ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8811件 (詳細インプレ数:8473件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3808 | |
| おおむね期待通り: | 3137 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1321 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
19年式R25に使用していた。
ノーマルのステップに特に不満があった訳ではないが、ハンドル周りの姿勢はMTと大きく変わるのにステップは同一というのが疑問で、前傾に合わせてステップを上昇&後退させればより良くなるのではと期待して導入。
一応これの前にワイズギアのステップポジションキット(デイトナ製、ワンポジションの23mmアップ、27mmバック)を付けてみたが、姿勢は多少良くなったものの何故か頻繁に足が攣るようになったので取外し。中途半端がダメなのか、いっそ大きく動かして試してみるかということでコチラを購入に至った。
取付けはフレームに固定し好みの位置にステップを付ける。シフトペダル側は付属のエクステンションでロッドの延長。ブレーキ側はステップの上昇に伴いリザーバタンクのホースが屈曲するのでこちらも付属のステーでオフセットさせる…のだが、50mmアップ&バックの位置では既にレビューにある通りオフセット量が足りずホースが閉塞するような曲がり方になる。40mmアップの位置でもかなり危ういが、ホースを回転させ縦方向の曲がりを逃がす形で何とか取り付いた。汎用ステーでタンクをより動かす方法もあるが、タンデムステップのブラケットがあるため簡単にはいかない。
結局ホースに負担を掛けない40mmアップ、50mmバックで使用となったがこれが劇的に変化した。身長172cmで窮屈さも無く、膝周りの車体へのフィット感が段違いに良くなり、長時間運転でも疲労し難くなった。
◎プラス評価
・最早標準で良いのでは?なしっくり来るポジション。体格で感じ方が変わってしまう部分なので難しいが、窮屈さなく快適度を大幅に上げられる。サーキットユースでもなく、プレート分の多少の張り出しや見た目を気にしなければバックステップ要らずである。
◎マイナス評価
・ブレーキレイアウトから来るホースの屈曲。上記の通り付属部品と説明書の内容だけでは可変ポジションを全て使い切れない。説明書も一番緩いポジションでの取付け写真しかなく、タンクの干渉回避やホースの逃がした方に言及は無い。
・サイドスタンドの出し難さとチェーンのメンテナンス性。ポジションは大幅に改善されたものの、代償としてサイドスタンドが非常に出し難い位置になってしまった。教習所よろしく降車してスタンドを出せばいい話ではあるが中々そうもいくまい。ステップ全体が後退した分、ヒールガードがチェーンガードの締結点に被り、チェーンガードを外すのにヒールガードを外す必要が発生した。些細ではあるが頻繁にチェーンメンテする人間としては余計な手間になってしまった。(塗装が弱いので頻繁に付け外しするとガード周りのボルトが錆びるのもある)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
コメント(全0件 )