ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価863件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 386 | |
| おおむね期待通り: | 332 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 99 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのZ900RSを新車で購入してからしばらく乗っていましたが、大型バイク特有のシート高と、少し張りのあるシート形状のせいで、停車時に毎回どうしても緊張感がありました。身長170センチ前後の方であれば共感していただけると思いますが、両足の親指の付け根がなんとか地面に着くか着かないかという足付き性は、平坦なアスファルトの上ならまだしも、街中のわだちや坂道、あるいは砂利の混じった駐車場などでは常に立ちゴケの不安と隣り合わせになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク自体のデザインや走りは最高に気に入っているものの、信号待ちのたびに少し車体を傾けて片足で支える動作が次第にストレスに感じられるようになり、思い切って足回りの変更を決意しました。そこで選んだのが、信頼できる老舗パーツメーカーであるBEET JAPANから発売されているローダウンリンクプレートセットです。
【取付けは難しかったですか?】
数ある車高調整キットの中からこの製品を選んだ最大の理由は、強度や耐久性へのこだわりと、車体の雰囲気を壊さない外観にあります。安価なアルミ製の海外製品なども流通していますが、リアサスペンションのリンク部分はバイクの挙動だけでなく、乗員の命を文字通り支える極めて重要な超高負荷パーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
BEET製のこのリンクプレートは、非常に頑丈なステンレス素材であるSUS製で作られており、さらに表面には目立たないブラックの塗装が施されています。実際に届いた製品を手に取ってみると、純正のプレートと比べても遜色のない肉厚さと、ずっしりとした金属の塊感があり、これなら日常のハードなライディングや長年の使用でも変形や破断の心配が一切ないと確信できる仕上がりでした。
【付属品はついていましたか?】
バイクのリア側を完全にリフトアップしてスイングアームやリアサスペンションにかかる荷重を抜く必要があるため、安全性を最優先して行きつけのバイクショップにお願いしました。
【期待外れな点はありましたか?】
個人でジャッキを駆使して作業するマニアの方もいるようですが、ボルトの締め付けトルク管理や車体の転倒リスクを考えると、やはり設備の整ったプロに任せるのが一番安心です。ショップでの作業自体は非常にスムーズで、ノーマルのリンクプレートを外してこのBEET製のプレートと入れ替えるだけのボルトオン構造のため、特別な加工も必要なく綺麗に収まりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )