ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3009件 (詳細インプレ数:2883件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1531 | |
| おおむね期待通り: | 1069 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
5.0/5
Klx125純正タイヤとして装着されていました。
扱いやすく安価でしたので再装着です。
私はオフロードを攻めまくったり、エンデューロレースをする腕はありません。
ツーリングの際にはオフを組み込む、そんなライダーの感想です。
まず、オンロードでの性能。
グリップ力はそこそこですが、オンロードタイヤのようにどこまでも粘るといった感じではなく、限界が近づきつつあつことを感じさせてくれるので扱いやすく、攻めてる感も感じさせてくれます。
旋回力はそこそこ。立ち上がりでアクセルを開けてスライド気味に立ち上がらないと、同排気量のオンロードバイクに置いていかれます。
そしてオフロード。
フロントはよくグリップします。フラットダートだと意識して余程強くブレーキをかけない限りロックしません。
リアも路面が固い限り良くグリップします。
ただ、サンドやマットは超苦手です。
今は台風の影響で通過出来ない千葉の竹岡林道(粘土質)を登り方向で走ると、ほぼ毎回スタックして難儀します。
また、コーナーリング中のグリップ力もほどほどです。スライドさせながらコーナーリングをすることを前提に走らないといけません。
しかしながら 、直線でのグリップ力は協力なので、大変楽しく林道を走行できます。
最後に耐久性。
初期の減り非常に速い気がします。五分山程度まで一気に減ります。オフを300キロ、オンを3000キロ走行したぐらいで交換しようかと思う程でした。
ただ、そこからの持ちが良く、ブロックの山が少なくても走破出来る道を中心に走る方は ロングライフタイヤとして使用できるはずです。
結局、自分はリアをオンオフ合計10000キロ、フロントを同じく18000キロ使用しました。
因みに、その時点でもスリップサインは出ていませんでした。
モトクロスライダーのように公道を攻めたり、ゲロアタックをするにはは不十分ですが、ちょっとしたオフロードアクションをこなすには十分です。
安く長く使いたい方にはお薦めです!
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