| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
YBR125と同系エンジンのキャドウェル125にインストール。
商品説明に加工必要と表示されていなかったがクランケースと付属のヘッドガスケットを拡張加工する必要があります。
あと付属のシリンダーベースガスケットは薄過ぎてピストンがヘッド底面に当たるので、汎用のガスケットシートを使って厚くする必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
購入してだいぶ経って作業してボアアップ自体は問題はなかったのですがFiコン2が何故か機能しない……光ってないからどこか飛んでるのかただ時間がたってるため問い合わせできないからどうしたらいいのだろう……Fiコン以外に関しては満足です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、ボロボロのカブ50を購入し、弄り始めまして(*^^*)
さすがに50ccのままでは何かと不便なので88ccにボアアップに。
【スーパーカブの88ccボアアップキットについて 】
スーパーカブの88ccボアアップキットは、50ccモデルのエンジン性能向上を目的とした人気のあるカスタムパーツです。排気量アップにより、低中速域でのトルクとパワーが向上し、原付二種登録が可能になるため、30km/hの速度制限や二段階右折の制約から解放されるメリットがあります。
88ccボアアップキットの製品ラインナップ 様々なメーカーから88ccボアアップキットが販売されており、それぞれ特徴があります。
今回購入したキタコ (KITACO) LIGHTボアアップキット88ccなど、ノーマルシリンダーヘッドをそのまま利用できる低コストなキットが提供されています。
キタコ(KITACO)の「LIGHTボアアップKIT 88cc」は、スーパーカブなどの横型エンジンを搭載したバイクの性能向上を目指す方に人気の製品です。
ノーマルのシリンダーヘッドをそのまま使用できる点が大きな特徴で、手軽に排気量アップを実現したいチューニング初心者の方に特におすすめ(*^^*)
【LIGHTボアアップKIT 88ccの主な特徴】 ●手軽な低コスト‥ノーマルのシリンダーヘッドを流用するため、総合的なコストを抑えられます。
●トルクとパワーの向上‥排気量アップにより、特に低中速域での加速力や坂道での走行性能が向上します。
【ボアアップ腰上組み立ての基本手順】 スーパーカブの腰上ボアアップは、基本的に以下のステップで進めます。
@ピストンの準備:ボアアップキットのピストンにピストンリングを取り付けます。ピストンリングは、事前にシリンダーに差し込んでおくと組み付けが楽になります。ピストンピンは、ピストンにスムーズに入る状態にしておきましょう。
↓
Aシリンダーの取り付け準備:クランクケースにはみ出したガスケットがあればカットし、忘れずにノックピンを2本のスタッドボルトに装着します。シリンダーベースガスケットと、オイル戻り用のOリングも取り付けます。
↓
Bピストンとコンロッドの接続:ピストンピンを使ってピストンをコンロッドに接続します。
↓
Cシリンダーの取り付け:ピストンをシリンダーに挿入し、シリンダーをクランクケースに取り付けます。カムチェーンガイドローラーを取り付け、チェーンが落ちないように固定します。
↓
Dシリンダーヘッドの取り付け:ヘッドガスケットやパッキン類を取り付け、シリンダーヘッドを装着します。
ヘッドの装着時には、ワッシャーとナットで固定します。この際、オイルライン部分には銅ワッシャーを使用します。ヘッドカバーガスケットの向きや、ヘッドカバーの矢印マークの向き(エキゾースト側)に注意しましょう。
↓
Eトルク管理とタペット調整:ヘッドのナットは対角線上に少しずつ締め付け、最終的にトルクレンチで規定トルク(例:1.2kgf・m)で締め付けます。組付け後は、必ずタペット(バルブクリアランス)調整を行います。
※腰上分解も重要なステップ
ボアアップのためには、現在のシリンダーやピストンなどを取り外す「腰上分解」も必要です。エンジンの状態を確認しながら慎重に進めましょう。
シリンダーヘッドの取り外し:
ボルトを外し、シリンダーヘッドを取り外します。
ピストンやシリンダーの点検:
カーボン堆積や摩耗具合を確認し、必要に応じて清掃や交換を行います。
?交換後?
●キャブセッティングなど詰めるところは有りますけど、大幅にパワーアップはしますね(*^^*)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 2 |
| 耐久性 | 2 |
組み立ての際にクランクを回したところピストンのスカート部分がぶつかって回らなかったのでスカート部分を削りました エンジンを組み立てたあと強制空冷のエンジンカバーをつけようとするとシリンダーのフィンが大きくてカバーを削らないと付きませんこれを何とかしてプラグを取り付けようとしたらシリンダーヘッドのプラグ取り付け位置が違うので強制空冷カバーをまたまた削って付けました 強制空冷カバーを削ったために穴が開き空冷機能の低下を補うためアルミテープで塞ぎました で、さてマフラーを付けようとすると少々のことでマフラー取りつけネジが何本かは付くが全部付きません(シリンダーの精度のせいか?) なのでマフラー取り付けのネジ穴を一回り大きなドリルとリュウターで削って付けました
排気、吸気のポートにバリがあるので丁寧にアールを付けてカジらないようにしましたが仮組の時に気が付いたのですがピストン下死点でサイドの吸気ポートが3/2程度しか開いてませんでした
圧縮が結構上がったようなのでハイオクガソリンを入れることにしました
説明書や注意書きキットを取り付けた場合のメインジェットの目安などもわからなかったので取り付けは大変ですこれだけ苦労してすぐに焼き付くのも嫌なのでOILポンプのワイヤーを引き気味に調整して慣らしの間ハイオクガソリンを100:1の混合にしました
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KN企画のボアアップキットならそのまま取り付けられました。ただし説明書は付いてありませんが。ジョルノAF24
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
佐渡ヶ島の叔父から、神奈川県へ入手したカブAA04。
初カブ主となった。
走行距離15000km。
足に最高です。しかし、1足速の扱いづらさ,ギヤ比による速度相殺が我慢ならず、スプロケをフロント15丁リアを35丁と言う無茶な割り振りをしました。
1?3速は扱いが楽になりましたが、4速で加速せず使い物にならなくなりました。そして坂道が3速で登れたところ2速でブン回して登る結果となりました。
そのうち色々と異音が出てきてました。
クラッチ側異常無し。タイミングチェーン側各箇所消耗していて異音が発生していました。
異音を治しましたが、今度は白煙が出てきてどうしたものか。。。
本当に15000kmなのか。
エンジンを開けたらピストンにかなり傷が入っていました。
唯一ウェビックさんにボアアップキットが在庫有りとのこと。
これは縁、やるしかないだろうと決心致しました。
施工後、今までの悩みが全てなくなりました。
ありがとうございました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
Iピストン外していきます。
Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
Oノックピン2つ入れます。
Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
その際に組み付けたのがこちらのキタコさんのボアアップキットです。
【ボアアップとは?】
‥ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。
シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
【ボアアップすると何が変わるの?】
‥ パワーを上げるのに最も効果的なボアアップ。
ボアアップの効果は排気量を大きくするだけではありません。 バイク用のボアアップピストンは圧縮比も上がるものがほとんど。 排気量と圧縮比の両方が上がることで、とてもパンチのあるエンジンになるのです。
ボアアップと言えど腰上、腰下とあります。
簡単に説明すると
【腰上】→比較的簡易。シリンダー、ピストンの交換。
※シリンダーヘッド、クランクは流用なので排気量にある程度制限あり。
【腰下】→難易度高い。シリンダー、ピストンは勿論、クランクシャフト交換も含まれる。
今回は、腰上のみの作業です。
経験上、50ccベースだと88ccまでのボアアップが限界。マージンを取って75ccにしてます。
※クランク→50のまま
※シリンダーヘッド→50のまま
ですから、あまり無理はさせられない訳で。
【手順】
@車体を水平に。
↓
Aエンジンオイルを抜きます。
↓
Bマフラー、プラグコード、プラグ、キャブレターを外します。
↓
Cシリンダーヘッドの上のボルトを対角線上に緩めて行きます。外します。
↓
Dカムチェーンカバーをはずします。カムスプロケットからチェーンを外します。
↓
E手前に引っ張るとシリンダーが外れます。
↓
Fピストンピン、ピストンクリップを外すとピストンが取れます。※ラジオペンチが使いやすい。
↓
G新しいピストンにピストンリングをしっかり合わせて、軽くエンジンオイルを塗る。
↓
HFでピストンを外したところに合わせて、ピストンリング、ピストンクリップをはめてピストンを入れます。
↓
I新しいガスケットをシリンダー、ヘッドにつけます。※古いガスケットは完全に取り除き。
↓
J E→@の順で元通りにする。
※カムスプロケットの合い口は印に合わせるように。
↓
Kエンジン始動して異音が無ければ完了です。
※オイルは入れてください、忘れずに。
慣れてない人でも半日あれば出来ると思います.
また、こちらのキタコさんは説明書付いてますからその通りにやれば出来なく有りません。
そして、慣らし運転は必ず100キロ程度行ってください。やるとやらないでエンジンの耐久に変化出ますので。
ボアアップした後は、エンジン以外にも色々手を加えないとならないので、それは別インプレにて。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
それなりの知識にそれなりの工具が必須となるので上級者向けです。
品質は悪くないと思います。
手が切れるようなバリはありません。
穴という穴は削りカスがあるのでしっかり洗浄してあげてください。
バリはいつも通りに少し1000番くらいのヤスリで削って仕上げてください。
ヘッドはビッグバルブが組付け済みで、
付属ハイカムと純正ロッカーアームをいれるだけの簡単仕様で楽でした。
強化クランク、ピストン、シリンダー、ヘッドetc
ざっくりですがコレだけ入っていて取説もついて、
品質も良いのでだいぶお得ではないでしょうか^^;
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
アレーサーECUと一緒に組み替えました。ボアアップは直ぐに終わったのですが、ECUとセットのO2センサー取り付けが18mmタイプの為にエキパイに18mm用のボスを溶接で取り付けなければならず、エキパイが細いので18mmを取り付けるのは大変でした。 慣らしを 回転を上げて二時間ほど回してからトミンモーターランドにて走行
走り始めはガスが薄い感じでトルク感が無く 段々にパワー感が出て来ました。
試走なのでファイナルはノーマル それでも最終的には250クラスのバイクCBRと同じ速さになり
ストレートエンドで抜けるまでになりました。 皆で代わる代わる乗り、これは凄いねっと言う感じでした。
乗った人達は全員60kg位の昔の国際A級です 耐久性はまだ分かりませんが良い商品です、
他の皆さんも是非試して見て下さい。 O2センサーがノーマルサイズならもっと良いですね!!取付けるの大変
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
スーパーカブ純正50→75→85とボアアップをしてきました。今回は85→88に挑戦してみました。
4ミニでの定番チューン、ボアアップ。よく聞く言葉ですよね?
ボアアップとは? ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。 シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
基本的に現代のボアアップの対象は車ではなく、バイクであると認識されているのが一般的。バイクのエンジンは車と違い、鉄を使ってる→アナログなので部品交換がし易い為。車はアルミ材など多用しててボアアップなどには向かないんです。
ボアアップのメリット
◎加速性能、トルク向上が出来る。
◎原付一種の30キロ制限、二段階右折をしなくても良くなる。(要 届け出)
◎最大積載量も30sから60sに増える。
ボアアップのデメリット
◎ エンジンなどバイクの寿命を縮める?→乗り方とボアアップの程度によると思いますが。
◎手間と部品代が掛かる。オイル管理は、純正よりシビアに。2000キロでオイルは変えてます。
◎税金が増えます。 排気量変更に伴い保険を見直す必要がある。
◎燃費が悪くなり、 エンジン以外も手直しが必要になる。クラッチなどは滑りやすいです。元の排気量に合わせたクラッチ容量ですからね、キャパ越えちゃうので。
◎改造行為についての申請をしないと脱税とみなされる恐れがある。
ボアアップを行うと排気量が増えるので、改造を行った届け出が必要となります。 具体的には市役所の税務課で改造登録証明を提出します。持参する物は、印鑑とそれまで使用していたナンバープレート、改造して排気量を増やしたことを証明できる書類です。 排気量変更の証明は、ボアアップ時に購入した専用キットの領収書などで大丈夫です。
自分の場合は、作業軽減及び安全マージンを取ってクランクとシリンダーヘッドは純正50のをそのまま流用するボアアップをしています。
比較的お手軽なボアアップではありますが、その中で良い点と悪い点について書きたいと思います。
メーカーは何処のが良いのか?
色んな会社からリリースされてますね、武川さん、キタコさん、デイトナさんなどの大手、そして今回使用したクリッピングポイントさんです。
クリッピングポイントさんは、ヤクオフとかにも出店されてて、適合確認などの質問にも親切に答えてくれますし、パーツの精度も高いと思います。そして、比較的お値段も控えめなのが好印象で、好んで利用しています。
良い点
◎ナンバーが白→黄色になるので道路上で煽られる事は減ります。(届け出が前提ですよ、絶対)
◎50とは比べ物にならないトルク、加速に感動します。50→88では、排気量が1.76倍ですから別の乗り物(笑)
◎ツーリング性能も上がる。30キロで走る訳では無いので普通に交通の流れに乗って走れるので交通を妨げる事もないです。
◎キット付属の説明書が見易いので、慣れない方でも出来る。
◎部品の精度も悪くなく、値段も良心的でユーザー目線に立ってると思います。
◎普通に80キロ出ます。無理なく(笑)
悪い点‥というより、やった方が良い事。
◎ヘッドがそのままでシリンダーとピストンだけ交換するアップキットは、上死点時の容積が変わらないため、ノーマルに対し圧縮率が高くなってしまいます。なので、、、着火点温度がより高い(燃えにくい)ハイオクにして下さい。
別にレギュラーでも良いが、高圧縮になっているので通常の60キロ走行では排熱が追いつけず焼き付きます。 大抵のボアアップは高圧縮化してるので排熱のためハイオクを指定します。 高圧縮でも30キロ以下で走るのであれば、レギュラーガソリンでも対応は可能かと思います。
ですが、レギュラー入れて壊れて直すお金とハイオクを入れる‥天秤にかけたらハイオク入れた方が安いと思います。
◎ハイカム装着+ギア比の変更(スプロケットの大きさを変える‥因みに私は前14後36にしてます。)それをしないと全く最高速は伸びません(笑)
◎キャブのサイズを上げた方が良いです。50純正は75cc位までしか吸気出来ません。社外もしくは、純正90のキャブが良いかと。
◎最低限、強化クラッチ。余裕が有ればオイルポンプのサイズを上げてください。
経験上‥ノーマル50のクラッチ、オイルポンプは75ccが限界です。75cc程度でもクラッチは滑り出したり、シリンダーバルブ溶けた経験が有るので(笑)
75と88を比べるとトルクでは88の方がありますがオイルポンプの強化とオリフィスの拡張が必要になり、 それと強化クラッチも必須。
ノーマルヘッドのまま、クランクも50ならボアアップ88CCが限度だと思います。
じゃあ、魅力は?ってお思いになるかと思いますが、腰上だけなら自分で出来るし、制限30キロから解放されるので日常の足としてはホント使えます。
届け出、クラッチ、オイルポンプは最低限して頂くのがお約束ですが。これだけでも安心。
新たに上の排気量のバイクを買い替えるより安価で済みます。どの位のボアアップをするかによりますが、純正流用できる範囲でやるならそこまでお金かかりませんので。
一度ボアアップを自分でされてるなら壊れたらすぐ直せる的な簡便性もあったり。
とりあえず、ボアアップだけしてみてください。まったく別の乗り物になります。ただ、オイル管理なども面倒ですけどね(笑)
近い将来‥カブ90の純正に買い替えも目論んでますが(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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