ユーザーによる LighTech:ライテック のブランド評価
ライテックは、SBKやMOTO GPなどレースシーンでのテクニカルスポンサーを通して、各種パフォーマンスパーツの製造を行うイタリアのメーカーです。バックステップやレバー、カーボンパーツなど、全てのライテック製品のデザインや機能に、レースでのフィードバックが活かされています。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価280件 (詳細インプレ数:239件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 116 | |
| おおむね期待通り: | 72 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 45 | |
| もう少し/残念: | 22 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ポジション | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
商品ページでは適合が17−24とありましたが、正確には2023は適合していませんでした。
2023はクイックシフター部品のネジ位置が違っており、同梱物のみでは取り付けができませんでした。
説明書の赤丸部分がクイックシフター取り付け部になりますが、2023のシフターは上側のボルト穴はなく、下側もボルトが伸びているものではありませんでした。
2023は下側にはボルト穴と、上側は横方向にボルトが伸びているものとなっており、写真1にある通り、純正のボルトを利用してシフトホルダーと接続しました。
しかしながら、シフトロッドとシフターとの接続は両方メス口となっており、シフターは左ネジ、ロッドも左ネジor右ネジとなっており、両者をつなぐ全ネジは入っていませんでした。
そのため、私はM6左ネジ50mmをAmazonで購入し、ホームセンターで左ネジ用のナットを購入しシフターとロッドを繋ぐくとで取り付けができました。
ただ、元々の取り付け方と違うためか、シフトペダルの位置を低くする調整がほとんどできない状態です。ステップを最大まで上げて後退させた位置で私は丁度良いと思っているので、一番前の一番下にステップを固定するともしかするとペダルの位置が高すぎるかもしれません。
とはいえ、製品の質感もよく、左ネジを購入するのみで取り付けられましたので、満足しています。
ステップの滑りにくさは最高で、エッジが立っているため、素足で擦ると切れてしまいますので注意が必要です。
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