R7に限った話ではないが、ステップのブラケットの黒やガンメタ系に対してバー部分の銀色が浮いていると感じたので見た目目的で導入した。
バックステップは現状のポジションに不満は無いので不要と判断。
交換作業は純正ステップバーと入れ替えるだけだが、角度調整機構があるのでバーが二分割になっていて任意の角度を設定してボルトで締結する必要があるので必要な工具が増える。
(ニッパ、プライヤ+六角棒レンチ、モンキレンチ、ネジロック剤)
レビューに割りピンが小さいので自前で用意したというのもあったが、今回については付属している2種類のピンの内大きいほうが純正とほぼ同サイズで問題無く使用できた。
装着後は多少色味は違うものの、ステップ周りの色が統一され見た目が引き締まった。
試走では街乗りでは期待していなかった靴底への食い付きの良さが走り出して直ぐに体感でき、しっかりステップに荷重を掛けられるのを無意識下で分かっているのか旋回中の安心感が増している。
割と満足度の高いアイテムとなったが、値段に効果が見合うかというのも少し気になっていて文句なしの百点とは言い難い。また角度調整もボルトの脱着でバーを押さえる際にアルマイトを傷つけてしまうのも勿体ない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
R7のシフトフィールは特にクイックシフター使用時に安定せず、街乗り回転数だと顕著に出るのもあって結局クラッチを使ってのシフトアップをすることが多かった。
CP2エンジンのシフトシャフトは商品説明にある通りやけに外側に張り出しているが、この部分の曲がりがフィールに影響している感じは確かにある。
大手通販サイトを調べると似たような製品が幾つか出てくるが、大陸製なのと固定点がクランクケースカバーだったので純正OPの扱いにもあるギルズツーリングにした。
交換はシフトロッドをシャフトから切り離し、フロントスプロケカバーを外してホルダーを取り付けて(ベアリング部にグリスが付いているが、かなり薄いのでシャシグリスを足した)スプロケカバーを付属のカバーに入れ替えるだけ。避けは付いているもののスプロケットに接触する恐れのある配線、ホース類は結束バンドでカバーに固定。ほぼ平らな一枚板のカバーのためか、3点のボルトに対して下側にはスペーサをカバーとエンジンの間に入れる。付属の説明書は英語だが図を見れば問題無く作業できる。
試走した感じは問題だった低回転域のシフトフィールは劇的に改善。というか全域でガチッとしたものになり、周りの流れに合わせた加速でも一気に5速までアップしても気持ちよく入る。
(低速のままシフトを上げていくと段々フィールが「クニャッ」とした感触になったりしていた)
効果だけ見ればもっと早く導入すればと思ったが、ホルダーに精度は求められるだろうが構成部品を考えるとやや割高に感じてしまう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
長年MICHELINを使っていたけど、なんか生産中止になったみたいなので
ずーっ前に履いたことのあるDUNLOPに変更。
グリップはなんの不満もありません。
ビードが硬いのでタイヤ交換時ビードを落とす時、より力が要ったり
ビードを上げる時は急激にパンッ!大きな音ともに上がる。コワい。
プロファイルがミシュランと違うのかケーシング
が硬いのか、特に寝かしこみ初期にスパッとネル感じ。
すぐに慣れるけど。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
細かいセッティングは可能になりましたが、逆に悩みが増えてしまいました。
嬉しい悩みではありますが
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ポジション | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
リヤサス交換時にせっかくならと一緒に交換
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 滑りにくさ | 3 |
【使用状況を教えてください】
z900rsのリヤサスをナイトロンに交換の為に
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ぼちぼち
【取付けは難しかったですか?】
全然
【使ってみていかがでしたか?】
いい
【付属品はついていましたか?】
無し
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古で購入したセロー225をリフレッシュするために購入した部品の中の1つです。
フォークブーツは中古車での販売時は明らかな破損が無ければ大抵はそのまま販売される部品です、今回購入した車両もまだまだ問題のない部品状態でしたが触ってみれば明らかに硬化が進んでいるため時間経過と伴に蛇腹部分が切れてくるような状態でした。
フォークオイル交換やステム周りのグリスアップも実施する予定なので、これを機にブーツも交換しようとなるわけなのですが、私の中では小さくない問題が発生していたのです。個人的にセロー225シリーズに1番合うフォークブーツはDRCから販売されていた「シリコンフォークブーツタイプS」であると勝手に思っており、今回もWebikeさんへサクッと注文しようとしたら・・・検索にヒットしない。
Webikeさんの「欲しいもの」に入れていた事を思い出し、確認したところ『販売を終了しました』と非情な文字が・・・、シリコンフォークブーツしか考えていなかったため暫く現実逃避後、このままでは埒が明かないと再起動しWebikeさんで「フォークブーツ」と検索し一から探し出すことに。
純正部品と同等の品質を誇るNTBさんからセロー225用のフォークブーツが出ていることを知り、ヤマハ純正品との価格差を考慮し本商品を注文しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「純正品と同等の品質」と謳うのは伊達じゃないなと納得するほどヤマハ純正品っぽい、っぽいと言うかヤマハ純正品そのままの商品です、イメージ通りの商品過ぎて笑える程です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換する古いフォークブーツと同形状ですが触ってみれば一目瞭然、ゴムが柔らかく「新品」であることをこれでもかと主張してきます。
【取付けは難しかったですか?】
言葉にすると「古いフォークブーツを抜き取って新しいフォークブーツに交換するだけ」なのですが、そこに辿り着くためにはバイクのフロント部をジャッキアップしてフロントタイヤとフェンダーを外しトップとアンダーのステム部のボルトを緩めて左右のフォークを下方に引き抜かなければなりません。
そうしてようやくフォークブーツの交換ができるのですが、交換後には上記の作業の逆手順でくみ上げなければなりません、ボルトの緩め作業と違い締め付けにはメーカーが推奨している締め付けトルクに従って作業をしなければなりません、正直に書くと面倒くさい作業です。
【付属品はついていましたか?】
フォークブーツ1本のみの商品なので左右共に交換する場合は2セット購入する必要があります、ブーツの前後を固定するバンドの付属も無いため結束バンドなどの準備も必要になります(金属製のバンドが付いている場合は流用できます)。
【期待外れな点はありましたか?】
純正フォークブーツとしての機能を求めるのであれば期待はずれな点はありません。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書は同梱していませんが、どこに使用するかは分かると思います(作業は面倒ですが)
【一緒に購入するべきアイテム】
上にも書いたようにブーツ固定用の結束バンドを入手しましょう、気持ち長めのバンドを購入しておかないと届きません。
私のように「フロントフォークを外したついでにグリスアップやフォークオイルを交換する」方は、適したグリスと指定粘度のフォークオイルを規定量購入しておいた方がいと思います。
【メーカーへの意見・要望】
ヤマハ純正部品が1本7,128円(NTB製は5,950円)なので1本あたり1,178円安いのですが、もっと圧倒的なお買い得感が欲しい、贅沢を言えば2本セットで5,950円で販売していただけるならばうれしいです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 0 |
JNCC田沢湖スキー場で使用。
VX30からの履き替え。
VX30に比べてブロックが柔らかく、廃番となったiX07Sの代わりになるようなタイヤだと思います。
iX07Sを使用していた当方には今後のスタンダードになるタイヤ。
COMPクラスを走ってもひげが無くなる程度でライフも長そうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
CRF250ラリーモタード仕様の愛車に履かせています。
以前wr250xに二回履いたことがあるので、軽快で楽しいタイヤだと言うことは知っています。
しかしライフは短く、wr250xでは3500キロ程で限界を迎えました。
今回は非力かつ重量があるCRF250ラリー MD44 ですので、恐らくもう少しライフは短くなるかと。
しかし、リム幅4,25のリアホイールとリム幅3インチの小生のCRF250ラリーモタード仕様には、wr250x以上に相性画像良く感じます。
程よいグリップと接地感、そして何よりもwr250xでは感じとれなかったトレースラインの自由さ、全然シビアじゃあないのに、安心のグリップとカーカスの安定感、そしてバイアスとは比較できない軽さ。
チューブ仕様の小生のCRF250ラリーでも感じます。むしろチューブ仕様だから解るのかも知れません。
さらに特筆すべきはゲリラ豪雨でも普通に楽しめる程のウエットグリップと操作性の良さ。
メッツラーのm9rrも素晴らしいタイヤですが、ロッソ3の方が軽く、バンクも素直です。
そして何よりも軽い。
メッツラーのm9rrは訳あって装着して500キロも走る前に友人にホイールごと譲ったのでライフは不明ですが、接地感はピレリロッソ3と比較して少し希薄でした。
衝撃吸収はメッツラーに軍配が上がります、恐らくライフはメッツラーが上かも知れませんが、溝の深さはロッソ3の方が少し深い様に思います。
今回はwr250xよりも非力なCRF250ラリーですし、以前のようにコース走行も頻繁にすることもなく、少し走り方が大人しくなったので、ライフに期待したいところです、5000キロも持ってくれたら嬉しいです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
以前wr250xで二回履いたことがあるので、今回はCRF250ラリー モタード仕様の愛車に履かせました。
リム幅をフロント3インチのホイールにしましたので110/70r17です。
フロントヘビーなCRF250ラリーですが、なかなか良い感じです。
リアホイールはリム幅4.25インチですので、リアは140/70r17サイズとの組み合わせです。
リアスプリングも交換し、フロントもスプリング、オイル粘度もナンバー15へと変更していますので、純正モタードサイズでもリア下がりではなく、適正な車高を保持していたので、前下がり姿勢に変更することでプッシュアンダー等の弊害も恐れていましたが、結果正解でした。
しっかりとフロントの荷重も掛けられて、コーナーの安定感も良く、程よくしなやかなラジアル特性とバイアスとは桁違いのグリップとカーカスの安定が、良く解ります。
ゲリラ豪雨にも遇ったので、ウエットグリップもしっかりとテスト出来ました。
ピレリタイヤは基本的に接地感が、メッツラーやミシュラン、ブリジストン、ダンロップと比較して掴みやすい感じがします。
特にCRF250ラリーモタード仕様の愛車とは相性が、良いです。
フロントヘビーが災いして切れ込みがあるところから急激に起きたり、なかなか普通のモタードみたいにスパッと気持ち良く倒れにくいのですが、タイヤを交換しただけで何も不安がなく、しっかりとコントロールしながら倒し込んでいけます。
あとはライフですね、以前wr250xに履かせた時は4500キロが限界で、行動派メインですとやや右側の端から5センチから8センチ付近が変磨耗してしまいましたし、重量が20キロ程重たいCRF250ラリーMD44モタード仕様ですので、恐らくライフは短くなるかと。
しかしwr250xの時よりも前後のタイヤ接地具合は均等に近く、wr250xではリアは端まで接地してもフロントが、四センチ程余っていたのに対して、CRF250ラリーモタード仕様はほぼ同じ箇所まで接地していることから、変磨耗は抑制できるかもしれません。
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