| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 5 |
交換してから500kmほど走行したので初期レビューです。
選択肢は以下4種
Mitas MC34
Mitas Touring Force
Michelin City Grip 2
Pirelli Diablo Rosso
タイヤは新しいものに限る!ということで新製品のCITY GRIP 2を選択
交換前は5年物のCITY GRIP(純正指定タイヤ)を使用していたのですがリアは走行8,000kmでスリップサインが出てきました。前はまだ4mmほど残りがありますが走行5,000km以降で速度が落ちてくるとハンドルがぶれる様になり2人乗り、また荷物を積むと悪化しましたが、CITY GRIP2に交換して嘘の様にぴたりと止まりました。サスが原因か?といろいろ調整したんですがタイヤが原因だったようです。そんなタイヤからの交換なので良い印象が強化されているかもしれませんが、CITY GRIP 2は直進安定性が向上しました。まるで前から引っ張られるようなFFの車のような印象を受けます、かといって曲がりにくいかというとそうでもなく、寝かせるのはスパっと寝ます。不思議な感覚です。
ウエットは評判どおり良いようで大雨の中の走行でも怖い思いをしません。乗り心地もしっとりとしています。まだマンホールや白線を踏んで怖い思いをしていません
ライフはまだ500kmしか使用していないので未知数です。
CITY GRIPは長持ちすると聞いていたのですが結局リアは走行8,000kmでリアタイヤはスリップサインが出て、前はまだ4mmほど残りがありますが5,000km以降で問題が出てきました。
前後セットで通販であれば1万2-3000円ほどでそろえられるのを考えるとなかなかのコスパではないでしょうか?
2は1万キロは走ってもらいたいですがどこまでがおいしいところか未知数、数千キロ走行したらサイドレビューしようと思います。
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