| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
当方は2016年式 ウラルサイドカー で、ウラルは19インチモデルはキャブ機もFI機も全年式全輪このDURO HF-308 4.00-19が純正指定されています。
特にOEウラル専用チューニングは為されてはいないようですが
(※同じサイズで4PRもありますが、6PRが指定です)
コレは昔のダンロップの、フラットトラック用タイヤのパターンそのままらしいです。
回転方向も無いです(裏表同じ)
空気圧 F2.5/R2.8/S1.5で、ハードに使ってだいたいRが5,000km前後、Fは約12,000?15,000km、Sはかなり減りが遅いので推測で約15,000?30,000km位かな?
サイドカー付き/トライクはバンクしない為真ん中しか減りませんが、R以外はまあまあ持ちます
オンロードから軽いダートや雪道でもそこそこ行けるのですのですが、オン8/オフ2位の性能です
オフ多用ならウラルならブロックパターンのHF-307等も無くは無いのですが、倍近くのコスト高×3or4なので余程の場合以外コレで充分です
他のオンロードサイドカー用タイヤは高コスト過ぎますので、過不足無い性能のこのHF-308で良いかと
6PRですので手組みタイヤ交換時は硬めで少々苦労はしますが
あと、インドネシア生産で弩マイナーなタイヤサイズ故か、入荷数が少なめでしょっちゅう在庫切れで待たされます。
ウラルオーナーなら必要になる前に先手を打って入手して、常にストックしておくのが良いでしょう
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コメント(全1件 )
自己レス 生産地はインドネシアではなく台湾/タイでした