公道走行可能なエンデューロレースタイヤということで、やはりどちらかといえば悪路の方が本領発揮できるタイヤと思います。
(写真は、自作業でペイントしてますので気になさらずに…)
フロントも同じくBR-99です。
まず取り付けについてですが、以前はミシュランのT63でした。ビートが固くてというか初のタイヤ交換でしたので、作業は難航しましたし取り外しにも苦労しました。しかし、BR-99はとても簡単で、スムーズに取り付けができました。
純正サイズが120/80/18ですが、サイズがなく120/90/18を購入。スプロケを2丁上げているのですがチェーンは純正と同じ106リンク。そもそもフロントに寄っていますので、ギリギリでした。
走行してみてですが、先に書いた通り舗装路面では安心して走行できません。直進は安定しますがカーブは突然グニャリという感じが来て怖いです。
林道走行では、しっかり路面にくい付いてくれて、無駄に吹かさずとも素直に押し出してくれます。
ブロックが柔らかい感じがしますし、すぐ摩耗してきましたので、T63などの舗装路面を考慮したタイヤに比べたら寿命はすごく短いと感じます。これこそ舗装路面の走行は勿体ないですが、オフロードバイクはこういうタイヤが一番似合う!とあきらめるしかありません(笑)
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基本的に柔らかいタイヤで、ブロックはやや細かめです。
タイヤ的にもオールラウンダーな形状。
使用してみると、マディやガレたコースではなかなかグットです。特にとレールマシンや中低速を比較的穏やかに使うような乗り方にあっています。
掘りながら進む、という感じではなく着実に進めたい方にはいいタイヤです。
木や岩場も比較的強く、タイヤの持ちも悪くありません。
唯一は堅い路面のモトクロスコースなどでは、食いつきはそこまででもありません。
もともとはレーサーXR250についていたタイヤなので歴史も古いですが、オールラウンドタイヤとしてなかなかイイです!
自分はエンデューロレースで使っています。
何よりの美点はタイヤ交換がしやすいこと! ビートの堅いタイヤは、本当に苦労しますがVEはサクサクです。
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CRF250Lのフロントに使用しました。(リアも同じですが…)
真っすぐ進もうとする力を感じます。舗装路でも砂利道でも同じ体感ができます。
林道のカーブでフロントが滑り出すということが少なくなり、安定した走行ができます。
直進は良いのですが、舗装路面でのカーブでは突然グニンっとズレる感じがします。かなり驚きますし、スピード出してカーブの進入は危ないです。怖くてかなり減速して進入してます。慣れてくると、普通に突っ込めますが、注意を忘れずに…
舗装路も考慮したタイヤに比べると、BR-99は公道走行可能なエンデューロレースタイヤということで、どちらかといえば悪路の方が本領発揮できるタイヤです。オールマイティーに使えるわけではないで、デメリットはありますが、操作性が面白いので、フロントタイヤには今後も使用していきたいなと思います。
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4.0/5
グロムのリアショックがあまりにも硬すぎるため購入を決めました。交換したところ、かなり衝撃が緩和されてこれで十分であると感じ、他メーカーの高級品までは必要ないと思いました。しいて言えば、多少価格がアップしてもオイルリザーバータンク付の製品があれば良かったのですが。
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娘は車と原チャリの免許しか持っていないので、RDがオートバイライフの全てです。前輪に履いていたヨコハマのタイヤはヒビだらけになったので、ダンロップの2.50-18
に交換しました。後輪はIRCの70/100-18を選択したので前輪も同サイズを検討しましたが、結局純正サイズの2.50-18 4PRにしました。サイズが変わるとメータ誤差が出てしまいます。一応制限速度は30km/hだし・・・・。
交換前はハンドルから手を放すとブルブルハンドルが降れたのが、すっかり治りました。やっぱヒビワレタイヤは危険ですね。クラッチのつなぎ方は相変わらず下手ですが、安全性は格段に向上しました。
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4.0/5
ここ数年はリプレースタイヤはミシュランを選ぶ事が多いが、今回はPILOT STREETを初めて履いてみた。自分で手組みしたが、ビードの上がりも容易。手順通り組めば、難しい事は特に無いと思われる。
流石に新品タイヤでいきなりフルバンクさせる度胸も実力も無いので、まずは「皮剥き走行」を小一時間。フロントの入り方は素直であり、バイクのセルフステアも分かりやすい。リアも落ち着いている。タイヤ温度が上がってきたところでミドル領域からのブレーキングテスト。グリップ感は標準的である(合格点)。1時間程走行した段階での温度上昇も穏やか。夏のツーリングの場面でも性能変化が少なそう。シフトダウン時のスリップも出現せず。ウェット性能は試していないので分かりません。
速さを競うタイヤでは無いし、限界付近まで試した訳では無いが、「古くて固化したタイヤで走るリスク」と比べれば、「履き替えて正解」と思わせる標準的なツーリング(リプレース)タイヤの印象であった。
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安価だが安っぽい感じもなくゴリラにはベストマッチのタイヤ。パターンも適度なブロック形状で見た目も良い。耐久性は気になるところ。
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4.0/5
このタイヤは定番なので通常よほどのことがない限り交換はこれをチョイスしています。
割とグリップがいいのか8000kmくらいでスリップサインが出ます。
特にサイドがやわらかくセンターが固くしてあるわけではないようで、センターが減って平らになって交換となります。
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最低レートでもバネが滅茶苦茶硬い。
ダンパーが柔らかいから動くことは動く。
ターンバックルでバネを縮めた方が良い動きをするだけに
このバネの硬さは勿体無い。
ストロークが短かったりダンパーの硬いリアサスがどれだけ多いか。
これは1本サスのビグスクか
車体中心に組み込んで重量の殆どをリアサスで受ける車種向けです。
もしくは常時二人乗りをする人にオススメです。
画像はターンバックルで縮めた所をタイラップで固定したものです。
今他のリアサスを検討していますが、そちらがダメなら更にタイラップが増える予定です。
タイ生産でタイ向けっぽいのでオイルシールは弱い可能性があるので
車体中心に組み込む車種でなければリアサスカバーが必要になると思います。
バネは五段階調整可能です。
フックレンチ無しでも手で回せます。
説明書はタイ語だと思います。読めません。
タイラップ後の走行ですが抜群に曲がります。
倒していってもアンダーになる感じが薄いので
車体剛性の弱さが出る前に吸収しているようです。
もっとバネが柔らかければもっと曲がるのですが非常に残念です。
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個人的な10点満点で点数をつけると、以下のような感じ。
元のタイヤ>ドライ10/ウェット4/オフロード2
CITYGRIP >ドライ8/ウェット6/オフロード5
元々フロント用のタイヤなので、リアとして使うには少し微妙かも。
トリシティは非力&重量級なので大丈夫だけど、他の軽いスクーターにはもうちょっとグリップ優先のタイヤが良いかもしれない。
でも十分な性能だとは思うし、今後はこのタイヤを履き続けると思う。
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