| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
コマジェで前後セットで標準サイズで交換。
コマジェは
・フロントのブレーキをブレーキングペータルディスク+TZR250Rの4PODキャリパー+ニッシン別体マスター1/2インチ
・駆動系は社外プーリー、クラッチなど組み込み済
・160ccボアアップ+CVK30キャブ+アウテックスマフラー
とタイヤへの負担は大きい仕様。
使い道は、街乗り/通勤/ツーリング/講習会
グリップは皮がむけて熱が入ればウエットでもミシュランのシティグリップ2と大差なし。
冷間時は多少滑りやすいが、熱自体は入りやすいので、真冬でも5分も走れば温まって問題ない。
熱さえ入ってれば雨でもかなりのグリップでフロントロックからのスリップしても
即座にブレーキをリリースすれば再度グリップ復活して立ち直る事が出来る。
ピレリのディアブロスクーターと同じ感じの挙動。
IRCのモビシティでは同じ状況でそのままズサーした。
但し、フロント残3分山切ると急に雨で滑りやすくて怖い。
コンパウンド自体はそこまで雨には強くなく、溝で排水性を上げてる模様。
とはいえ、凍結/積雪など極端な路面じゃなければ路面を選ばず好感触。
奥多摩周遊や箱根などの峠の下りでそれなりのペースからかなりハードにブレーキングしてもロックしない。
耐久性に関してはグリップの高さとトレードという感じでちょっと短め。
特にフロント。
都内街乗りですり抜けも多様するため、ブレーキで減速する頻度が多いからか
フロントは7500km位でスリップサイン出始めて8000kmで丸坊主。
リアはそれなりに耐久性があり、16000km位とフロントの倍持った。
普通のスクータータイヤはリアの方が先に無くなって減るのが普通なので、初めての経験。
ディアブロスクーターなどのハイグリップ寄りスクータタイヤでも前後同程度の減りはあっても
フロントの方が無くなるのは初めての経験。
とはいえ、普通の人であればそこまでフロントに負担掛けながら走る事は少ないと思うので
普通なら前後同程度のペースで摩耗すると思われる。
安い割に性能は悪くないので、迷ったらコレでいいと思う。
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