4.0/5
バルブサイズ29mm(No.118-4004)を、VT250スパーダに使用。この車種の場合はピストンロッドの穴が大きいので、現状は純正そのままで装着(ロッドへの追加穴あけ加工無し)。
外径29mm、ピストンにはめる側の径は21mm。厚みは14mmほどで、ノーマルのカラー長だと少しプリロードがかかりすぎるので、後で切り詰める予定。
フォークオイル粘度を上げていたのを、標準の10番に戻し。普段は押さえが効いた感じで、大きなバンプでも嫌な硬さがなくなり、乗りやすい。
大掛かりな変更はしたくないけれど、サスペンションのグレードアップをしたい人には最適だと思う。
これから、セッティングをいろいろ変えて、いじってみるつもり。
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コメント(全1件 )
オーバーホールの際に、ロッドの穴の追加加工しました。しっかり固定すれば、ハンドドリルでも意外と楽に穴あけできました。乗り心地は、ほんの少し柔らかくなったかな?まだまだ大きな消耗もなく、よく動いてくれてます。