ユーザーによる YSS:ワイエスエス のブランド評価
高性能サスペンションをリーズナブルに体感出来るYSS。タイで生まれたサスペンションメーカーです。幅広いグレード設定があるので、走りを追求するカスタムから、ヌケてしまったサスペンションの補修まで、シチュエーションを問わず選択いただけます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価498件 (詳細インプレ数:455件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 235 | |
| おおむね期待通り: | 187 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 44 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
ノーマルのショックからこれに変えて大正解でした。ADV160が別のバイクになった感じです。突き上げがなくなり、ギャップを吸収してスムーズな乗り心地になりました。
圧側減衰力はソフト側から10クリック、伸び率減衰力はソフト側から4クリックほどハード側にセットして楽しんでいます。
このバイクは、個人的印象として、エンジンの振動、硬めのシート、ガチガチのリヤショックが不満でしたので、シートにはゲルザブを仕込んで、ショックはYSSに変えて、今では長距離ツーリングも楽しくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
純正サスが飛び石でボロボロになったので交換しました。
良かった点
競合品と比べて2?3万程度安い!
差額でリアフェンダーの購入やフロントフォークのO/Hが出来る。
動作自体も問題なく、かつ減衰力調整等セッティングの幅が純正より広いので好みの味付けにしやすいと思います。
難点
プリロード調整が困難なこと。
ロックネジを外す→棒状の治具を挿入→左右に回すという手順
まずロックネジが小さい。落としたら発見困難。
治具を挿入する穴が少ない故、車体と治具が干渉して回せない。
⇒キャンツー・荷物増減する人には向いてないかも。
耐久性は不明。
取り付けたショップの人曰く、YSSは長く使うとオイル漏れてくるとのこと。
O/H出す際の繋ぎとして、純正サスは手元に残しといた方が良いかも?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
用途:街乗り、ツーリング
GPZ900R(A11)のリヤサスペンションが逝ったので、ナイトロンかハイパープロに入れ替えようと思ったところ、どちらも春先まで出荷がないとのことで、とりえあず間に合わせのつもりで、すぐに納品可能なYSSを買ってみた。
だいぶ前に「全然動かない。リジッドみたいだ。やめたほうがいい」とバイク屋さんから言われていたのでまったく期待してなかったんだけど、乗ってびっくり、非常にいいサスペンションだと感じた。ノーマルからは明らかにグレードアップした乗り心地になり満足!
試しに段付き路面や凸凹などを走ってみても衝撃をよく吸収してくれるし、よく粘ってくれる。数万円安くこんなの買えるなら、ナイトロンもハイパープロもいらんやん……。以前は別の車種でナイトロン入れてたけど、街乗り・ツーリングのレベルでは違いなんて感じなかった。
そろそろ旧車は純正サスが終わることが増えてきてると思うけど、下手に中古良品を漁ったり他車種から流用したりして安く上げるくらいなら、多少出してでもこのサス買ったほうが満足度高いと思った。
峠やサーキットを攻める人にはどうなのか分からん。
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
東南アジア製で仕上げ、質感?????????????????????????だったが
問題無い。とても良い良い。
3/16に取り付けた。セッティングが決まったのかあたりがついたのかは、分からんが乗り心地は
純正のゴツゴツからコツコツになった。
乗り心地に不満がある人は、是非交換して欲しい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
VFR800サスを使用していましたがあまりの硬さに辟易していた事、ローダウン気味になっていた事がずっと気になっており、まあ高いけど今後安くなるとも限らないわけで・・・身体的に限界が来る前に購入しました。
スプリングは145-230N/mmと純正と比較してわりと固め。
プリロード調整はレート高めのバリアブルレートなのでやる必要はほぼナシ。
出荷時では全長335mmなのでフロントの状態次第では車高調整する必要がアリ
hardから始めて減衰調整しつつ走行しましたが、どの段階でも特に限界を感じるような動きは感じられませんでした。流石YSS。
スプリングが気に入らなければシングルレート(130~140N/mm)に交換する事も出来るので
この事も考慮に入れて購入、といきたいところ。
正直な話、純正以外で他車種サス流用含めて乗り心地を改善するなら、このサス以外じゃほぼ無理、かな?と思ってたり。(某社外Kサスはストローク、スプリング共にピーキーすぎてフラットレース以外ではきつい性能)
高いけれど値段に見合った性能で概ね満足ですし、注文した次の日に届いてくれて本当に何も不満な事はありませんでした
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
ノーマルに比べて、車高、伸び側減衰力調整が可能で、きめ細かいセッティングが可能で、実際シャキッとした脚になりながらも乗り心地も良く、期待を超える性能でした。
コスパも良くおすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
GSX400Xインパルス用としては適合する社外品がなく選定に苦労しました。
オーリンズでは流用がききそうな物は1種類しか無いのでYSSジャパンへ色々とデーターを問い合わせインパルスの車重とストロークやばねレート等を悩んだ挙句RGV250ガンマの諸元の物を使うことにしました。
交換で一番大変だったのは自由長は純正の物より20o長いのでサスペンションアームとリンクとサスペンションの関係が純正の3角形と多少ズレるのでショックを縮めて入れる為の工夫としてばねの減衰を最大限緩めサスの減衰を同じく最大限緩める事でスイングアームそのものを脱着しないで取り付けることが出来ました。
ショックを縮めるといっても斜め方向にショックが設置されているのでストローク的には5o程度を縮めればピボットとアームの間に収まります。
サスペンション下部のクレビス取り付けは純正より板厚が厚かったのでキャリパー取り付けのチタンボルトM10×65に変更して取り付けています他の部品やボルトは純正品を再利用しています。
サブタンクはサスに含まれていた添付品をフレームの丸に合わせるために薄板でアルミカラーを作成し取り付けました。
見た目も機能も復活したので満足です。
ばねの減衰は自分の体重に合わせて沈み込みの位置を決めました。
サスの減衰調整は伸び側、縮み側ともに中間値の15に取り敢えず設定しました。
試走をして調整したいと思います。
見た目は勿論走りも期待してすべての項目に★5としました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
まずショップさんの対応から
自分が初めに発注したのもがローダウン用のモノだとショップさんの方で気付いてくれて連絡をもらえた事、大変感謝しています親切な対応だと感心いたしました
私の体重は68キロ、とりあえず箱だしのまま付けて乗ってみました
どこも調整しなくても良い感じで箱だしとは思えないくらいです
暫く乗って馴染んできたらまた感想をお知らせしたいと思いますが、もしかしたらこのままどこも何もいじらなくても良いような予感がしています
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
88年R-100 RS ショップでの装着。製品の工作精度は高く、特に何の加工も不要で所謂ポン付け。プリロードもダンピング量も調整はスムーズ。一つだけ難点を挙げるなら、プリロードの調整ダイヤル部分の外形が大きく、緩めてゆくとサブフレームに抵触する。このため、車体に装着したままではこのダイヤルを調整範囲の最弱にまで回すことは出来ない。現実的には、サブフレーム抵触段階まで緩めることなく適切と思われるポイントが得られた(多分?)ので、それはそれで良いのかも、と。一般道での常識的な速度域での走行フィールは、元の純正ダンパーが大きく劣化していたので、ツルシの状態でも直進性が大きく改善。適切な調整ポイントが見つかれば乗り心地は非常に快適。使用期間が短いので耐久性については不明。他メーカーの高価な製品との比較とかは出来ないが、少なくとも通常の使用においては、価格を考えればとても満足のできる製品だと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
YSSのリアサスペンションです。
MZ456という製品です。タンク別体のMG、MUと比較して最も安価なモデルになります。
タンクの有無や減衰の有無等に注視しがちですが、この製品は「エマルジョンタイプ」であるという部分も注意が必要です。
エマルジョンタイプはガスとオイルの間に通常はある膜がない構造を指します。横向きにできない構造らしく、普通に使う分には問題ないと
思いますが転倒等で影響が出る・・・かもしれません。普通に使う分には問題ないはず・・・
CBR650F用は注意点があります。
まず、webikeでCBR650Fで検索して出てくるMZ456は「CBR650F」でも『後期』のものです。(部品番号117-2511224)
(ちなみに後期でもCB650F用は117-2511510なので物が違います)
CBR650F前期は117-2511210が適合品になります。こちらの製品はCB650F前期とは共通になります。
余談ですが、購入当初はYSSジャパンのホームページ上でMZ456のみバネレート180N/mmと記載されていましたが届いた製品は160N/mmのバネがついていました。
調べてみた所、タイのYSSホームページ上では160だったのでおそらくモデルチェンジ(CBR650F用は数年前にモデルチェンジで適合が変わっています)の際に、
以前の製品のバネレートのままコピペしたんじゃないでしょうか。
この誤表記ついては私がYSSジャパンに連絡し、現在は是正されています。
元々150?160のバネをつけようと思っていたので自分的にはラッキーでした。パネ買わなくて良かった・・・
さて、取り付けです。
フルカウル車なのでカウルの取り外し等が面倒ではるものの、そこまで終われば特段何かあるというものでもありません。
ジャッキで重心より後ろ、リアサス以外を上げてやればあとはネジを緩めるだけで簡単に取り外せます。
車高調整機能があり、純正と比較して開封時はやや短くなっていました。純正基準にしてから取り付けたほうがよろしいかと思います。
交換、サグ出し実施後、実際に100キロほど走ってみました。
比較対象は純正サスです。
まず、バネレート160Nは体重56キロの私からするとちょうどよい?やや硬めでした。
一人乗り限定なら150Nでもいいかなぁと思いましたが許容値ではあるように思えます。太るかもしれないし・・・
ただ、純正サスよりははるかに良いです。と言うのも、純正サスは新車購入時からストロークを全然感じない(してないわけではない)くらい固く、
それでもダンパーで伸びを抑えてたから撥ねることがなかったんだと思います。
まぁ650Fに限らず純正バネは2人乗りを想定していることも多いので総じて固めにはなるわけですが・・・
ダンパーは伸び側減衰のみ、段数は30段。
最弱はちょっとひょこひょこ動きすぎると思ったので20段締めに。
サーキットを走るわけじゃないので普通に走ればいいのでこれで良し。
底突きもせず、段差等でも伸び側が足りなくなることもなかったのでとりあえず目的としては十分です。
元々純正の足回りには不満を持ってて、フロントは柔らかすぎる(伸び側減衰が弱すぎる)し後ろは固すぎるしと思っていたため今回のリアサス交換で
前後ともやっとまっとうな足回りになった感じです。
ちなみに純正リアサスは約10万なのでMUならトントン、MZならこちらのほうが安く済みます。
価格を見てもこちらのほうが安く、且つバネの交換も可能、ダンパーが死んでも修理対応が可能、伸び側のみとはいえ減衰調整が可能等と正直純正を選ぶ理由は皆無かなと思います。
あえて言うなら安価なので見た目の部分でややちゃちさはある物の、そこまで目立つ部分でもないので十分かと思います。
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