| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
アドレスV125(K9)に取り付けしました。
購入理由は200?のブレーキローターへ変更したことでフロントフォークがブレーキに負けて底突きしてしまうようになったためです。
K9モデルの場合フォークのトップボルトを外さなければならない為、三又を引き抜くか三又上部のプラスチック部品を切り取る必要があります。
直接この製品の出来とは関係のないことですが、それ以前のモデルと比べると取り付けが面倒だと思います。
プリロードをかけて初期沈み込みを抑えるためか、純正スプリングと比較すると若干長い造りになっています。
そのため、スプリング入れ替え後にフォークのトップボルトを締め込むのが大変です。
トップボルトの開け閉めには17mmの六角レンチか17mmのロングナットが必要です。
バネレート20%アップということですが、交換後またがった感じではそこまで極端に固くなったようには感じません。
実際に走ってみると、若干乗り心地が悪くなりましたが、交差点などでのコーナリングで変にフワフワすることもなくなって安定感が増したように感じます。
純正スプリングではフルブレーキで底付きしていたものが底付きはしなくなるようになりました。
ただ、今度はダンパーがスプリングに負けてしまったのか、大きいギャップを踏むとダンパー抜け抜けのサスのようないつまでもフヨフヨするバネっぽさが気になります。
本格的にフロントを強化したい場合には丸ごと一式社外品に交換する方がいいかと思います。
「社外品でゴテゴテさせたくない」「ノーマルよりちょっと固くしたい」といった人にはオススメできると思います。
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