくなりました。走っているときはノークラッチでシフトできますが、クラッチを切って止まっているときはシフトがロックした状態です。無念。
全バラして組み直して気が付いたのは、ベアリングの交換等していないにも関わらず振動が少なくなりエンジンノイズも小さくなりスピードも出るようになりました。武川のミッションキットが使えたら最高だったのに残念です。
このエンジンは低速からトルクがあり乗りやすく燃費も良いし、ゴムブッシュでなく普通のマウントならトラブルも無いんじゃないかと思うと勿体ないです。でも品質管理は大いに疑問です。有るべき部品が無かったのですから。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
安価に惹かれてお試しで購入しました。しかし肝心のクランクケース・センターの物が下側ノックピン付近の裁断・穴位置不良で使えず、ストックのキタコ製を使いました。
その他のは大丈夫だったのと、今まで他のミニモト製品に不具合は無かったので今回偶然不良を引いたのだと思います、きっと、多分、恐らく。
まだ組んで直ぐなので耐久性は未評価になりますが、リスクを許容出来る方なら十分アリではないでしょうか?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
「SSTR 2026 AWARD」受賞者が発表!感動のドラマを記録したオフィシャル写真集も予約受付中
【新車】新型キャリパーは自社開発品! KTM新型「390 DUKE」2026年モデルが82万900...
未来のライダーにカワサキを!「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」受注販売中
GSR400はアルミフレームと2本出しアップマフラーで新ミドルネイキッドをアピール!【このバイクに注目】
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
コメント(全0件 )