ユーザーによる GILLES TOOLING:ギルズツーリング のブランド評価
2000年にドイツで誕生した新進メーカー。パーツ製作におけるほぼ全ての工程を自社生産できるシステムを備え、その機能性・クオリティ・デザインは欧米諸国において非常に高い評価を得ています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価80件 (詳細インプレ数:68件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 44 | |
| おおむね期待通り: | 28 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 6 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
R7のシフトフィールは特にクイックシフター使用時に安定せず、街乗り回転数だと顕著に出るのもあって結局クラッチを使ってのシフトアップをすることが多かった。
CP2エンジンのシフトシャフトは商品説明にある通りやけに外側に張り出しているが、この部分の曲がりがフィールに影響している感じは確かにある。
大手通販サイトを調べると似たような製品が幾つか出てくるが、大陸製なのと固定点がクランクケースカバーだったので純正OPの扱いにもあるギルズツーリングにした。
交換はシフトロッドをシャフトから切り離し、フロントスプロケカバーを外してホルダーを取り付けて(ベアリング部にグリスが付いているが、かなり薄いのでシャシグリスを足した)スプロケカバーを付属のカバーに入れ替えるだけ。避けは付いているもののスプロケットに接触する恐れのある配線、ホース類は結束バンドでカバーに固定。ほぼ平らな一枚板のカバーのためか、3点のボルトに対して下側にはスペーサをカバーとエンジンの間に入れる。付属の説明書は英語だが図を見れば問題無く作業できる。
試走した感じは問題だった低回転域のシフトフィールは劇的に改善。というか全域でガチッとしたものになり、周りの流れに合わせた加速でも一気に5速までアップしても気持ちよく入る。
(低速のままシフトを上げていくと段々フィールが「クニャッ」とした感触になったりしていた)
効果だけ見ればもっと早く導入すればと思ったが、ホルダーに精度は求められるだろうが構成部品を考えるとやや割高に感じてしまう。
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