ユーザーによる STRIKER:ストライカー のブランド評価
カラーズからリリースされる「ストライカー」の製品はひとつひとつに思いを込めて製作及び製品プロデュースがされています。お客様の声や意見を重視して製品に生かし進化していくことを大事にしています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価824件 (詳細インプレ数:771件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 391 | |
| おおむね期待通り: | 328 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 75 | |
| もう少し/残念: | 14 | |
| お話にならない: | 15 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
Ninja250SLで筑波サーキットを走っています。
250ccシングルのライトウェイトシングルスポーツ(この言葉を使用してよいマシンは、限られています)、純正でもかなりの戦闘力を誇っていますが、コースを走るうえでどうしても必要なものの一つがバックステップ。
スーパーコルサがリア140をリリースしその強力なグリップによるバンク角を生かすにはバックステップの装着が不可欠。
コースで要求されるバンク角はノーマルクラスのレースでも余裕で50度に近づきます、そこで必要のはロードクリアランスと確実な操作タッチ。バンク角を稼ぐとと共に、確実な操作性を担保することが必要です。フルスロットルでかっ飛ばす裏ストレート、シフトアップをミスれば・・・これが数回あればもう、前のライバルには追いつけません。
ストライカーのバックステップは「見てくれ」のバックステップとはひと味違う働きを見せてくれます。
Ninja250SLはその構造上、シフトロッドがダイレクトマウントではなくリンクを介します。これはストライカーだけではなく他メーカーのバックステップでも同様です。
正直、組み付けると意外なクリアランスの多さにアレ?と思いますが、そのシフトタッチに問題はありませんでした。
そしてもちろんロードクリアランスも十分。もっとも寝る1コーナーや1ヘアピン、そして400mの直線をフルスロットルで駆け抜けそのまま全開ノーブレーキで飛び込む最終コーナーでもステップはおろかチェンジペダルすらすることはありませんでした。
組み付けも特に問題はありません。心配ならばステップペグには緩み止めを塗布するといいでしょう。私は脱落某氏のワイヤリングもしておきますが緩みは皆無でした。ステップペグのローレットも絶妙で、当然滑ることはないのは当たり前としてもブーツを削ることもありません(いわゆる中華ペグはローレットがきつすぎてブーツを削り落としちゃうんです・・・)。
そしてありがたいのは(少々高いですが)ステップペグ等の破損補修部品が容易に手に入ること。
さらに、転倒してぐにゃぐにゃになったペダルはプレスで押すことで見事に回復します!くだらない、と思われるかもしれませんが安物のアルミは伸ばすと割れてしまいます。意外とコレ、大事ですよ・・・
http://xn--pckmr6f9hc8d.net/category64/category83/entry295.html
転倒必須のサーキットではあらかじめ本体に合わせて頼んでおけばいいかもしれませんね。
見てくれだけの格安パーツがはびこる時代ですが、本当の性能が要求される本当の戦場で、必要十分の性能を発揮してくれました。さすがストライカー、です。
アルマイトブラックで見た目も渋い、これからもガンガン使いたおします。その期待に応えてくれるステップです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...