5年目に入った中華GN125H。
純正では、台湾製の「SAKURA2.75-18」なるタイヤが装着されていた。周りにはグリップに不安という人が多かったが、私自身は特に不満もなく18、000kmまで乗ってしまった。
その後DLのTT100=3.00-18に換装。換えてみると、やはりMade in JAPAN。直進の安定性も、コーナリングの安心感も比較にならない。加えてウェットでの安定感も非常にいい。
ただし、摩耗が進んできて「スリップサインまでもうちょっといいかな」なんて思っていると痛い目を見ることにもなりかねない。いや、文字どおり転倒して痛い目を見ることに。で、早速換装。
今度は滑る前に換えよう。
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