ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価864件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 386 | |
| おおむね期待通り: | 332 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 100 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
過去にビートのを使った時もスイッチに苦戦した記憶があったのですが
やはりポジション慣れも有るだろうという事で・・・
取り付け自体は自分である程度整備する人には全く問題なく20分?30分あれば出来ますが
他の人も言っているようにスイッチの調整だけはほんとにシビアです。
これはこのステップがというよりやはりゼファーも旧車の部類ということもあり
スイッチをひくバネ自体がヤレが来ているというのも原因の一つかもしれません。
そもそものペダルの踏みしろがショートになるぶんバネを引っ張るのが純正くらいの位置で光るよう
調整するとたまにペダルを離してもランプが付きっぱなしになる事が多々あります。
この踏みっぱなし状態でスイッチや配線を焼くという話を聞いたことがあるのでよく有る事なのかもしれません。なのでだいぶ奥まで踏んだときに光るように調整することになります。
私はフロント主体でかける方なのでそれでもマシですがリアブレーキを主体でかける人や
立ち上がりのドン付きおさえの為にリアを少し引きずって立ち上げる等高度な技術の人の場合
そういう調整ではランプが光らず後続車を危険な状態にするかもという認識をもって
機械スイッチから油圧スイッチへの変更等も含め考えた方が結果取り付けは早いかもしれません。
使用感のほうではツーリングメインの方にはまったく必要な物ではないです。
膝の曲りは窮屈になりますしステップのあの薄いゴムが無いだけでも疲れは違ってきます。
ある程度バンク角が欲しい方には結局必要に応じてつけるといったものなので満足できると思います。
ただ今度はマフラーが・・・となりますが・・・
見栄えはいいのでレストアついでにやるという方にもいいかもしれません。
スイッチ部分以外はやはりいい作りだと思いますので そこの改善がなされればという期待をこめての
酷評です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3.0/5
純正のポジションには特に不満は無かったのですが見た目に不満があった事と、ワインディングを走る際にもうちょっと後ろだと楽しいかなと思いバックステップを導入致しました。
純正に比べ105mmバックという物ですが、個人的には普通のネイキッド+アルファと言った感じのバック量で山道等を走るにはとてもシックリくるポジションになりました。やや膝の角度がキツくなったので長距離走行後は足に違和感を感じますが慣れの問題だと思います。
各ペダルの操作感ですが、リアブレーキはリンクを介して力が伝わる為にダイレクト感が薄くなった感じがします。踏み込めばしっかり効くのですが、その間の微妙なコントロールがやり難くなりました。
シフト操作はリンクの角度の問題なのかタッチがあまり良くなく、ニュートラルに入り難くなってしまいました。シフトリンクはシフトシャフト側とペダル側のアームが平行になるように取り付けるとタッチが良くなるそうですが、取説通りの付け方ではアーム同士が平行にならず、これが原因では無いかと思われます。
あとサイドスタンドのバーが丁度ステップバーとシフトペダルの間に来てしまいシフトアップ時に邪魔になる為、バーを短くカットする必要がありました。
見た目や質感の良さ、アフターサポートの良さ(補修部品をすぐに届けてくださいました)には満足していますが、ペダルタッチに関してはいろいろと創意工夫する必要があると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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