ユーザーによる MICHELIN:ミシュラン のブランド評価
フランスのタイヤメーカーミシュラン。ラインナップが多く、サーキット、ワインディング、通勤通学など最適なタイヤが必ず見つかります!幅広いライダーに支持され、国内メーカーにも劣ることなく支持を得ています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1982件 (詳細インプレ数:1830件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 970 | |
| おおむね期待通り: | 757 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 185 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 28 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
【使用状況を教えてください】
車両購入時にフロントに履いていたGP21がひび割れてきたタイミングでリアタイヤも摩耗が激しくなってきたため、前後ともに交換することにしました。
【使ってみていかがでしたか?】
《一般道》
ブロックが大きい割りには、路面からの振動は少なく、ケース剛性の高いので良い意味でオンロードタイヤのように走れます。特にバンクした時の安定感は純正採用のタイヤとは比較になりません。
《高速道路》
100キロ位のスピードでもオンロードのタイヤとあまり変わりなく、特に問題なく走れます。フロントタイヤの接地感もそこまで希薄では無いかな。第二東名の速度行きだとタイヤなのかフェンダーなのか分かりませんが、コーッと風切音が出るようになりました。
《ダート》
礫の小さい砂利道は、滑ることもなく安心して走れました。礫の大きいガレ場は行かないので走行フィールは分かりません。
《マディ路面》
タイヤの凸凹の間の溝に幅があるので、排泥性は良いと思いますが、ヌタヌタの道は走っていないため分かりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
5年前に生産されたGP21との比較になってしまいますが、ケース剛性はかなり高く、しっかりしたタイヤだなと感じました。また、ブロックが大きい割には道から拾う振動が少なく、一般道から高速まで快適でした。GP21の方がライフは長いようですが、感触が良いので次回もミシュランを選びたいと思わせてくれました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ケース剛性が高く、タイヤに嵌めにくいので、タイヤ交換が初めての人は、大人しくお店にお願いするのが良いと思います。
【付属品の有無】
特にありません。
【一緒に購入するべきアイテム】
頻繁に交換するわけでもないでしょうからタイヤチューブとリムテープは同時交換が良いでしょう。
【メーカーへの意見・要望】
良いタイヤだと思います。あとはライフが長くなると良いなと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
今までBSを履き続けてきたが硬さ緩和のため柔らかいとの評判のミシュランに交換。あとロード6と迷いましたが多少峠もひらひら走りたいのでスポーツ寄りのロード5を選択。柔らかさはさほど感じられなかったがひらひら感は大満足。このタイヤ選択はコスパ含め正解でした。最後に非常に気にしていた製造年でしたが一年落ちの2025年製で一安心!次回もお願いしたいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ブリジストンのバトラックスは手組みしていましたが、前回シティグリップ2は硬くて諦めていました。
今回は道具を追加して再挑戦しましたが、写真の様にビートの幅がセイバーは薄くなっていて手組みしやすそうな印象ですが、その後がビートが上がらず地獄でした。
ホイール側にビートクリームを指て塗り込んでビート上げに成功しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ドライ・ウェット問わず高いグリップ力を発揮し、雨天時の安心感が抜群です。ハンドリングは軽快で、街乗りからツーリングまで対応。耐摩耗性(ライフ)も高く、コスパと安全性を両立したい方に最適なタイヤです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
2022年式YZF-R7で使用中。
フロント装着のS22が偏摩耗でスリップサイン露出。レスポンスも無視できないレベルで悪化したので交換。
S22の生産終了で代替先を探したが、後継のS23は高価なうえに基本的に通勤利用なので、折角の性能を活かせないという事もありいっそツーリングタイヤを検討。お世話になっているYSPからROAD 5をお勧めされ、MT(MC前)やXSRのOEMだし、R6でも履いてる人がいるという実績から採用に至った。
後継のROAD 6もあるが、最新こそ最良である事は間違いないけれど、じゃあ型落ちは全くダメなのかと言えばそうではないので、毎日どんな状況でもタイヤ性能をギリギリまで使う!(そんな事する人はいないはずだが)でもなければ供給がある内は値段の落ち着いた型落ちで十分だと思っている。
リヤはまだまだ使えるのでフロントのみ交換。間違えようのない特異なパターンの溝で、意外と浅く広く、スリップサインまでの猶予は少なく見える。
交換後、さあ道に出るぞとハンドルを切った瞬間から明らかにレスポンスが良くなったのを感じ、交差点の右左折も軽く自然に車体が寝ていく。ツーリングタイヤだからスポーツ系に比べて重くなると認識しているし、もっと鈍くささが出てくるかと思いきや全くそんな事は無かった。グリップに関してはフロントのみなので、こう違うと言いづらいが常識的に走る分には何ら問題無い。
そして何より乗り心地が抜群に良い。近場の道路が軒並み荒れに荒れているので前後S22の時はポンポンと跳ねるような突き上げを食らっていたが、ROAD 5はフワッと通り抜けて乱されない。(リヤはS22なので相変わらず跳ねる)ミシュランは乗り心地が良いとは聞いていたが、文字通りに体感出来るとは思っていなかった。
耐久性については距離を重ねている途中なので未知数だが、S22が1万km以上持っているのもあり、同等かそれ以上なら良し。持ち過ぎてもゴム硬化のリスクがあり、年間1万km程度なので1年半から2年で使い切れれば理想的。
◎プラス評価
・感動的な乗り心地の良さ。フローリングから低反発マットくらいの変化。直前がスポーツタイヤだったからというのも要因としては大きいと思うが、交換直後の走行ではあまりの変化に思わず笑ってしまう程。
・予想外に軽いハンドリング。スポーツツーリングタイヤを謳うだけありS22からの移行でも違和感や不満は無い。ハイペースで峠を流すやうなより高負荷な状態になれば差が出るのかもしれないが、そんな事をしなければこれで十分と思わせる。
・割と求めやすい値段。大事
◎マイナス評価
・何時までラインナップに残るかの不安。型落ち故致し方なし
・ロードノイズはやや大き目。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
ROAD6からの交換でv-strom1000に装着しました。ROAD6との比較になります。
装着しての第1印象は、プロファイルやトレッドパターン等少しスポーツツーリング寄りな印象でしたが、1000キロちょっと使用してみるとアナキーらしいタイヤだと感じます。
ケースもトレッドラバーもしなやかで路面の小さなギャップから受けるショックもキレイにカドが取れた感覚で舗装林道等とても走り易く、路面からの情報量も多く安心感も高いです。
反面、快走路のワインディング等で速度域の高い走り方をするとスポーツツーリングタイヤとの違いがわかります。
グリップ不足を感じる程では有りませんが、2次旋回に入ってスロットルを大きく開けても回頭性が高まる感覚は無く、想定しているラインの少し外側へアンダー気味に流れて行きます。切り返し等は軽くも重くも無く特筆する事は有りません。トレッドラバーが柔らかいのか、グルーブのエッジの摩耗が大きい気がします。ライフはそんなに長くは無いかもしれません。
ウエットは走っていないのでわかりません。
未舗装路も走っていませんが、アナキーアドベンチャーよりも舗装路向けなのでまぁまぁ厳しいかと思われます。
ロードノイズはROAD6よりも小さく走行中気になる事は有りません。
感想のまとめとしてはビッグアドベンチャーモデルで想定される範囲内での快適性、スポーツ性、デザイン性(大事!)等のバランスをとりつつ他のラインナップの間を埋めた製品かなと思います。ワインディングでスポーツライディングするよりも舗装林道等へ冒険気分で踏み込んでいく楽しさをサポートしてくれるタイヤだと思います。
ジェントルマンなアドベンチャー乗りなら是非オススメです!フロント21インチモデルだけど未舗装路は走らない方にはドンピシャではないかと。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
前後タイヤ交換。
ミシュランシティグリップ2です。
雨で強いらしいしマッド&スノータイヤなのも気に入ったポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
個人的には初のミシュランタイヤ。見た目もかっこいいし、まだ100kmほどしか走っていないので皮剥き中ですが、元のダンロップ スマートスクート(2020年製)よりは断然グリップするし乗り心地も上。
【使ってみていかがでしたか?】
めちゃくちゃグリップ良いです。今までついていたタイヤは全く信用できませんでしたが、このタイヤは切り込んでいけます。
若干ベタつくくらいにゴムの食いつきを感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
シリカコンパウンドの採用とユニークなSHARK TOOTH
(サメの歯)サイプデザインにより、特にウェット路面や滑りやすい路面(マンホールや白線等)で耐スリップ性能の向上を追求しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MICHELIN CITY GRIP 2は、ヤマハ、プジョーといった世界でも著名なオートバイメーカーの純正装着用として採用されています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
Dr-z4smに履かせています、純正ダンロップq5aはフロントの不安定かつ唐突な切れ込みと接地感の希薄さと、恐るべき寿命の短さ(2500キロ持たず)に吐き気と嫌悪感を感じたので前後パワー6を愛用しています。
安定性、衝撃吸収、バンクのナチュラルさ、グリップ感、ロードインフォーメション豊富さ、路面状況に関係なく安心感のある接地。全てが純正の上です。
先日運悪く紀美野町の田舎峠をツーリング中に極太ロング釘を踏み、パンクしてしまいましたが、走行1500キロの時点で七割程残っていましたのでライフも純正の二倍以上持ちそうです。
しかしまあ釘を路上に落とす工事関係従事者、釘管理位しっかりしてほしいと切実に思います。
低レベルな存在と共存するしかないので運が悪かったと
バイクのパンクは死亡事故に直結するので人として普通の能力は最低限持っている従事者が今後増えることを期待します。
あっ、タイヤは本当に良いタイヤですよ。釘踏み秒で高気圧ゼロになりましたが、挙動変化にすぐ気づけ、無事即時異変感知し、停車出来ました。
そのあと70キロ近く押し歩きで帰宅は地獄でしたが
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ZZ-R1100 D4型 1996年式のリアタイヤにMICHELIN PILOT POWER 2CTを履かせました。
タイヤ選択にあたっては、ウェビックさんの車種別・オンロードタイヤから入り、スポーツタイヤのくくりからインプレッションを参考にさせて頂きながら予算に見合ったタイヤをチョイスしました。
もともと履いていたタイヤもそれほど古くなく、残り溝も十分あったのですが、中古車で購入したこともあり、いまいちグリップ感が薄いと言いますか、硬さもあって乗りにくさを感じたので、思い切っての履き替えです。
届いたタイヤはやっぱり新しさからゴムの弾力などがまるで段違いでした。
私の場合、タイヤの組み換えはDIY手組みで作業するので、ミシュランタイヤの柔らかさは作業しやすくて助かりました。
基本的に「MICHELIN PILOT POWER 2CT」は、2006年から継続販売されているロングセラーモデルであり、これまでの間それだけ多くのライダーから支持されており、絶対的な信頼感とタイヤの基本性能の、安全性・快適性・操縦安定性が優れているためだと思います。
実際に走った感想は、新品タイヤと言うこともあるのか、先ずミシュランタイヤの弾力性は高く乗り心地がソフトで快適です。
操縦安定性もしっかりしていて、路面へのグリップ力は非常に高く、このタイヤの特徴である2CT技術により、直進時の安定性とコーナーリングでの路面へのグリップが高い次元でバランスされています。これなら多くのユーザーが満足されていることを身をもって体験することができました。
タイヤ選びは難しいですが、ウェビックさんのインプレッションがとても参考になって、一発でお気に入りの一本を手に入れることが出来て良かったです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ZZ-R1100 D4型 1996年式のフロントタイヤに「MICHELIN PILOT POWER 2CT」を選びました。
選択の理由は、軽快なハンドリングと高いドライグリップ、特にセンター・サイドの2CT技術で、多くのユーザーから長年支持されており、ロングセラーにはそれなりの理由があることと判断し導入に至りました。
加えて、コスト的にも他メーカーの同様のタイヤと比較して安価であることが理由としてあります。
また、タイヤを組む際に(基本DIY手組みです)タイヤが柔らかく感じて、サクッといとも簡単に作業が完了しました。 これは非常に助かりましたね。
ハンドリングは非常に軽快で、セルフステアがナチュラル。オートバイを寝かせる動作が軽く感じられ、スポーツライディングが楽しくなる特性のように感じました。
また、グリップ力はセンター「耐久性重視」とショルダー「グリップ重視」で異なるコンパウンドを採用した2CT技術により、直進時の安定性とコーナーリングでの路面への食い付きが高い次元でバランスされています。
ライフは、ハイグリップタイヤの中では耐久性が高く、インプレッションの評価も4.4と高く、多くの方がコストパフォーマンスが良いと高評価されいましたので、今後に期待しています。
ウェット性能については、☆5といたしましたが、私は雨の日や路面が濡れているような環境下でオートバイに乗らないためよく分かりません。皆さんのインプレッションでは平均以上で、街乗りやツーリングの急な雨でも安定感があるとされていましたので満点評価をいたしました。
このタイヤの向いているシチュエーションとしては、街乗り、ツーリング、ワインディング、初心者からベテランのサーキット走行(初級?中級)が守備範囲ですが、私個人的にはショートツーリングがメインですので、必要十分な性能を持っているなと感じました。
おススメするユーザー層としましては、超絶的な性能を求めるよりは「信頼感」や「コスパ」を重視する人向けだと思います。
総合的に見て、価格・性能のバランスが非常に良く、安心してオートバイを走らせ、ちょっとした峠道などをスポーツライディングされたいライダーに適したタイヤだと思います。
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