| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
NSR50のボアアップ(65cc、68cc)、CR80エンジンにて使用。
京浜のキャブはセッティングしやすく扱いやすいです。
特にPWK28はハッキリと違いが出る上に、危険領域の手前から薄い症状が出るので掴みやすい。
暖機からの空ぶかし(ブリッピング)だけでもそこそこ合わせられる程度にはセット変更に応じて違いが出ます。
セオリー通り、少し濃いか?と思われるところから落としていけば安心。
よほどムチャに数ランク落とさない限りは焼きつかないと思います。
自分は燃調薄くて焼いた事は一度もないです。
テスト的に50ccのまま、SP仕様でもテスト。
結果から言うとメリットは無し(笑
色々やっても速くなりませんでした。
またボアアップ車でもビッグリードを付けてない車両だと、結構な高速コース(鈴鹿南、13?41丁で4速以上しか使わない)でも速さが出ず。
GPS計測で、純正キャブ+エアクリ付きとの比較で2キロくらいしか最高速伸びませんでした。
ポート形状が控えめとは言え、ビッグリード以外はほぼ同仕様のボアアップ時代との比較でもCR用リードバルブを入れるのは必須と思います。
そこまで出来ないのなら純正キャブの方が安心かつ確実に速い。
ここ2?3年で色々やって「キャブは最後でよい」との持論に辿り着きましたが、それでもPWKはやはり良いですね。
セット出てる前提で恐ろしいくらいの吹け上りはやはり気持ち良い。
良い状態を覚えてしまえば空ぶかしだけでそこそこ合わせられるようになります。
ライダー(メカニック)を育ててくれるキャブです。
実は人生で2個目のPWKなんですが(1個目は車両に付けて売却)昔と違ってフロート室から斜めにオーバーフローパイプが生えており、ここだけは気に入らない。
フロート室が外しにくく嵌めにくい。
慣れればよいんでしょうが、スロー変える時しか開けないのでなかなか慣れない(笑
逆にメイン変える際は底の17mm蓋を開けるだけで済むので簡単です。
貰い物の中華PWKも試した事ありますが別格です。
あちらはPE24と同等程度のパワーしか出ず。
PEは良く言えばトルク感のある吹け方、悪く言えばモッサリした回り方するのでセットを詰めにくい。
やはり京浜の本物しか勝たん(笑
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