| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
フロント周りの接地感が明らかに増したことです。交差点での低速な右左折から、中高速コーナーの手前でのブレーキングにいたるまで、フロントが「ストン」と一気に沈み込んでしまう挙動が見事に抑えられました。ブレーキレバーを握った分だけじわっと奥で踏ん張ってくれるコシが出たため、前輪のタイヤが路面をしっかり捉えている感覚がダイレクトに伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
オイルを硬くしたことによる乗り心地の悪化を心配していましたが、作動自体は非常に滑らかです。路面の細かなギャップを拾ってハンドルがガタガタと暴れるような突っ張り感はなく、サスペンションの初期作動のしなやかさは綺麗に残っています。段差を乗り越えた後の収束も早くなり、車体が余計にフワフワと揺れ残ることがなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
温の低い早朝の走り出しであっても、フォークがガチガチに固まって動かなくなるような違和感はありません。ヤマハ純正という安心感もあり、過酷なサーキット走行から毎日のツーリングまで、減衰力のタレを感じることなく常に安定した走りが楽しめます。愛車のフロントサスにもう少しスポーツ性を持たせたい、あるいは走行距離が増えてフニャフニャ感が気になってきたという方には、確実な変化を体感できる最適な選択肢だと確信しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
これまでは長年の使用で完全に劣化してサラサラになった古いフォークオイルが抜けたこともあり、分解したインナーチューブの洗浄や各消耗部品の交換を済ませ、新しいG-15を規定量注ぎ込んでしっかりとエア抜きを行いました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
組み上がったフロントフォークを車体に戻してテスト走行に出かけると、押した瞬間からオーバーホール前とは全く別物の動きに驚かされます。へたったシール類によるフリクションやガタツキが綺麗に消え去り、インナーチューブがスムーズにストロークしつつも、G-15ならではの豊かな粘り気が奥でしっかり効いているのが手に取るように分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキ G10: 信頼性が高く、ブレンド用(G5と混合など)としても利用されています。
ヤマハ純正 G10: セロー250などのフロントフォークに使用され、特に初期性能の維持・回復に評価があります。
他銘柄(MOTOREX): 7.5W相当の粘度で、耐摩耗性や消泡性に優れる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ヘビーな作業ですがフニャフニャ漏れ漏れフォークは嫌なので交換します。
雨降っていましたがお構い無しです(笑)
ちなみに今回、保護も兼ねて作業終了後にフォークブーツも取り付けます。
【使ってみていかがでしたか?】
車体への取り付け写真は必死だったのでありません(笑)
フォーク突き出し量はサービスマニュアルによるとトップブリッジとアッパーナットがツライチになるようにするそうです。
当方の車両は3?4cmローダウンされていたのでコチラも規定値にしておきました。
駐車場まで押してみただけですがフニャフニャ感が無くなり、ブレーキかけてもヘコヘコしなくなりました(゚∀゚)
【注意すべきポイントを教えてください】
粘度: 10番はミディアム(標準)粘度で、安定した走行性能を提供します。
油面調整: オイル量(油面)でストロークの硬さを調整します。
価格: 1L缶で1,300円?1,700円前後が目安です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
SUZUKI DRZ400smk9のフロントフォークオーバーホールを実施するに当たり、サービスマニュアル指定オイルはSHOWAのSS-05でしたが自分の身長体重では純正のスプリングレートそのものが硬過ぎるので、オプションで他レートのスプリングの用意が設定されていない以上はオイル粘度を下げる方向で試してみようと思い、今回はMotorexの2.5wと5wをブレンドして組み上げました。
とは言っても中古で非常に状態の悪い車体を買ったので本来のサスペンションの動きを知らない事もあり、先ずは純正にかなり近い値で組み上げみて、それが自身にとって馴染まない硬さであれば改めて割合を変えて柔らかい方向にしてみる前提での今回だったので本来のSS-05の粘度は15.5だったかな…なので2.5wと5wを9:1の割合でブレンドして15.3で組み上げ。
圧伸双方の減衰調整を標準に戻して試走、その後、減衰調整を少しずつ抜く方向でセッティングをしながら試走を繰り返す内に、サスペンションの動きもしなやかになってきて舗装路面のコブを通過しても調整前の様に跳ねる事もなく吸収してくれる様になりました。
タイヤもゴムそのものやコンパウンドが既に死んでいる要交換タイヤなので突っ込んだ攻めは危険過ぎてできてません。
とりあえず街乗りをスムーズに走るだけですが滑らかな動きであり、且つ、早朝のマイナス1.3℃の気温の中の通勤ライドでも最初から問題無くです。
低い気温でも動作が安定しているのは良い反面、オイル劣化も早いのかな?とも推測したりです。
次回、3,000km走ったら交換してみる予定ですので、性能維持的な部分は今は何とも言えません。
ストリートバイクにもお勧め?とはメーカーも言っていますので、レーシングバイク以外でも問題はありません。
実際、私はストリートオンリーで今はもうサーキットは走ってませんし。
参考にならんかもですが、ブレンドして好みの粘度を作って自分仕様のサスペンションに仕上げたい人にはお勧めです。
もちろんブレンドせずでも良いと思いますが、突き詰めれば、そこもオイルを含めたセッティングの話かなと思います。
自分でサスペンションのオイル交換、オーバーホールが出来ない人は下手に手を出すのはお勧めはしません。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 0 |
| 性能持続性 | 0 |
やはりメーカー指定オイルなので安心です。ノーマルの固さで満足してるので。ただノズルくらいは付けて欲しいかったです。後は価格をもう少し安く成れば。
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