5.0/5
アドレスV125S L0に装着しました。
店頭の在庫切れのため問屋に受注しましたが、人気商品の為入荷までに4ヶ月かかりました。
かなり人気のボアアップキットらしいですね。
アドレスはエンジンを下ろさなくてもボアアップが可能です。
私は何台もアドレスのボアアップを経験しているので下ろさずに出来ますが、慣れていない方や初心者の方は確実にエンジンを下ろしてからの作業をおすすめします。
尚、アドレスはエンジンに直接センタースタンドが付いているので、エンジンを下ろしたら車体を吊るかジャッキアプするかのいずれかの方法が必要です。
今回ハイカムは入れませんでした。
V125Sは設計上の特性で、ハイカムを入れるとどうやってもアイドリングが安定しなくなることがあります。
ノーマルカムでも性能は十分に出ることは確認済みなので問題ありません。
むしろ低回転のトルクは純正カムの方が上です。
ハイカムな名前の「ハイ」からわかるように高回転での効率を上げているだけです。
やはりV125Sのアイドリングは一筋縄で行きませんね。
アイドリング回転数の燃料噴射量は武川のFIコントローラーでは調整できません。
そもそもアイドリング不安定は燃料噴射量と関係ありません。
流れこむエア量が変わるのでコンピュータが戸惑っているだけです。
アイドリングの調整はスロットルポジションセンサーと、スロットルのスクリューの調整で行います。
スロットルポジションセンサーを動かして安定しなけでば、少しスクリューを締めてまたセンサーを動かすという方法です。
大抵の場合これで安定します。
噴射マップは武川のFIコントローラーに内蔵されているマップで大丈夫です。
武川のボアアップキットはそれなりの価格がしますが、それだけのクオリティとスペックがあります。
オークション等で出ている格安キットなんて怖くて使えません。
アフターサポートも万全な武川をおすすめします。
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5.0/5
ズーマーのボアアップキットです。
4サイクルエンジンの分解は初めてでしたが意外と簡単に出来ました。
スクーターによってはエンジンを外さなくてもボアアップの作業ができる車種もあるらしいのですが。
残念ながらズーマーはエンジンを外さないとシリンダーを外せません。
タペットの調整すらエンジンを外す必要があるのでメンテナンス性低いですねー。
基本的に腰上だけの分解で済みます。
ただカムチェーンは絶対にクランクケースに落とさないようにしてください。
万が一カムチェーンがクランクのスプロケから外れると、エンジンをいろんな向きに傾けながら気合でチェーンを付けるはめになります。
それか最悪腰下の分解も必要ですね。
ボアアップキットの類は初めて触りますが、特に目立った傷とか削りカスは無かったのでそのまま取り付けました。
変な加工して逆に壊したら意味無いですからね。
それにしてもピストンピンを止めているサークリップは滅茶苦茶つけにくいですね。
片方はめるのに10分格闘してました。
作業中はサークリップとかピストンピンとか古いガスケットをクランクケースの中に落とさないように注意。
クランクケースにウエスを突っ込んでゴミが入らないようにしている人を見ますけど、ウエス入れたら意味無いですからね。
ウエスは細かい繊維が落ちるのでそんなもんクランクケースに突っ込んだら・・・おわかりですね?
一番いいのはサランラップやビニール袋を突っ込むことがおすすめです。
ボアアップしたら同時に燃料調整もしなければいけないんですが、キャブと違ってインジェクションなのでコンピュータで設定します。
武川のサブコンを使って燃料を増やしました。
プラグの焼け具合と排気の濃さを見ながら適当に合わせました。
念のため濃い目に設定しておきました。
また冬になったら最初からセッティングが必要ですかね。
ボアアップ後は二種登録して完了。
パワーは上がり加速も上々、ハイギアは入れていないので最高速度は変わりません。
ハイスピードプーリーでも入れようかな。
カムスプロケットの取り付けと、バルブクリアランスの調整に手間取りましたがなんとかできました。
初心者でも知識と工具があれば意外と簡単にできるもんですね。
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4.0/5
通常板の武川ボアkitは装着済みでしたが
セールで安くなっており
気にはなっていたので購入しました
180ccぐらいまで上げるのも考えましたが
156ccが一番、安心して使えますね!
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5.0/5
初めてボアアップをしてみたくなり、キャブもセットになっているこちらの商品を選びました。
取り付けはさほど難しくはなく、素人の私でも1日あれば組み付けできました。
キャブのセッティングも難しくないと思います。
走ってみた感想ですが、やはり30cc上がっているだけあり、以前とは比べものにならないくらい速くなりとても満足しています。
ただ、夏場はオイルクーラーの取付が必要なのかなぁと思いました。
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5.0/5
ジョルカブをボアアップしました。
耐久性を重視して75ccに決定!
取り付けはそんなに大変ではありませんでした、ピストンピンのクリップがちょっとやりずらいくらいです。
仕様はフロントスプロケ15とノーマルヘッドポート拡大研磨、ノーマルインマニ穴拡大、ノーマルマフラー芯抜きです。
キャブはノーマルでスクリューをちょっとまわしただけです
乗った感じはトルクフルになり乗りやすくなりました
速いって感じではないですが通勤仕様なのでよしとします
早めのシフトアップでも前に進んでくれます
坂道も楽になり1段高いギアで登ってくれます
ですが最高速はほとんど変わりませんしエンジンフィーリングも変わりません。
この辺はカムやビッグキャブが必要と思われます
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5.0/5
以前、ノーマルヘッドの88ccに乗っていましたが、
トルクと最高速を求めて、今回EMキットを購入しまいた。
取り付け後、200キロほど慣らし運転をしてようやく全開まで吹かしましたが、ノーマルヘッドと違い中低速の伸びが全然違いました。期待通りです。
キャブをvm26とかにしたらもっとパワーアップしそうなので、次はvm26キャブを装着してみようと思います。
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3.0/5
AF27のボアアップに使用しました。
50ccの原付特有の30km/h制限と二段階右折を解消するために使用しました。
ボアアップキットは通常の空冷モデルでも良かったのですが、水冷ボアアップキットというなかなか面白そうなものを見つけてしまったので購入しました。
空冷モデルに比べると値が張りますが、自己満足に値段は付けれらません。
ノーマルピストンに比べるとやはり大きくなっていますね。
ピストンん中央はノーマルピストンに比べ出っ張りが少なく平らです。
ヘッドはノーマルを使用する為、圧縮比は高めになるらしいです。
圧縮比が高くなることによって、レギュラーガソリンではノッキングが発生する場合があります。
そういった場合はハイオクガソリンを使用するのですが、下駄にハイオクは無駄です。
ガスケットを2枚挟んで若干圧縮を落としています。
水冷化することでラジエーターと冷却水用のポンプが必要になります。
ラジエーターはタンク一体型の汎用品をジャンクで拾ってきました。
アンダーカウルを加工して、カウル内に無理やりねじ込んでいます。
冷却水ポンプは電動の汎用品を使用しました。
若干電気関係の知識があるため。
シリンダーに温度センサー取り付け用のボルトを溶接し、専用のポンプ制御回路を作成しました。
ヘッドの温度が80℃以上の場合のみ冷却水ポンプが作動します。
これで冬場のオーバークール対策も完璧です。
キット組込み後はプラグの焼け具合やエンジンの吹け上がりを確認しながら慎重にキャブセッティングを行いました。
キャブセッティングは同じモデルでも、車体特有の誤差でかなり外れた数値になるので割愛します。
81ccの排気量は50ccとは全然違いますね。
出だしのトルク感が違います。
ガンガン前に進んでいってくれます。
特に上り坂の走行やキックダウン時の加速がかなりパワフルになりました。
ミッションはノーマルなので最高速は上がりません。
今回エンジンオイル量はオイルポンプを改造して若干吐出量を増やしています。
ボアアップするとピストンとシリンダーの接触面積が増えますのでその分オイル量を増やす必要があります。
ポンプの加工以外の方法ではガソリンタンクにオイルを入れて混合給油にするのもいいですね。
私は面倒なのでしませんが(笑)
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13年モデルのシグナスに使用しました。
自動車専用道路の走行にあたりボアアップを行いました。
白ナンバーに出来ればいいだけでしたので、最初はKN企画のボアアップキットを考えていましたが、やはりパワーも欲しいのでアドバンス・プロのキットを使用しました。
アドバンス・プロはアドレスV125のボアアップシリンダーや燃調コントローラー、ブレーキシステム等でも使用経験があります。
メーカーのアフターサポートも親切かつ迅速、製品のクオリティもそこそこなのでかなりコストパフォーマンスが高いです。
このキット装着にはクランクケースの一部加工が必要です。
シリンダーのスリーブがクランクケースに干渉するからです。
アタリを見ながら最小限の切削で済むように、慎重にリューターで削りました。
大雑把に削るとクランクケースの耐久性や圧縮漏れ等いいことがありません。
クランクケースの加工以外は、ノーマルのシグナスのエンジンの腰上オーバーホールをできる方ならだれでもできると思います。
加工精度も良いので得に補正する場所もありませんでした。
当然ですがボアアップ後は燃調コントローラーを使用して燃料噴射量を増やす必要があります。
忘れていると簡単に焼き付きます。
今回は武川のコントローラーを使用しました。
マッピングは武川製の161ccボアアップキット用のサンプルマッピングを元に、空燃費計を見ながら設定しました。
平均12前後の空燃比で設定しました。
ボアアップ後はシートの後ろに体重をかけてアクセルをひねるだけで、簡単にフロントアップするくらいのトルクの強さです。
加速だけではありあまるパワーなので、後々ハイギアの装着を考えています。
ピストンの重さや燃焼時のバランスがノーマル状態から崩れるため、振動が非常に大きくなりました。
走りだしてしまえば対して気になりませんが、アイドリング中ではかなり顕著です。
ミラーがガクガク震えます。
少し長い信号待ちではちょっと気になりますね。
アドレスと比べてですが、シグナスはホイールベースも長いですし、10インチタイヤのアドレスと比べて12インチタイヤです。
アドレスでは高速走行はかなり不安定でしたが、タイヤの接地感もありかなり安定しています。
ボアアップしてもなかなか遊べる車体ですね。
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4.0/5
依頼されたアドレスV125Sに装着しました。
V125Sは排ガス規制等で規制前モデルよりかなりパワーが落ちています。
特に発進加速や坂道の走行ではそれが顕著に体感できます。
このキットはヘッドはノーマルを使用します。
燃焼室の形状が変わらないまま、ピストン経の変更で排気量を増やしているので圧縮比が高くなります。
レギュラーではノッキングを起こす可能性があるのでハイオクの使用が推奨されています。
最高速度を上げたかったので武川のハイギアを入れるか、同じく武川のプーリーキットを入れてうか悩みました。
武川のハイギアはギア比が高すぎてボアアップ車両でも回しきれないと聞いたので、プーリーキットを選びました。
尚、ボアアップキットとプーリーキットが同梱されているセットがお得ですのでそれちを購入しました。
キット組込み後はアイドリングが安定せず信号待ち等でエンジンストールが多発しました。
これはスロットルポジションセンサーの調整である程度改善できます。
コントローラーの設定はこのキットに合わせたプリセットがあるのでそちらを使用しました。
3000rpmでの噴射量をプリセットからプラス4ポイントしています。
付属のプーリーとトルクカムを使用した場合ですが、加速はそれなりにエンジンが回ります。
出だしは高回転仕様のようです。
90km/hくらいまでは一気に加速し、最高速度は15km/hほど増加しました。
武川のハイギアは18%のハイギアですので、計算上は取り付けてもせいぜい8km/hの最高速度増加ですね。
加速が失われない分ハイギアよりプーリー側で調整したほうがいいかもしれません。
燃料についてですが試しに700kmほどはレギュラーガソリンで走行してみました。
レギュラーガソリンでも特に問題はありませんでした。
あくまでも体感上の判断ですので、実際には小さなノッキングを起こしているかもしれません。
大きな変化としてはプラグの焼け具合です。
ハイオクではカーボンが付着して真っ黒でしたが、レギュラーではキツネ色に焼けます。
ハイオク使用の場合カーボンの付着が早いかもしれませんね。
かなりお勧めのキットですが、納期が数ヶ月ほどかかる人気のキットです。
思い立った時に注文しておくといいですね。
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5.0/5
このセット内容でこの価格というのはお買い得です!
別途購入をしたほうがいいものは幾つかありましたが
親切な説明書には写真と注意すべき点等のアドバイスも書かれており、ある程度知識があればサービスマニュアルもいらず作業出来ます。
ノーマルとは全然違うパワーが得られました
平たんであれば普通に車の流れに乗れて走れます
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