5.0/5
CD50ベンリィ(6V、CDI)に12V用を組み付けました。キットと謳っているいるだけあって、ガスケット等の消耗品もすべて付属していて、後はしかるべき工具と、やる気さえあれば簡単でした。
組み付け自体は2時間くらいで終わり、緊張してキックすると、あっさり始動しました。
ボアアップするとキャブの調整がマストと聞いていたのでエアスクリュとアイドリングスクリュの調整をして、作業完了。75ccはノーマルのキャブを使いまわせるのが手軽です。ちなみにエアスクリュは1回転半戻し、アイドリングスクリュは元の状態から1/8回転締めで落ち着きました。
試走すると明らかにトルクが太くなっているのが実感できます。スプロケがノーマルのままだと50km/hくらいで頭打ちになるので、ドライブスプロケット13T→15Tでちょうどいい感じです。
値段も安くて、組み付けも簡単で、4miniいじりの入門に持って来いなキットでした。
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5.0/5
ボアアップキットを組み込んで居ましたが、約8000kmほど走行したところでピストンにクラックが入ってしまいました。
幸いシリンダーにはダメージが無かったのでこの補修用ピストンに交換しました。
中国や台湾のメーカーのよくわからないボアアップキットは何か1つ部品が壊れてしまったらそこで終わりです。
日本のメーカーはしっかりとボアアップキット用の補修部品を出してくれるので安心できますね。
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5.0/5
カスタム初心者ですが時間をかけて自分で載せかえしました。キャブはTM-MJN24です。タニガワの24パイ用のインシュレターとマニホールドを利用して取り付けました。推奨は28パイだけどジェット類の調整で十分走ります。250CCの単発程度のトルクが有りそうな感じです。
加速もトルクも100CCとは段違いです。
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5.0/5
同排気量のボアアップキットでは武川から発売されているSステージボアアップキットが有名でしょうか。
このキタコのキットは武川のそれより上のパワーが出ます。
私はこのキットにキタコのビッグスロットルを併用しています。
低速からの立ち上がりトルクと高速の伸びは武川のキットには無い素晴らしいの一言です。
ヘッドの吸気、排気共にポートの直径が拡大されていて効率が非常に良くなっています。
ビッグスロットルのマニホールドから経を絞ること無くバルブまで持っていけるので、流速の遅い低回転でも立ち上がりトルクが強いのだと思います。
キットの加工精度ですがそれなりですね。
純正と同じくらいでしょうか。
ポン付けしてもエンジンが破損したりすることは無いと思います。
個体差にもよりますが、多少ピストンのスカート部分にバリが残っているようなのでエンジンオイルと耐水ペーパーでかるく均しておきます。
付属するピストンリングは純正より硬めで嵌めにくく、折れやすいので注意が必要です。
一応補修部品が出ているので壊してしまっても安心です。
取り付け後は慣らし運転を200kmほど行った後、全開走行をしてみました。
100km/hまでに達するのに武川のキットより2秒弱早いです。
同じ排気量とは思えませんね。
やはり専用ヘッド、ビッグスロットル、大容量ポンプの組み合わせが最高です。
うまく作られたキットだと思います。
ちなみにキタコのビッグスロットルはこのキットのヘッドに合わせて開発されたものです。
このヘッドと一緒に使ってこそ最高の性能が発揮できます。
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5.0/5
100cc用純正シリンダーヘッドは持って居たので
コストパフォーマンスなボア・アップを選びました。
クランクケースのボーリング加工を間違えてしまい、手直しした為時間はかかりましたが80ccとは全然違うパワーを手に入れました。
ガスケットを当てるとボーリングの加工する位置が解ります。
スタッドボルトのセンターが加工位置でありませんでした
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5.0/5
6V ゴリラに取り付けしました。
当方まったくの素人ですが取説がわかりやすく、迷わず取り付けできました。
取り付け後はパワフルになりましたが上が回らないので、キャブの交換が必要だと思います。
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4.0/5
AF27のスーパーDioのボアアップに使用しました。
Dioは空冷エンジンなのでボアアップをすると発熱が増えクーリングファンからの送風だけでは冷却が間に合いません。
72ccのボアアップで冷却不足と思われる抱きつきを2回起こしたことがあります。
両方共夏場でした。
オイル量はエンジンがカブるギリギリの量まで増やしていたのでこれ以上は冷却効率を上げるしかありませんでした。
水冷化にあたり別途ラジエーターと冷却水ポンプとリザーバータンクを設置する必要があります。
ラジエーターはクーリングファンの空気取り込み口の横に固定しました。
クーリングファンで冷却しようという目論見です。
リザーバータンクはリアフェンダー付け根の裏に設置。
冷却水ポンプは電動式の物をエンジンヘッド前のスペースに設置しました。
制御回路を自作しエンジンがかかっている時のみポンプが作動するようにしました。
キャブは以前ボアアップした際にオーバーサイズに変更してあるのでそのままです。
ジェット類の変更のみで済ませました。
排気量が100ccを超えるので恐らくノーマルのキャブではジェットを大きくしてガソリンの量を増やしても空気の流入量が足りないと思います。
ノーマルマフラーでしたがセッティングはすぐに出ました。
100cc超えということもあり加速は申し分ないです。
もともとが軽い車体でエンジン自体2stで軽いのでアクセルだけで簡単にフロントアップします。
振動は72ccの時と大差ないと思われますが、ノーマルよりは確実に振動が大きくなります。
これから夏にかけて気温が上がりますが、水温計と相談しながら様子見していきたいと思います。
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取り付けも、初心者にも分かりやすく簡単でした
ジャッカン設定に手間どいました。
マフラーが他社の物の違いだと思うのですが…
格段に違いが分かりました、中間のトルクあたりが良いです。
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4.0/5
最近までヘッド込のボアアップキットは5万円台以上がザラだったと思いますが、このボアアップキットはカム込で3万円台。ものすごく安くなりましたね。
いい機会でしたので、WEBIKEで購入。
取り付けに関する説明書は簡易的なものですが、モンキーのエンジンのことを記載されているホーム・ページなどを見ながらやれば、素人の方でもできなくはないと思います。
ド素人の私でも交換できたので、ボアアップにチャレンジできない方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
以下ド素人が思った注意点です。
・トルクレンチは絶対必須。手ルクレンチなど存在しない。
・ピストンピンクリップの脱着は十分気をつけて。
・自分にできそうにないと思ったら、すぐにバイク屋に駆け込む。
・事前の準備をしっかりと。みっちりと手順を勉強した方がいいです。
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5.0/5
3YK8のZRに組み込みました。
作業は車体右側面(クーリングファン側)から、サイドモールとエアシュラウドを外すだけで可能でした。時間的には1時間もかからないくらい。
ただピストンサークリップやシリンダー装着時はすこしやりづらいかも。
ナラシは40km/hで100km、50km/hで50km行いました。オイルはカストロ POWER1 RACING 2Tを分離+混合で。
装着完了からナラシまではノーマルキャブ&ベリアルのグラスラで行ってましたが、何せ回らない。発進はノロノロ~、最高速は50km/h止まり。ナラシ走行するにはいいかも
ガスケットの枚数やジェット類の変更、駆動系の見直しまで色々試したが良い成果は得られず。(私の腕が悪いだけ?)
試しに3YKチャンバーを装着してみるとすこぶる回るようになりました!
0発進はフロントを軽々持ち上げ、40km/hからの加速も鋭くなり、ストレスなく走ることが出来るようになりました。
ただやはり発熱がかなり増すので、規制後クーリングファン(3YKB:5GD)を装着して風量アップを図るのがいいかと思います。
現在のセッティング
SJ:48
MJ:85
ニードル:上から3段目
ローラー:5g×6
センスプ:デイトナ3%UP
デイトナ強化ウイナースプリング
デイトナターボフィルター
キタコプーリー
キタコトルクカム
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