| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
友人の車両に導入。CRF250Rally MD47ですがMD44用のFI-CON2と併用し、問題なく利用できておりました。
※ハイオク・普通二輪登録仕様になります
エンジン降ろさずに腰上メンテ出来なくはないですが、降ろしたほうが楽だと思います。
Rallyは補機の干渉が多く、バンクアンクルセンサーの車体側ステーがヘッドと干渉しますが、ステーを曲げてあげると干渉を避けることが出来ます。
2000回転ぐらいでスロットル大きく開けるとノッキングっぽい感じになるので、4000回転あたりまでは全開にしないほうが良さそうな感じでした。
ですが、クラッチ繋いだ直後から明らかにパワーが変わり、もりもりと加速していく様になるのでとても気持ちがいいです。
燃費は3-4km/Lぐらい落ちる感じだそうです。
念のため水温計をつけましたが、上がり方はノーマルとそれほど違いは無いような感じでした。
また、低速走行を続けても、ラジエターファンそのままで水温維持できていました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
YBR125と同系エンジンのキャドウェル125にインストール。
商品説明に加工必要と表示されていなかったがクランケースと付属のヘッドガスケットを拡張加工する必要があります。
あと付属のシリンダーベースガスケットは薄過ぎてピストンがヘッド底面に当たるので、汎用のガスケットシートを使って厚くする必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
購入してだいぶ経って作業してボアアップ自体は問題はなかったのですがFiコン2が何故か機能しない……光ってないからどこか飛んでるのかただ時間がたってるため問い合わせできないからどうしたらいいのだろう……Fiコン以外に関しては満足です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、ボロボロのカブ50を購入し、弄り始めまして(*^^*)
さすがに50ccのままでは何かと不便なので88ccにボアアップに。
【スーパーカブの88ccボアアップキットについて 】
スーパーカブの88ccボアアップキットは、50ccモデルのエンジン性能向上を目的とした人気のあるカスタムパーツです。排気量アップにより、低中速域でのトルクとパワーが向上し、原付二種登録が可能になるため、30km/hの速度制限や二段階右折の制約から解放されるメリットがあります。
88ccボアアップキットの製品ラインナップ 様々なメーカーから88ccボアアップキットが販売されており、それぞれ特徴があります。
今回購入したキタコ (KITACO) LIGHTボアアップキット88ccなど、ノーマルシリンダーヘッドをそのまま利用できる低コストなキットが提供されています。
キタコ(KITACO)の「LIGHTボアアップKIT 88cc」は、スーパーカブなどの横型エンジンを搭載したバイクの性能向上を目指す方に人気の製品です。
ノーマルのシリンダーヘッドをそのまま使用できる点が大きな特徴で、手軽に排気量アップを実現したいチューニング初心者の方に特におすすめ(*^^*)
【LIGHTボアアップKIT 88ccの主な特徴】 ●手軽な低コスト‥ノーマルのシリンダーヘッドを流用するため、総合的なコストを抑えられます。
●トルクとパワーの向上‥排気量アップにより、特に低中速域での加速力や坂道での走行性能が向上します。
【ボアアップ腰上組み立ての基本手順】 スーパーカブの腰上ボアアップは、基本的に以下のステップで進めます。
�@ピストンの準備:ボアアップキットのピストンにピストンリングを取り付けます。ピストンリングは、事前にシリンダーに差し込んでおくと組み付けが楽になります。ピストンピンは、ピストンにスムーズに入る状態にしておきましょう。
↓
�Aシリンダーの取り付け準備:クランクケースにはみ出したガスケットがあればカットし、忘れずにノックピンを2本のスタッドボルトに装着します。シリンダーベースガスケットと、オイル戻り用のOリングも取り付けます。
↓
�Bピストンとコンロッドの接続:ピストンピンを使ってピストンをコンロッドに接続します。
↓
�Cシリンダーの取り付け:ピストンをシリンダーに挿入し、シリンダーをクランクケースに取り付けます。カムチェーンガイドローラーを取り付け、チェーンが落ちないように固定します。
↓
�Dシリンダーヘッドの取り付け:ヘッドガスケットやパッキン類を取り付け、シリンダーヘッドを装着します。
ヘッドの装着時には、ワッシャーとナットで固定します。この際、オイルライン部分には銅ワッシャーを使用します。ヘッドカバーガスケットの向きや、ヘッドカバーの矢印マークの向き(エキゾースト側)に注意しましょう。
↓
�Eトルク管理とタペット調整:ヘッドのナットは対角線上に少しずつ締め付け、最終的にトルクレンチで規定トルク(例:1.2kgf・m)で締め付けます。組付け後は、必ずタペット(バルブクリアランス)調整を行います。
※腰上分解も重要なステップ
ボアアップのためには、現在のシリンダーやピストンなどを取り外す「腰上分解」も必要です。エンジンの状態を確認しながら慎重に進めましょう。
シリンダーヘッドの取り外し:
ボルトを外し、シリンダーヘッドを取り外します。
ピストンやシリンダーの点検:
カーボン堆積や摩耗具合を確認し、必要に応じて清掃や交換を行います。
?交換後?
●キャブセッティングなど詰めるところは有りますけど、大幅にパワーアップはしますね(*^^*)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 2 |
| 耐久性 | 2 |
組み立ての際にクランクを回したところピストンのスカート部分がぶつかって回らなかったのでスカート部分を削りました エンジンを組み立てたあと強制空冷のエンジンカバーをつけようとするとシリンダーのフィンが大きくてカバーを削らないと付きませんこれを何とかしてプラグを取り付けようとしたらシリンダーヘッドのプラグ取り付け位置が違うので強制空冷カバーをまたまた削って付けました 強制空冷カバーを削ったために穴が開き空冷機能の低下を補うためアルミテープで塞ぎました で、さてマフラーを付けようとすると少々のことでマフラー取りつけネジが何本かは付くが全部付きません(シリンダーの精度のせいか?) なのでマフラー取り付けのネジ穴を一回り大きなドリルとリュウターで削って付けました
排気、吸気のポートにバリがあるので丁寧にアールを付けてカジらないようにしましたが仮組の時に気が付いたのですがピストン下死点でサイドの吸気ポートが3/2程度しか開いてませんでした
圧縮が結構上がったようなのでハイオクガソリンを入れることにしました
説明書や注意書きキットを取り付けた場合のメインジェットの目安などもわからなかったので取り付けは大変ですこれだけ苦労してすぐに焼き付くのも嫌なのでOILポンプのワイヤーを引き気味に調整して慣らしの間ハイオクガソリンを100:1の混合にしました
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KN企画のボアアップキットならそのまま取り付けられました。ただし説明書は付いてありませんが。ジョルノAF24
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
佐渡ヶ島の叔父から、神奈川県へ入手したカブAA04。
初カブ主となった。
走行距離15000km。
足に最高です。しかし、1足速の扱いづらさ,ギヤ比による速度相殺が我慢ならず、スプロケをフロント15丁リアを35丁と言う無茶な割り振りをしました。
1?3速は扱いが楽になりましたが、4速で加速せず使い物にならなくなりました。そして坂道が3速で登れたところ2速でブン回して登る結果となりました。
そのうち色々と異音が出てきてました。
クラッチ側異常無し。タイミングチェーン側各箇所消耗していて異音が発生していました。
異音を治しましたが、今度は白煙が出てきてどうしたものか。。。
本当に15000kmなのか。
エンジンを開けたらピストンにかなり傷が入っていました。
唯一ウェビックさんにボアアップキットが在庫有りとのこと。
これは縁、やるしかないだろうと決心致しました。
施工後、今までの悩みが全てなくなりました。
ありがとうございました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
�@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
�A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
�Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
�C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
�Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
�Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
�Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
�Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
�H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
�Iピストン外していきます。
�Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
�Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
�Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
�Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
�Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
�Oノックピン2つ入れます。
�Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
�Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
�Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
�Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
その際に組み付けたのがこちらのキタコさんのボアアップキットです。
【ボアアップとは?】
‥ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。
シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
【ボアアップすると何が変わるの?】
‥ パワーを上げるのに最も効果的なボアアップ。
ボアアップの効果は排気量を大きくするだけではありません。 バイク用のボアアップピストンは圧縮比も上がるものがほとんど。 排気量と圧縮比の両方が上がることで、とてもパンチのあるエンジンになるのです。
ボアアップと言えど腰上、腰下とあります。
簡単に説明すると
【腰上】→比較的簡易。シリンダー、ピストンの交換。
※シリンダーヘッド、クランクは流用なので排気量にある程度制限あり。
【腰下】→難易度高い。シリンダー、ピストンは勿論、クランクシャフト交換も含まれる。
今回は、腰上のみの作業です。
経験上、50ccベースだと88ccまでのボアアップが限界。マージンを取って75ccにしてます。
※クランク→50のまま
※シリンダーヘッド→50のまま
ですから、あまり無理はさせられない訳で。
【手順】
�@車体を水平に。
↓
�Aエンジンオイルを抜きます。
↓
�Bマフラー、プラグコード、プラグ、キャブレターを外します。
↓
�Cシリンダーヘッドの上のボルトを対角線上に緩めて行きます。外します。
↓
�Dカムチェーンカバーをはずします。カムスプロケットからチェーンを外します。
↓
�E手前に引っ張るとシリンダーが外れます。
↓
�Fピストンピン、ピストンクリップを外すとピストンが取れます。※ラジオペンチが使いやすい。
↓
�G新しいピストンにピストンリングをしっかり合わせて、軽くエンジンオイルを塗る。
↓
�H�Fでピストンを外したところに合わせて、ピストンリング、ピストンクリップをはめてピストンを入れます。
↓
�I新しいガスケットをシリンダー、ヘッドにつけます。※古いガスケットは完全に取り除き。
↓
�J �E→�@の順で元通りにする。
※カムスプロケットの合い口は印に合わせるように。
↓
�Kエンジン始動して異音が無ければ完了です。
※オイルは入れてください、忘れずに。
慣れてない人でも半日あれば出来ると思います.
また、こちらのキタコさんは説明書付いてますからその通りにやれば出来なく有りません。
そして、慣らし運転は必ず100キロ程度行ってください。やるとやらないでエンジンの耐久に変化出ますので。
ボアアップした後は、エンジン以外にも色々手を加えないとならないので、それは別インプレにて。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
それなりの知識にそれなりの工具が必須となるので上級者向けです。
品質は悪くないと思います。
手が切れるようなバリはありません。
穴という穴は削りカスがあるのでしっかり洗浄してあげてください。
バリはいつも通りに少し1000番くらいのヤスリで削って仕上げてください。
ヘッドはビッグバルブが組付け済みで、
付属ハイカムと純正ロッカーアームをいれるだけの簡単仕様で楽でした。
強化クランク、ピストン、シリンダー、ヘッドetc
ざっくりですがコレだけ入っていて取説もついて、
品質も良いのでだいぶお得ではないでしょうか^^;
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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