| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
TT250R用にキャブボディを合わしている商品ですが、XT250Xに使用しました。
元々はY30P(流用情報が多い)を考えていましたが、キャブとしての設計も古いですし
FCRは高過ぎるので断念。
インマニのゴムを2mm程度拡大加工して(無加工ではねじ込むような感じで少し無理があります)、
エアクリ側はダクト長を調整してバンドで締めてしまえば付きます。
若干、フロートチャンバーがハーネスに干渉しますがギリギリなんとかなりました。
付属のスロットルとワイヤーもそのまま使用可(長さも許容範囲内)。
口径が大きいのでガバ開けは厳禁。ですが、ノーマルセッティングでアイドリングから安定しています。(冷間時は癖あり)
張り付きも無いです。(スロットル重め)
エンブレが弱すぎなので、アイドルポート封じを考えています。
全体として薄くしていく方向でセッティングしていく事になりそうです。
強制開閉のレスポンスとトルク感は病みつきになりますね。
セッティング出たら色々やってきたのでパワーチェックでもしてみます。
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役に立った
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コメント(全2件 )
アイドルポートを封じまして、煽った後のアイドリングが少し落ち込む現象が解消されました。
SJはある程度大きくなりまして、アイドリングも安定しています。
エアスクリューは0.5回転少しくらい開けるセッティングにしないと
スロットル開けた際に回転落ちる事があったのでSJの選定が重要でした。
中間から高回転域はそれなりに走ってしまうので、大きめにジェットを上下振ってみないとよく分からない感じです...
困っていることは左のサイドカバーを外さないとアイドリング調整とエアスクリューが調整出来ないことでした。
標準装着のカッタウェイ(5.5)ではアイドリングを安定させるジェッティングだと、
開け始めでガボガボと濃くなるので、6.5にカッタウェイを上げました。
低開度のセッティングはPJ、AS、ニードル(ストレート径)、カッタウェイが全て影響するので、どこが悪いのかポイントを理解することで正しいセッティングが出来ると思います。先にアイドリング決めないとダメですね。
PWKのチャートを見ながらセッティングを進めています。
今度は低開度決めた分、1/4~1/2が薄いのを詰めていきます。
テーパーがキツすぎるため中開度から、イマイチ適正ではない感じです。
ちなみにセッティングが進むにつれて思いましたが、
出荷状態では安定とは言えませんでした(笑)