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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 2件 )

利用車種: XRV750アフリカツイン

3.6/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 4
一般(ダート)路面 4
軟質(マディ)路面 3
オンロードグリップ 4

XLV750(アフリカツイン)のオフロード走行に合わせてMT21を使い続けて来ましたが、在庫の関係で入手が難しかったため、代替品として選択してツーリングに出ましたが、想像以上に感じが良かったので簡単にインプレッションします。
 ※当該品はチューブレス仕様ですが、チューブを使用しています。→ビード出し辛いかも(^^;

普段ですとフラット林道であれば概ね60?●0Km/h程度の速度で走るため、今までMT21がコントロールもし易く走りやすいので使い続けています。今回はこのMT21の比較となります。

先ずはダートからですが10キロ程度の荷物を積んでの走行です。 リヤでより強く感じましたが、前後ともMT21より柔らかく地面を掴んでいる感じのグリップ感でした。 また、そのグリップも急に無くなる感じではなく、徐々に無くなる感じでしたので初めてでもリヤを流す感じはMT21よりコントロールし易く、グリップ感、コントロール感とも荒々しさが抑えられた感じで「おとなしく、安心して走れるタイヤ」と言う感想です。

次にオンロードでの使用感ですが、荷物は同じです。 パターンからしてMT21より楽だろうと思っていましたが、その通りでロードノイズは小さですし、ソフトな乗り心地と言った感じです。コーナーリングの感じは少しですがゴムの柔らかさを感じる程度で、ダート走行程の違いは感じませんでした。
グリップの感じは柔らかいのですが、そのせいでしょうか、MT21より滑り出しが早い感じがしましたが、そのまま流れてゆく感じではなかったので、ゴムが変形しているのかも知れません。
何れにしてもオンでは「楽だなぁ」と言う感じでした。

耐久性は走行距離が少ないので評価は難しいのですが、概ねMT21並みか、もしかするとこちらの方が良いかも知れません。但しブロックの高さはMT21の方が高いので…。

最後に総合的な感じですが、轍も深く、草もある様な湿ったダート?や少しばかりの藪こぎと軽いガレ場も走りましたが、特に問題も無くMT21と同等に走破できましたので、オンロードの感じと合わせ、価格は別として私的には「MT21の代替品として問題なく使える」と感じました。
また、既に高齢者層に突入している自分を考えると今後は徐々にオフ比率も下がるでしょうから、「MT21からの変更を視野に入れておこうかなぁ」と思わせてくれるタイヤでした。

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投稿日付: 2017/08/23 12:35
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名無しさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: ZX-14R | YZ250 | シグナスX SR )

利用車種: ZX-14R

3.8/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 4
ウェットグリップ 4

現在ZX-14Rで使用しています。
以前はBT-016を好んで3セット使用しました。
量販店さんが後継モデルに切り替えられたので、これを期に履き替えました。

※以下は2,000km弱走行した際に感じた点です。
シチュエーションは主に街乗りになります。

BT-016とS20の良いトコ取り、と言う謳い文句通りだと思います。
ハンドリングはBT-016ベースでありながら、耐久性はS20を引き継いでいると感じます。

上手く説明はできませんが、BT-016の磨耗するにつれ切れ込み易くなる不満を、変化が少ないS20の特性で上手く補ったと感じました。

寝かさないと曲がり難いタイヤと違い、路面状況の悪い場面でも自然なセルフステアで曲がれますので安心感があります。

個人的には好印象でしたので、次もTS100にしようと思いますが、価格が少し高いのが悩む所です。

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投稿日付: 2017/08/22 10:45

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ファーさん(インプレ投稿数: 75件 )

3.4/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 3
ハンドリング 3
ドライグリップ 4
ウェットグリップ 4

バイクでは、ほぼ専用品のような気がするタイヤですが、需要はあるのでしょうか??
当然バンバン125(元祖2スト)で使用中です。バンバンシリーズのために設計開発されたそうです。
 
バイクに装着する場合、見た目以外に何の取り柄もなさそうなタイヤです。
使用感は、オンロードではドライでもウェットでも不安なく、無難に使用できると思います。
 
他のタイヤに比べ、大きな違和感はありませんが、接地面積が広いため、タイヤノイズも大きく、幅の太さが仇となりカーブはろくに曲がれません。全体的に重ったるいので燃費にまで影響が出ます。
深い泥のある路面では、溝が泥を拾ってしまいスリックタイヤ状態となり、ろくに走れません。レクタングル最大の弱点です。
 
しかし、砂地やダート、ガレ場などで空気圧を落とし走行すると、正に「バンバン」走行できるタイヤに大変身します。
特にダートでのグリップ力はトライヤルタイヤの比ではありません。転ぶ気が全くしませんでした。
砂地をまともに走れるタイヤも少ないのではないでしょうか。更に路面も痛めません。
バルーンタイヤの真骨頂です。
 
オススメはできませんが、空気圧を適正よりやや高めにすると、普通のタイヤのように使えます。カーブも燃費も多少改善します。反面、真ん中の山だけすぐに減ってしまいます。
 
普通の使用法では星★★★
正しい(?)使い方では星★★★★★★
既存のどのタイヤにも属さない独特の走り味は楽しく癖になり、麻薬のように抜け出せません。
かなり遊べて公道仕様です。

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投稿日付: 2017/08/21 14:46

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トゥーカッターさん(インプレ投稿数: 42件 / Myバイク: @150 | MONSTER S4R テスタストレッタ )

3.5/5

★★★★★
取り付け・精度 0
品質・質感 4
性能・機能 0
コストパフォーマンス 3
使用感 0
  • 追加費用の明細と交換部品

    追加費用の明細と交換部品

<費用>
サスペンションの使用期間と各パーツの劣化具合で交換部品(費用)が増えます。
特にシャフトは高額なため、費用が倍に膨れます。使用期間が長い場合は、
費用不足で中途半端なオーバーホールにならないように、追加費用を考慮した方が良いです。
特にシャフトは、オイル漏れしてないから問題無しとはなりません、当方の部品はピン傷が
見つかり交換しました。参考に追加費用の明細と交換部品の写真を掲載します。

<梱包材>
ダンボールは大きめです。緩衝材は付いていません。サスペンションに合わせて
ダンボールの大きさを調整し、余ったダンボールを緩衝材に利用する事を勧めます。
また、このダンボールは、返送時にも使われるので、そのことも考慮した方がいいです。

<オーバーホール後の部品>
プリロード,圧側,伸側ともに発送した状態に戻され、ストロークインジケーター追加と
Gsenseでオーバーホールした証としてステッカーが貼られた状態で返送されます。
また、交換した部品も全部送付されてくるので、部品の劣化具合が確認出来ます。

<カスタム>
シャフトのコーティング,カラーカスタムなどもやっているので、
オーバーホールのついでにカスタムも出来ます。

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投稿日付: 2017/08/19 20:44
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トゥーカッターさん(インプレ投稿数: 42件 / Myバイク: @150 | MONSTER S4R テスタストレッタ )

3.6/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
  • マジックテープで固定されている所の見栄え

    マジックテープで固定されている所の見栄え

<部品>
横280mm(直径80mm前後のスプリングに丁度良い)縦270mmのネオプレーン地。
サスペンションに巻き付け後は、マジックテープで固定。淵はゴムが縫い込まれて
フィットします。(ベルクロは、海外でのマジックテープの商品名です)

<オンロード車への装着>
オフロード車用のため、オンロード車には縦方向が長すぎます。
となると、短く加工となるのですが、淵に付いているゴムが短く(写真参照)、
ゴムを伸ばしながら縫い付けないと、同様の状態になりません。(難易度の高い裁縫です)
そのため、淵を折り返し、そこにゴムを通して同様の機能をする状態に加工しました。
横方向はジャストサイズのため、加工していませんが、マジックテープの位置変更で
調整出来そうです。当方は縫い付けましたが、ホチキスや接着剤でも同様の加工が
出来ると思います。因みに装着理由は、シャフトの傷付き対策です。

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投稿日付: 2017/08/19 20:31

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M-tecさん(インプレ投稿数: 19件 / Myバイク: TMAX500 )

利用車種: TMAX500

3.8/5

★★★★★
取り付け・精度 4
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3

シャフトがさびてしまって磨き塗装をしていたがシャフトを差し込むときにきつくなって効果が無くなってしまったので、前から検討していたものをチョイス。

自分はノーマルのあの細い感じが好きであまりこの手のパーツには魅力を感じていなかったが、装着してれば意外と主張のないいい子。

自分はメーカーロゴが表に来るのを嫌い裏面に向けて何もないかのようにしている。

ぼろ隠しではないが結果としてそのように使用している。

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投稿日付: 2017/08/15 20:21

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陥没さん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: GSX250 | CR125 | ジェベル200 )

利用車種: ジェベル200

3.4/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 3
一般(ダート)路面 4
軟質(マディ)路面 1
オンロードグリップ 5

DUNLOP トレイルマックスのヒビ割れが酷くなったのでお盆休みのキャンプツーリングに向けて交換しました。

フロントは柔らかく組み易いですがリアは固めなので少々組難いですが普段、タイヤを手組みしている人には問題ないでしょう。

締め固めた砂利道は気兼ねなく走れますが荒い柔らかい砂利道はブロックが食い込まないので辛いです

火山灰の締め固めた道も速度を乗せると左右に逃げ初め、柔らかい所に入ると、、、効きません(笑)

で、土、粘土系の道は最悪です。
乾いていたり湿ってる程度であれば、まぁ走りますが濡れていたり水溜まりは、スケートリンクです(笑)
軽い路面のバンクでも横に逃げて水溜まりを避けるのにも神経をかなり使います。
土、粘土系は排泥性も最悪というか、もう排泥しません(笑)
泥団子タイヤでツルツルで楽しいです。


このタイヤで行くのは軽い整備された林道かオンロードメイン所で
林道の奥地に入ると私の様にナックルガードを破壊し塗りたてのフェールタンクを傷だらけにしてしまうかもしれません(笑)

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投稿日付: 2017/08/11 08:09
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 2件 / Myバイク: バリオス )

利用車種: バリオス

3.8/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 3
ハンドリング 4
ドライグリップ 5
ウェットグリップ 4

バイアスGT601から履き替えての感想です。
履き替えて思ったことは正直気持ち悪かったです。
慣れるまでは買ったことを後悔していましたが
慣れてからが本当に気持ちよく走れる…
通学がメインで峠を週に3回通う程度の走行でしたが
ここまでいいタイヤだと思ってませんでした。
端まで使っても不安にはなりませんでした。
およそ6,000km走ったくらいでセンターの溝より
端の溝のスリップサインが出てきました。
夏走ると端がまとまる君みたいになります。
それほど端のコンパウンドが柔らかいということでしょうかね?
センターに関しては10,000km以上持ちそうです。
パターンもツーリングタイヤにしてはかっこよかったので
とてもおすすめのタイヤになります。

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投稿日付: 2017/08/03 23:32
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: ニンジャ 250SL

3.8/5

★★★★★
取り付け・精度 3
品質・質感 4
性能・機能 3
コストパフォーマンス 5
使用感 4
  • 見た目は普通の(笑)リプレイスサスペンションです。安いのに安っぽさはありません。

    見た目は普通の(笑)リプレイスサスペンションです。安いのに安っぽさはありません。

  • あんまり回らないメーカー曰く「最高級のロッドエンドベアリング」。

    あんまり回らないメーカー曰く「最高級のロッドエンドベアリング」。

  • 驚異の60段階伸びダンパ調整機能。オーリンズそっくり?

    驚異の60段階伸びダンパ調整機能。オーリンズそっくり?

  • リザーバータンクは美しい仕上がりです。

    リザーバータンクは美しい仕上がりです。

  • タンデムステーにタンクを付属のステーで装着しました。カウル無加工はうれしい。

    タンデムステーにタンクを付属のステーで装着しました。カウル無加工はうれしい。

  • 安いですが、お仕事はきっちりしてくれます!

    安いですが、お仕事はきっちりしてくれます!

スポーツライクな走行を本気の趣味にしたい!

そう思うなら、ある程度のカスタマイズは必須です。しかも、見てくれの盆栽ではない、本気のカスタムが必要。

バンク角を確保し、確実なステップワークを行うためのバックステップ。
軽量化と抜けの良さを確保するためのレーシングマフラー。

そして、もう一つ、三種の神器の最後の一つが「リアショック」。

そして我々が戦場とするサーキットでは当然、公道ではあり得ない走りをするわけでして、その領域ではやはりノーマルサスペンションでは問題があります。筑波1コーナー立ち上がりでボトムっちゃってリアが滑ったり、最終コーナーでピッチングが止まらなかったり・・・そう、サーキットにはさまざまなコーナーがあり、それぞれのコーナーで戦うにはそれなりに性能が高く、それなりにアジャストできるサスペンションが必要です。

ということで、これらの条件を満たし、かつ意外にも(失礼)筑波を走るサンデーレーサー、しかも手練れのレーサーから一定の評価を得ているダークホース的リアショックが「YSS」なんです。

そして個人的な意見ですが、サーキットにおける操縦性で重要なのは伸びダンパです。圧ダンパは伸びダンパの入れ方に合わせてバランスを取るくらい。各グレードの価格差がちょうど2万円ですから、2万円出せる方は「MSシリーズ」を、出せない方(ワタシ)は「MXシリーズ」をチョイスするとよいでしょう。(ワタシは、MX以上の機能を求めるならば、ナイトロンを奮発します)

ちなみに重量は2.2kgでした。

細部を見てみます。

まずアッパー部。一応、メーカー曰く

ハウジング摺動面にオイルレスメタルを採用した最高級のロッドエンドベアリングを標準装備

とゆーとるのですが、正直オーリンズやナイトロンのくるくる具合と比べると?な感じで、ホントにこれでいいんかいな、という印象。とはいえ、どうせ取付ボルトはグリスアップして組むわけですからまあいいのでしょう。

ちなみにナイトロンのロッドベアリングは本当にノーフリクションといっていいくらいの手ごたえでくるんくるん回ります。さすが、高価なだけはあるぜナイトロン。

プリロードはピンスパナなり、丸棒なりを突っ込んで回す無段階調整タイプ。みためはナイトロンそっくりです。なぜか、回り止め用のいもネジが装着されています(オーリンズやナイトロンにはそんなものはない)。

このサスペンションはNINJA250SL用で、なぜかアッパー側に車高調整がついています。他の車種用だとロアー側についてるんですが・・・。ひょっとしたら単純に汎用化を意識したパーツ構成なだけで、ここで車高を調整することは想定していないのかもしれません。まあ、恐らくショック長で5mm程度は調整可能と思われます。

次、ロアー部。ロアー部は伸びダンパの調整ダイヤルが付いています。これ、なんとなくオーリンズ風。しかし、60段って多すぎますよね。

リザーブタンクはなかなか美しい仕上げ。残念ながら接続ホースの角度は固定されており、動かすことはできません。

付属品も一通りついています。

・リザーブタンク固定用のステー
・それを取り付けるためのレンチ
・プリロード調整用の丸棒

では、極めて個人的なインプレッションです。装着したYSS MX366で筑波ツーリストトロフィーの特別スポーツ走行と本戦を走ってまいりました。

結論から言えば、「必要十分、ただし本当の必要最低限」のスペック、といった印象・・・。サーキットユースを考えるともう一つ上のランクのMS366がやはり必要か、といったところ。なぜか?

やはり「圧ダンパ3段階」がネック。3段階といいながら最弱はあまりに弱すぎ、せいぜいサスペンションのナラシの時にしか使えません。YSSは意外と(失礼)部品精度はよいのであっという間に動きがよくなる(ナラシが終わる)のですが、そうすると圧ダンパ最弱ではショックが動きすぎてハードなサーキットランには使えません。

逆に最強はあまりに固すぎ、これも使えず(体重が90kgあるワタシが使えないんですから、大抵のヒトは最強をセレクトすることはありますまい)。

なのですが、実際には伸びダンパをいじると圧ダンパも影響を受けます。伸びダンパは驚異の(笑)60段階ですから、MX366は安い、とにかく画期的に安いわけですから

「リザーバータンク付きレーシングショック、伸びダンパ調整機能付き」

と「割り切れる」のであれば問題はないと言えます。

でも・・・やはりサーキットでは圧ダンパを微調整させたいことも多々あるわけで、もしYSSをサーキットユース目的で購入される方はMXシリーズを選ぶか、MSシリーズを選ぶかは熟考されることをお勧め致します。私の本音としては、やっぱり2万円プラスしてMSを推奨、ですね。

実際の走りは・・・YSSはリプレイスサスペンションとしての仕事をキッチリこなします!使い込む値打ちがあります。

ノーマルではどうしても収まらなかった筑波サーキット最終コーナーでのリアのピッチング、全開ノーブレーキで突っ込んでぐぐっと荷重をかけるとリアがぐわんぐわんと0.5秒周期程度でピッチングが続く現象はピタリと止まりました。こういう時は60段階の伸び(兼、圧)ダンパ調整機構は頼りになります。

しっかりと整備したスイングアームピポットと相まって1ヘアや2ヘアなどのタイトな「ブレーキングをしながらの進入→加速しながらの2次旋回・立ち上がり」でも暴れることもありませんし、負荷がかかる1コーナー立ち上がりでもきっちり踏ん張ってくれました。ここ、リアサスペンションがお仕事をしてくれないと・・結構滑ってひやりとします。

プリロード調整幅は十分に広いです。ただ、90kgの私が走って残ストローク3m程度ですので、もう一ランクバネレートを上げるかな・・・ただ、「動かして路面を掴む」がNINJA250SLの走り方だとイメージしていますので固めすぎには注意ですね。

実際には私のレベル(ブルーフラックとお友達)では、MXでも問題なし、が結論なのでしょう!

リアがこのレベルになると、問題はフロント。なーんも調整機構がなく、どんなにオイルを固めても反応してくれないフロントのダンパ。さあどうしましょうか?テクニクスのキットかな?でもアレ着けるとプリロードが調整できなくなっちゃうんですよね。恐ろしく高いし・・・。

ということで、実売価格6万円のこのサスペンション、愛車に初めて装着するリプレイスサスとしては十分合格!といったトコロです。

もう少し詳しくかいたレポート、こちらにあります。ご興味があれば。
http://xn--pckmr6f9hc8d.net/category76/entry289.html

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/08/02 05:30
12人のライダーが役に立ったと考えています

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: CBR650F )

利用車種: KLX250

3.8/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 3
一般(ダート)路面 5
軟質(マディ)路面 4

オフのグリップはなかなかのもんです。
ブロックパターンからもわかるようにマディな所でもいい走りをしてくれます!

耐久性はおいしい所は2000キロほどで終わりのような気がします。
フラットダートであれば4000キロくらいまでは使えそうです。

公道走行可のタイヤだけあって林道までの舗装路も違和感なく安心して走れます。
ブロックタイヤの中でもオンロード性能は高いほうだと思います。

欠点は値段が高めなところです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/07/30 15:07
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