| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
ヤマハSR500に取り付けました。サーキット走行するので、SRの強烈なエンジンブレーキを緩和するのが目的です。
5速ギヤ高回転から2速まで一気にシフトダウンしても問題無くコーナーへ進入できます、リアのホッピングも起きません。
サーキット走行されるには効果的だと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ZZR1400の純正オイルフィラーキャップの傷が酷くなってきたので交換しました
取り付けに特に問題なし
純正の様にOリング付きですが精度はこれから様子を見てみます
チタンカラーなので見ためも良いですね
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 0 |
グロムにSP武川の143ccキットを組み、燃料補正として同じ武川のFIcon2を取り付けて、100km慣らし走行と80km山岳ツーリングをした結果を報告しよう。
143ccキットを組んだら、カムシャフトとマフラーを替えたくなるが、ここはあえてボアアップキットのみの交換とした。理由はグロムの個性を失いたくないからだ。グロムのエンジンの個性は豊かな中速トルクと優れた燃費にある。カムシャフトとマフラーを高回転型に替えれば、7000回転しか回らないエンジンはもっと上まで回るようになるだろう。だが、その見返りとしてグロムの個性である中速域のトルクは増えず、燃費も悪化してしまうはずだ。
カムシャフトとマフラーの交換は後でもできる。とりあえずは143キットの素のパワーを見てみたかった。
エンジンを組み上げて、とりあえずFIcon無しで始動してみた。どうなるのか興味があったからだ。純正ECU(エンジンコントロールユニット)でもある程度の補正はできるはずだと思っていた。FIcon2を付けなくても、エンジンは始動するし、流して走る程度なら走れないことはない。しかし回した時の燃調がどうなるか心配だ。
さて、FIcon2を取り付ける。アイドリングがわずかではあるが上がって、回り方に力強さがある。ノーマルの時はアイドリングでは本当に回っているだけという感じで力感はなかった。それは私の好みでアイドリングを低めにしているせいもある。ごく低回転でクラッチをつなぐとエンストすることもあったが、低回転でのトルクが確実に上がっていて、エンストしにくい。
そのまま回転を上げてシフトアップをしていく。キャブ車であれば、この時点でパワーアップを感じるが、インジェクション車の場合はボアアップの効果を感じにくい。これはグロムの143ccキットに関わらず、他のバイクでも同じような感じで、インジェクション車はボアアップの効果をキャブ車のようには感じられないというのは多くの人の意見である。
トップギアで60km近くで巡航する。55kmを超すあたりから振動を感じるのがグロムのエンジンだが、その振動が少し強くなったような気がする。単に気のせいではなく、1割程度重くなったピストン重量のせいだと思う。
テストコースで60km以上での加速を見る。トップギアで60km/hから80km/hぐらいまでの加速がいいのがグロムの特徴だが、その加速がさらによくなって90km/h以上まで加速感が続く。グロムの最高速はメーター読み(結構甘い)で100km/hぐらいだが、そこまでの到達時間は確実に短くなった。
ストップウオッチで中間加速の所要時間を記録しておけばよかったのだが、グロムのデジタルメーターはアナログと違って、速度の揺れが大きく、速度計で計るのがとても難しい。どうしても測定誤差が大きめに出てしまって計れなかった。
数値として出せるのは、今まで50km/hから70km/hまでしか加速できなかった距離区間で75km出るようになっていたことだ。数値上のデーターはこの程度である。
確実に変わったのが登坂路である。登り坂で4速60Km/hだと苦しくなってきて、3速に落とすか、そのまま4速で走りきってしまうか迷う坂道で4速のまま加速できるようになった。
緩い登りの高速コーナーを4速で速度を維持したまま回れるようになったのが大きい。
免許取り立て、運転歴3ヶ月の初心者に乗せてみる。
市街地は「以前となんか少し違う。ちょっとだけ力持ち?」という感想
山道では「登りで力強くなった。」という感想を言ってくれた。
動力性能については19ccアップのパワーはそれなりに感じられるという程度だ。ボアアップだけでは、キャブ車のボアアップように明確なパワーの差は感じられないというのが正直なところだ。
100km走って、燃費も測定してみた。レギュラーガソリンを空にはできなかったので、ハイオク7割レギュラー3割程度のブレンドガソリンであるが、慣らし期間中の燃費は67km/Lと出た。ノーマルの時はもう少し燃費がよかったのだが、ボアアップしても60km/L以上をマークできるのなら、文句はない。
燃費テストにいつもの山岳ツーリングコースを80Kmほど走ってきた。信号は少なく標高差500m、適度にアップダウンとコーナーのある快速路である。今回は前走車があって平均速度が少し低かった。燃費は68Km/Lとなって、ボアアップ前とあまり変わらない。
高圧縮比となって燃焼効率が上がったのと、トルクが増えた分スロットルの開きが少なくなって、排気量アップと相殺されたものと思われる。
143ボアアップとFIcon2の組み合わせでは、驚くようなパワーも得られない代わりに、燃費の悪化も最小限である。最もハイオクを使っているので、燃料コストは1割増である。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
キタコ クラッチカバーとキタコ OILクーラー5段上部マウントを装着の為に強化ポンプを導入。
取付けは簡単です。クラッチカバー開けるならOILクーラー無くても着けていいと思います。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
リピート購入です。安価なパーツですが重要なパーツですので慎重に選びました。今のところ漏れなどはありません。ドレンを締める際はあまりトルクを掛けない方がいいとおもいます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
オイル交換時期に入ったのでオイルフィルター も交換したかったので探していたらゴムパッキンが付属で付いていたので購入しました。交換時にパッキン老化していたのでパッキン付属のNTB オイルフィルターを購入して良かったです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
オイルフィルターついてのメーカー等のだわりは無く、出来るだけ安ければ良いと思っております。但し、安いものだとオーリングが無い場合があるので注意が必要ですが、本品には安いのに付属しているのでコスパは高いと思います。
装着後は、目視や感覚では分かりませんが、しっかりとフィルターの役目を果たしていると思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
今回、エンジンのオーバーホールする為に購入しましたが、他の交換パーツが多く、合計金額を押えたいので消耗品は価格の低いものを選択しました、使用の際の精度も問題なく満足しています。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 3 |
インジェクション用のKLXにも取り付ける事ができる…とのことで購入、装着しました。
・装着の難易度
必要な工具(シックネスゲージ、トルクレンチ、マイクロメータ等)が揃っていれば難しくはありません。
ブログ等で沢山データを公開しているので、そちらを参考にするのも良いです。
・装着後の感想
体感ですが、中高速の伸びが良くなったように思います。
大体4000~5000RPMからの加速の伸びが良くなりました。
燃費については、装着前リッター30~35kmから、装着後リッター25~30km程
回しまくれば25以下となります。
(高速道路等で高回転を維持した走行を続けない限りそこまで悪くなりません。)
・注意点
純正のインジェクタでは噴射量不足となってしまい、3000~4000回転で一時的に失速してしまいますので、
ビッグホールインジェクタへ換装する必要があります。
(FIコントローラがあっても失速してしまいますので、インジェクタ交換は必須となります。)
・感想
慣らし走行を終えて上まで回してみましたが、
確かに少しだけパワー感が上がった感じがあります。
しかし、メーカーのHPの説明文にある、ボアアップした際の欠点である頭打ちをなくし…、
といった文章を見る限り、300ccへボアアップしたこと前提での装着が一番良いと感じます。
機会があれば、ボアアップしたいと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
私のNSR80は約2万km走行しシリンダーが少し磨耗してきたので
「井上ボーリング」さんにボーリング&ホーニングを依頼。
ピストンはキタコ(K-PIT)さんの「ピストンキット」を選択。
NSR80の純正ピストンは廃番で新品・中古を問わず
ヤフオク等でしか入手できずしかも結構高かったりする・・・
そんななか、新品で純正品とほぼ同様のピストンを
「リングセット(トップ、セカンド、エキスパンダ)」と
「ピストンピン」「サークリップ」付きで復活させてくれました!
しかもノーマルサイズの他に0.25mmと0.50mmオーバーサイズまで
復活してくれたので非常にありがたい!
0.25オーバーを注文し届いたピストンを「井上ボーリング」さんに
送りピストンに合わせてシリンダーボーリングして頂きました。
(シリンダーボーリング・ホーニングはキタコ(k-PIT)さんでも依頼できます。)
しかし私のミスで1回抱き付かせてしまい、
(一度ギリギリまで絞ったオイルポンプ調整を元に戻すのを忘れた為)
シリンダーはたいした事は無かったのですがピストンがキズだらけ・・・
再度ピストン注文。2個も同じピストンを注文するとは思いませんでしたが・・・
こういった事が出来たのもキタコさんがピストン作ってくれたお蔭かな?
改めて腰上組み上げ。キャブはPE24です。
オイルポンプ調整はキャブのスロットルバルブが動くホンの少し前に作動するように調整。
キャブセッティングはエアスクリュー締め込み調整のみ(ガソリン濃い目)で
ジェット類の変更はなし。
慣らし走行を200km程した後のインプレは
まず「加速」の復活!以前より少しだけ加速感が増したかな?ぐらいですが。
最高速は変化なし・・・まぁノーマルチャンバーですからね。
慣らし後から500km程走行。大全開、少々ラフなスロットル操作をしてますが
今のところ抱き付き・焼き付きありません。
劇的にパワーアップするボアアップとは違いあくまでも性能回復が目的の商品だと思われます。
それが目的でしたので大満足です!
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