ユーザーによる TRICKSTAR:トリックスター のブランド評価
リアル・レーシング・スペックに拘った最高の物を。とことんライダー目線を貫きながら、リアルライダーが本当に求めているモノをつくり、提供したい。トリックスタープロダクツは、そんなシンプルな想いから生まれたオリジナル・ブランドです。 サーキットで激しいバトルに打ち勝つ現役レーシングライダーが納得できるクオリティにこだわり、あらゆる妥協を排して生み出した自信作を取り揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1133件 (詳細インプレ数:1023件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 529 | |
| おおむね期待通り: | 427 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 116 | |
| もう少し/残念: | 33 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
旋回の際につま先擦りが頻発するので、BEETのレーシングリンクプレートキットと併用する形で導入を決断しました。レーシングリンク+本製品16mmで、ノーマルより30mm前後くらい、ステップ位置が上がっているのだと思います。
取り付けには、最低でも5mmと6mmの六角レンチと、10mmのスパナが2本必要です。
取扱説明書は、バイクのパーツとしては親切な方ですが、素人向けには100点とは言えません。
純正ボルトはネジロック剤でべっとりなので、自分でやろうとすると外すのにかなりパワーがいります。特に最初動かすのが大変で、六角レンチを深く差し込み、何度も足で体重をかけては少しずつ回しました。
心配していたブレーキ側のパイプの位置は、上側の16mmUpでもギリギリですが重力的にもセーフ。取り付け時に全くの加工無しでOKでした。ブレーキ側は、ヒールガードを最初に外し、最後に戻した方が無難と思います。
シフト側は、ロッドからステップ本体を取り外すのは工具なしでもできますが、ロッドの後部を交換するために純正パーツを取り外すのには、10mmのスパナ2本が必要です。
ヒールガードは外さなくてもOKです。
自分にとって、純正のシートの高さや形状とステップ位置との関係はほぼ理想に近いものでした。ですので、その理想が崩れ、姿勢的にやや窮屈になりました。後方に23mm、上に16mm移動するのは、自分の場合、ほかのオーナーさんたちの別会社のものも含めたバックプレートのレビュー内容とは印象がだいぶ違って、かなり変化があったと感じます。
実際、つま先は擦りにくくなりました。
ちなみに、自分の場合、バックプレートの導入はYZF-R15、YZF-R25に続いて3台目なのですが、どれもそれなりに変化があったと感じていました。
また、純正位置でもタンデムステップホルダー・ステップが、シューズのかかとやアキレス腱の辺りに当たることが頻発していたのですが、予想通りそれがより苦しくなりました。基本がステップの角を踏む乗り方なので、干渉してもギリギリごまかせる範囲ではありますが、これ以上、例えば5mmとかであっても、少しでも後ろに下がると、まともに乗れなくなるくらい厳しくなると思います。
これ以上バックステップにするなら、タンデムステップホルダー自体を外す必要があるでしょう。
レーシングリンクで車高を上げましたが、ステップが23mm後ろに行ったことで足つき性が上がったためか、あまり車高が上がった気がしません。
目的がバンク角を稼ぐことで、ステップ位置が明らかに上がったと感じ、地面との距離がかなり上がったな、とは実感できました。
本製品単品だと未経験なので分かりませんが、レーシングリンクとの併用なら、TCSが介入するくらいの旋回がしやすくなりました。
あと、ブレーキは特に位置が変わったようには感じませんが、シフト位置は若干上がったように感じ、少し違和感がありました(そのうち慣れるでしょうが取り付けが下手だったかな?)。
値段はお高めですが、凝った作りですし、メーカーのマークがカッコイイのでその分の費用だと思うことにします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ドゥカティがイタリア外務省主催イベントに参加!バニャイア選手が「スポーツ外交アンバサダー」に就任、...
【新製品】チタンをあえてブラック仕上げ! ストライカーのCB1000F/SE用フルエキゾーストに“...
【梅雨明け一転、容赦ない酷暑をハックせよ!】本格的な夏を生き抜く注目の週間バイク用品TOP5
インディアン、空冷「サンダーストローク116」販売終了を記念した「空冷 Heavy Weight ...
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
コメント(全0件 )