| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ポジション | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
レブル250はボバーなのかクルーザーなのか、でも乗り味はロードスター的だし、何だかあいまいな感じがします。いずれにしても街中を1時間くらい乗る分には問題ありませんが、ツーリングで1日乗ると背中が悲鳴を上げます。ステップ位置に対して遠すぎるハンドルが原因だと思いますが、セットバックライザーで対策してもケーブル類を交換しない範囲では、まだ少しハンドルが遠く感じます。Eクラッチ仕様の場合は、Eクラッチのカバーが足に当たるという問題もあり、これらをまとめて解決するためにバックステップに交換することにしました。Eクラッチ仕様の場合、バックステップはOVER製ほぼ一択になります。
取付作業はそれ程難しくなくて1時間半程で出来ましたが、ブレーキマスターを取付けるのがやや難しいのと、シムを追加する必要があったりする箇所もありました。ペダル高さなどの細部の調整については乗ってみて調整しての繰り返しで2時間近くかかりました。
ポジションは前後上下4つから選ぶことができますが、それぞれ10mmずつの違いなのでそれ程大きな違いは無いように感じました。結局は最初にセットされていた一番前一番下の100mmバック10mmアップのポジションにしました。
バックステップにした結果、少し前傾姿勢になったことでハンドルの遠さも解消され、Eクラッチのケースが足に当たることも無くなって、くるぶしホールドが出来るようになったので凄く乗りやすくなったと感じます。ロードスターと呼ぶのがしっくりくる乗車姿勢になったと思います。またEクラッチでシフトした場合、少しシフトが固いと感じていましたが、それも無くなって軽くシフトできるようになりました。
車体の取り回し時に、ステップの位置がノーマルより足が当たり易い位置になっているので、少し注意した方が良いです。
価格はそれなりに高いですが、ボバーの乗車姿勢が好きというのでなければ、快適なポジションが得られるので長く乗るのであれば交換する価値は大いにあると思います。
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