以前はGPR-80を履いていた時期もありましたが、個人的にブリジストンが好きで、唯一リア150/60 18の選択肢があったバトラックス014を数本履きつぶしましたが、年間走行距離も少なく(バイクがお爺ちゃんなので)、そう激しい乗り方もしなくなってきたので(自分が歳を食ったおかげで)、普通に使えて値段の安かったこのGPRシリーズに舞い戻って着ました。
今回はフロントのみの交換ですが、1000キロほど使用した感じでは、ハードな攻めにも確り対応してくれ、ツーリングペースでももちろん無問題で使用できています。
改めてGPRシリーズはスタンダードラジアルなんだなぁ~と実感しました。
個人的なイメージですが、ダンロップというメーカーは、グリップは良いけど持ちが悪い(減りやすい)と言う観念から、ブリジストンへ移行したわけですが、実際は、バトラックス014でもGPR80とは減りがそんなに変わらなかった(6000~7000キロでスリップサイン)ので、またダンロップに戻って来たわけですが、ヨーロッパメーカーが普通に10000キロ持つツーリングラジアルタイヤを出してきてるご時世なので、このスタンダードの“ツーリング”ラジアルのGPR300もそれぐらい持つタイヤに変わってくれていると嬉しいですね。
余談:GPRに戻ったもう一つの理由に、トレッドパターンがGPR80や100に比べ格段にカッコ良くなった(と自分的に思ってます)事もあります。デザイン的にハイグリップスポーツラジアルタイヤ的な感じで雨天の排水性に疑問が出そうですが、ツーリングペースで大きな水溜り&水浸しの路面を走行した時も確りグリップしてくれました。
もちろん、雨天での無茶なスピードでの走行はご法度だとは思いますが・・・
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