4.0/5
組み付けに丸一日かかってしまいました、ノーマルのエアークリーナーをコネクタチューブでキャブと繋いでいたためか中速でほんの少しかぶった感じがとれず、けっきよくパワーフィルターに変えセッティングで解消しました。組み付けに自信がない人はショツプに依頼する事をおすすめします。
ノーマルとくらべると確実に一段早くなります。原付ナンバーでこのスピードがだせれば十分でしょう、キャブ付でこの価格はお買いどくです。
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4.0/5
最初は他社の81ccを注文していたのですが、納期が1ヶ月近くだったのと何れPC20のキャブが欲しくなりそうだったのでキャンセルしてこちらにしました。
良い点
・ヘッドはノーマルですがとてもパワフルです。ヘッドを変えたりしてまだ馬力を上げれますが強化クランクが必要でしょう。
でも8インチでこれ以上の馬力は危険だと思うので私は十分です。
・6、000回転辺りからカムにのって一気にふけ上がろうとします。まだ慣らしなので我慢するのに苦労します。
・PC20はセッティングが楽との評判通りです。ポン付けでOK!
悪い点
・Webカタログで強化クラッチやカムチェーンが必要なことを書いていたので事前に購入していましたが、強化スタッドボルトが
必要なことは取説を見て初めて知りました。事前告知が欲しいです。
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4.0/5
ゴリラZ50JEです。
説明書が丁寧なおかげで迷うことなく組めました。
キャブのセッティングに手間どうかなと思っていましたが、これもほぼボルトオンでパワーも出て、ぐずつく事なく走っています。
あえて難点を言えば、キャブのチョークレバーを上げた際にガソリンコックと干渉して、チョークが効きにくいところです。ここはもう少し工夫したいところです。
思ったよりパワーが出て、乗ることが楽しくなってきました。これならもっと遠くまで行ける気がしてちょっとワクワクしますね。
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4.0/5
ほぼノーマルルックのAB27ゴリラにキタコのライト85cc+PC20の組み合わせで乗ってましたが、高回転の持続が悪かったのか、焼き付かせてしまい本品に換装、1000km近く乗りました。2014年11月時点でネット上どこにもインプレがないので、検討中の方の参考になればと投稿いたします。
85cc時からノーマルヘッドポート拡張しており、無風平坦路(近くに2種原付でも70km/h制限のBPがあります)ではなんとか走行車線で煽られず、急坂でぎりぎり60km/hキープの状態でした。換装後は、大幅にトルクアップし、BPで向風でも余裕で流れに乗れ、急坂も問題なしとなりました。とにかく、ノーマルモンキーからでもキャブ、マフラー、ロンスイを足しても自分でやれば12万少々の出費で下道ならどこでも普通に乗れるバイクにできます。
キタコのカムよりノーマル寄りプロフィールのデコンプ(すこしうるさい)カムが付属しており、キックが楽になった一方、9000rpm近く回っていたのが8000少々しか回らなくなりました。でも、これは想定内。トルクの体感ピーク発生が8000rpm程度から7000rpm程度になり、もう焼き付きは起こしたくないので、最高速アタックとか高回転化は目指さず、しばらくこのまま大人しく乗ります。
中回転域のトルクアップ分をスピードに変換するにはハイギア化が欠かせません。実は、腰下を割ったついでにノーマルミッションから武川S-ツーリング5速に換装したので、8インチゴリラでも4速70km/hまで引っ張り5速でキープ、シフトダウンなく更に加速もでき、100ccのFIエイプ(6.3PS)と乗り比べてもきびきび走ることができています。体感的にはシフトアップカタログ参考値の6.72PSを超え、7PS以上はクリアしているように思います。(あくまでも個人の感想です)
キャブのセッティングについて、PEだのVMだのに換えた方がパワーアップしそうですが、そこまでやるならHRヘッドに換える方が効果がありそうです。一次側3枚クラッチだとこれ以上のパワーアップはトラブルを招く気がするので、当分エンジン周り改造はお休みして耐久性チャレンジに徹したいと思います(希望的観測)。
本製品、メーカー推奨ではPC20だとスロー35 ニードル上から2段目 MJ98とされていますが、OUTEXのアップマフラーだと38/3段目/95でセッティングが出ています。現在、冬に備えMJは濃いめの98にすべきか考慮中です。
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組み込み時はエンジンを取り外しました。
腰上だけなら簡単に分解できるのが良いですね。
このキットはガスケット類も全て付属するので他に用意するものが無くて楽です。
カムチェーンさえ落とさなければサクッと組み上げられます。
シリンダーやピストンの加工も綺麗ですね。
付属のカムシャフトはカムプロファイルがノーマルから変更されています。
吸気側はノーマルより長い時間バルブが開くようなセッティングになっていました。
吸気側は見た感じバルブのリフト量の変更のみだと思います。
付属するエアクリーナーBOXは純正の加工品のようですね。
このボアアップキットに合わせてチューニングしてあるそうです。
やはりエアクリーナーは純正タイプが一番良いです。
ターボフィルターはうるさい、雨やゴミを吸いやすいとエアクリーナーとしての性能は殆どありません。
純正タイプは適切な吸気抵抗もあり良いです。
シグナスはDOHCということも有り、アドレスやリード等のSOCHの同クラスのスクーターをボアアップした場合に比べてハイパワーですね。
特に高回転でのパワーの出方が非常に良いです。
さすがスポーツスクーターですね。
インジェクション車のため燃料調整はインジェクションコントローラーを使用します。
インジェクターを大容量タイプに交換するだけで走ることは出来ますが、細かいセッティングが出来ないためコントローラーが良いです。
コントローラーは武川のコントローラーを使用しました。
使いやすく信頼性が高いです。
今回はハイギアは入れていないので出だしのトルクは物凄いです。
100km/hまで一気に加速します。
付属のカムのフィーリングも良くかなり元気に回るエンジンになります。
発進時にはモリモリトルクなので簡単にウィリーが可能です。
別途FIコントローラーや大容量インジェクターが必要になりますが、クオリティの割にはお得な価格設定です。
サクサク組み込めるくらい簡単ですし、初めてのボアアップでもお勧めです。
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88ccにボアアップしました。長い登り坂も問題なく走れるようになりました。速度60キロぐらいまではとてもすむーずに走ってくれます。とても満足しています。
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13年モデルのシグナスに使用しました。
自動車専用道路の走行にあたりボアアップを行いました。
白ナンバーに出来ればいいだけでしたので、最初はKN企画のボアアップキットを考えていましたが、やはりパワーも欲しいのでアドバンス・プロのキットを使用しました。
アドバンス・プロはアドレスV125のボアアップシリンダーや燃調コントローラー、ブレーキシステム等でも使用経験があります。
メーカーのアフターサポートも親切かつ迅速、製品のクオリティもそこそこなのでかなりコストパフォーマンスが高いです。
このキット装着にはクランクケースの一部加工が必要です。
シリンダーのスリーブがクランクケースに干渉するからです。
アタリを見ながら最小限の切削で済むように、慎重にリューターで削りました。
大雑把に削るとクランクケースの耐久性や圧縮漏れ等いいことがありません。
クランクケースの加工以外は、ノーマルのシグナスのエンジンの腰上オーバーホールをできる方ならだれでもできると思います。
加工精度も良いので得に補正する場所もありませんでした。
当然ですがボアアップ後は燃調コントローラーを使用して燃料噴射量を増やす必要があります。
忘れていると簡単に焼き付きます。
今回は武川のコントローラーを使用しました。
マッピングは武川製の161ccボアアップキット用のサンプルマッピングを元に、空燃費計を見ながら設定しました。
平均12前後の空燃比で設定しました。
ボアアップ後はシートの後ろに体重をかけてアクセルをひねるだけで、簡単にフロントアップするくらいのトルクの強さです。
加速だけではありあまるパワーなので、後々ハイギアの装着を考えています。
ピストンの重さや燃焼時のバランスがノーマル状態から崩れるため、振動が非常に大きくなりました。
走りだしてしまえば対して気になりませんが、アイドリング中ではかなり顕著です。
ミラーがガクガク震えます。
少し長い信号待ちではちょっと気になりますね。
アドレスと比べてですが、シグナスはホイールベースも長いですし、10インチタイヤのアドレスと比べて12インチタイヤです。
アドレスでは高速走行はかなり不安定でしたが、タイヤの接地感もありかなり安定しています。
ボアアップしてもなかなか遊べる車体ですね。
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4.0/5
依頼されたアドレスV125Sに装着しました。
V125Sは排ガス規制等で規制前モデルよりかなりパワーが落ちています。
特に発進加速や坂道の走行ではそれが顕著に体感できます。
このキットはヘッドはノーマルを使用します。
燃焼室の形状が変わらないまま、ピストン経の変更で排気量を増やしているので圧縮比が高くなります。
レギュラーではノッキングを起こす可能性があるのでハイオクの使用が推奨されています。
最高速度を上げたかったので武川のハイギアを入れるか、同じく武川のプーリーキットを入れてうか悩みました。
武川のハイギアはギア比が高すぎてボアアップ車両でも回しきれないと聞いたので、プーリーキットを選びました。
尚、ボアアップキットとプーリーキットが同梱されているセットがお得ですのでそれちを購入しました。
キット組込み後はアイドリングが安定せず信号待ち等でエンジンストールが多発しました。
これはスロットルポジションセンサーの調整である程度改善できます。
コントローラーの設定はこのキットに合わせたプリセットがあるのでそちらを使用しました。
3000rpmでの噴射量をプリセットからプラス4ポイントしています。
付属のプーリーとトルクカムを使用した場合ですが、加速はそれなりにエンジンが回ります。
出だしは高回転仕様のようです。
90km/hくらいまでは一気に加速し、最高速度は15km/hほど増加しました。
武川のハイギアは18%のハイギアですので、計算上は取り付けてもせいぜい8km/hの最高速度増加ですね。
加速が失われない分ハイギアよりプーリー側で調整したほうがいいかもしれません。
燃料についてですが試しに700kmほどはレギュラーガソリンで走行してみました。
レギュラーガソリンでも特に問題はありませんでした。
あくまでも体感上の判断ですので、実際には小さなノッキングを起こしているかもしれません。
大きな変化としてはプラグの焼け具合です。
ハイオクではカーボンが付着して真っ黒でしたが、レギュラーではキツネ色に焼けます。
ハイオク使用の場合カーボンの付着が早いかもしれませんね。
かなりお勧めのキットですが、納期が数ヶ月ほどかかる人気のキットです。
思い立った時に注文しておくといいですね。
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4.0/5
AF27 Dioに使用しました。
2stのDioは横型エンジンと縦型エンジンがありますが、AF27は縦型エンジンなのでこのキットを使用しました。
社外品のボアアップキットを購入してからまず最初に確認することは掃気ポート、排気ポート、ピストンスカート部分等のバリですね。
掃気ポート、排気ポート、ピストンスカートに大抵の場合は切削時に残ったバリが残っています。
バリは結構硬いのでリューターやサンダーで綺麗に削り落としてから、エンジンオイルを塗りながら綺麗に仕上げます。
ピストンは全体的に磨いておくと焼きつきの防止や慣らしの短時間での終了になるのでお勧めです。
2stはピストンリングが2本しか無いのでシリンダーの取り付けも簡単ですね。
ピストンのリング溝にはピストンリングの合口の目印となるピンが刺さっています。
合口が必ずピンの部分にくるように取り付けてください。
ここで失敗するとピン部分のリングがシリンダーに押し付けられるため、確実に焼きつきや抱きつきを起こします。
シリンダーにピストンを挿入する際も、ピストンリングが合口からずれないように注意してください。
Dioは分離給油タイプですが、慣らし運転期間中は燃料タンクにも少量のオイルを入れておくことをおすすめします。
ボアアップによりシリンダー内部の潤滑が必要な面積が増加します。
また発熱量も増加するため冷却効果を高めるためエンジンオイル量を増やす必要があります。
私はオイルポンプに改造を施し、オイルの吐出量を増やしました。
15分間のアイドリング中の計測では、ノーマル比1.4倍のオイル量にしました。
Dio以外にも2stジャイロ等も同じポンプを使用しているので、改造方法はGoogle等で検索すれば簡単に見つかると思います。
キットの装着により圧縮比が上がった為か、ノーマルのセルモーターでは始動できなくなってしましました。
バッテリーを新品に交換することで一時は改善しましたが、バッテリーが劣化するとすぐに回せなくなります。
KN企画の強化セルを装着してからは、冬場でもセルで始動が出来るようになりました。
ボアアップ時に同時に取り付けることをオススメします。
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4.0/5
AF27 Dioに使用しました。
縦型エンジン系のDioのキットはなぜか種類があまり無いため、スクーターカスタムで有名なKN企画のキットを選びました。
海外のボアアップキットを購入してまずすることは、バリ取りですね。
掃気ポート、排気ポート、ピストンスカートに大抵の場合は切削時に残ったバリが残っています。
バリは結構硬いのでリューターやサンダーで綺麗に削り落としてから、オイルを塗りながら耐水ペーパーで仕上げます。
ピストン側面は全体的に磨いておくと焼きつきの防止や慣らしの短時間での終了になるのでお勧めです。
ただピストンリングが厚すぎてピストンの溝に入りませんでした。
しょうがないのでピストンリングはオイルストーンで薄くしました。
オイルストーンの上で均一に力が加わるように丁寧に薄くしました。
ピストンリングは薄く加工することで無事取り付けが出来ました。
Dioは分離給油タイプですが、慣らし運転期間中は燃料タンクにも少量のオイルを入れておくことをおすすめします。
排気量が増えることで発熱も増しますのでエンジンオイルの量お増やすことが必要です。
簡単に済ませる方法としては、給油毎に燃料タンクにオイルを入れ、分離給油+混合ガソリンで潤滑することです。
ですが比率の管理等が面倒なのでオイルポンプを改造してオイルの吐出量を増やしました。
ホンダ2st50cc系のオイルポンプの増量方法は調べるとかなりヒットしますので自分で調べてみてください。
面倒な方はKN企画から強化オイルポンプが発売されているのでそちらを使用するのもいいですね。
このキットはノーマルヘッドを使用するため、圧縮比がノーマル状態より高くなります。
若干ノッキングの傾向が見られましたのでハイオクガソリンを使用しています。
パワーは申し分なく燃費の悪化もほとんどずに快調です。
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