ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30270件 (詳細インプレ数:28994件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
カワサキの気の利かない設計をフォローする為の部品です。
ステップラバーを外してはじめてコレの必要性を理解しました。
この部品は、2012年式までのステップホルダー取付ボルトの使用を前提としている為
中途半端なサイズのザグリ(深さ6mm)が入っていますが、
コレのせいで2013年式以降に使われているフランジボルトがギリギリで入らない。
(商品ページでは2015年まで対応になっているが、工夫無しで取付出来るのは2012年式までで
以降はボルトを替えるなどの工夫が必要)
社外品のキャップボルトで対応しようとすると、穴が少し大きく座面が万遍なくフィットしない。
ワッシャーで対応しようにも中途半端なザグリのせいで入らない。
(→M10のスプリングワッシャーがギリギリ入らない)
いろいろ検討した結果、ザグリをカラーで埋めた上で
5mm長いフランジボルトを使用して取り付けしました。
カラーはNプロジェクトの品番50021を使用、合計4パック必要。
M10は細目のボルト(ピッチ1.25)の為、ホムセンでは扱っていない上、
バイク用品店でも置いているのはたいがいキャップボルトなので無駄に入手に苦労しました。
結局、ホンダ純正部品の品番に心当たりがあったので、それで対応しました。
元のボルトより5mm長い25mmと30mmを2本ずつ使用。
(ホンダ純正部品番号95701-1002500、95701-1003000)
・・・商品にボルトが付属していればこんな無駄な苦労をする必要無いのに・・・。
取付時にはスプリングの張力が掛かるので小さいシャコ万で押し付けながらピンを挿入。
他の方も書かれていますが、なぜか純正スプリングを左右で入れ替えて使う設計です。
切り欠きがあるのですぐに気づきましたが、取説にこの説明はありませんでした。
気になったのは、ピン挿入部の穴あけ制度が怪しいのか若干ステップの動きが渋くなった点。
左は問題ないけど右だけはしばらく動かして馴染ませる必要がありました。
そしてこのデザイン・・・ただテキトーに削りだしただけのぶっきらぼうな外観で
取り付けるとここだけ凄く違和感が有ります。高級というより下品な感じ。
他の部分のデザインとまるでマッチしない部品ってどうなんでしょ(そういう部品多すぎ)。
せめてもうちょい面取りするとかやりようがあるのでは?
転倒時の事も考えると、アルミ削り出しである必要があまり感じられません。
超ニッチ商品を発売してくれた事に関してはホント感謝しています。
が、発売後の車体側設計変更に対してのフォローが無かったり、やたら高価だったり
取説が不親切だったりと、ちょっと使う人間の事が軽視されている感じがあるのが
とても残念でなりません。
たかがステップのブラケットなんだから、もっと簡素なヤツでいいんだよぅ??。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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3.0/5
KLX125に取り付けしました。ノーマルとの違いは画像をUPしましたのでを参照してください。
ダートを走行する人はノーマルのステップゴムを取り外すと思いますが、そうするとゴムの厚み分ステップ位置が下がってしまい、ロードではバンク角が浅くなってブーツを擦りりやすくなってしまうのが、このブラケットに交換する事により解消されます。またブレーキペダルとシフトペダルのステップとの位置関係が改善され操作性がアップ致します。
商品としては。大変ありがたいパーツですが、いかんせん値段が高いので、価値を見いだせる人に限定でオススメいたします。
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