3.0/5
ECUを騙して燃料噴射量を増やす製品は色々販売されていますが、これは嘘の気温を伝えて燃料噴射量を増やす製品です。
メーカは次のような効果があると書いていますが、
●スロットルON/OFF時にエンジン回転からのソフトで良好なレスポンスを得られます。
●スロットルを開いたときの混合気を適切にリッチ化(平均約6%濃く)して、加速性を向上します。
●最新バイクの希薄燃焼エンジンによく見られる、低速走行時の断続的なトルク低下(低速のドンつき)をなくします。
●アイドリング時の安定感と信頼感を向上させます。
●エンジンブレーキ使用時のマフラーに生じるアフターファイアを軽減します。
私のバイクは装着前でもアフターファイヤが無かったのでその効果に関しては分かりませんが、
そのほかの効果については確かにありました。
あとメーカーは書いていませんが噴射量が増えたことによりガソリンによる冷却量が増えたせいかラジエターファンが回る回数が減りました。
燃費ですが2回給油しましたが両方とも5%ぐらい悪化していました。これはメーカーはトルクが増えたことにより一つ上のギヤを使うことで回避出来ると言っています。これはトルクが増えるので運転にストレスを感じずに可能だと思います。ただこの方法はトップギヤを使う
高速道道路などでは使えません。このような状況ではブースタープラグのメリットが感じられませんので状況で
応じてON、OFF出来るスイッチがあると良かったです。
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