タイヤに枝、釘が刺さろうが、ブロックが飛んでチューブがむき出しになろうが絶対にパンクしません。
競技をやっている人ならば(特にED)大会最中、山の中でパンクしピットまで戻ることができずにリタイヤをしたことや、している人を見たことがあるでしょう。
大会によっては埋まる谷地に金網を引いていて、その上を選手が走る。端の溶接部分が耐えられずに外れ、そこがタイヤに刺さりパンクするからです。
友人もそれでリタイヤしました。
パンクしないというのは絶対的なアドバンテージになります。
難点は初期投資が掛かるということです。
フロントのみであれば手持ちの工具のみでいけると思いますが、リアはそうはいけません。
新品のムースチューブは0.9キロどころではありません。ムースとタイヤ、同サイズで使用すると「ふざけるな」って位にパンパンになり全然ヘコみません。
そうなると湾曲したレバー、ラバコンダ製のものやその類似品、ウェビックでも扱っているジェネリックのものが必要になってきます。
一番安いビードブレーカー付きのチェンジャーと合わせて買っても工具で2万円、ムースと合わせると4万円近くします。常にムースジェルも必要になりますし。
ドリルで穴を開けるなど色々工夫してみると良いかも。
・・・ヘタったチューブなら専用工具は必要ありませんが。
上記のことを踏まえても、予算を確保できるならムースチューブをお勧めします。
忙しい仕事の中でせっかく参戦した大会、リタイヤしたくはないですよね?
ちなみに耐久性ですが、3年間、大会で10日ほどと練習で使用していますが、ビードストッパー一個でリムずれはまだ起きていません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )