ユーザーによる AELLA:アエラ のブランド評価
「AELLAは「機能」だけでなく、見た目の美しさまで追求するトータルデザインを理念に、機能と所有する喜びを融合させた製品を創造。アルミ素材、アルミ削り出しに魂を込め、妥協なきモノづくりを実現しています。 乗らなければ、分からない。感じなければ、操れない。楽しまなければ、意味が無い。何よりまず、ライダーであれ。--それがAELLAのブランドコンセプトです。」
| 総合評価: | 4.2 /総合評価695件 (詳細インプレ数:626件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 321 | |
| おおむね期待通り: | 252 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 86 | |
| もう少し/残念: | 18 | |
| お話にならない: | 18 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
純正のStreetCup用の低いハンドルを付けているため、
脚付きの向上が狙いでした。
2cmダウンで脚付きも良くなり、しなやかなバネの動きは純正より上。
お値段もそれなりにしますが、見た目もリッチになりました。
センタースタンドとパンタジャッキ2個併用での作業。
またリアステップとサイレンサーの取り外しが必要なのでけっこう大変です。
トルクレンチとネジロック(強度中)が必須です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
パニガーレはサーキットや峠道をある程度の速度で走らせている時がいちばん安定しています。重心が高くヒラヒラ舞うように走れるのですが、街中に入った途端にそれが落ち着きの無さに早変わりして乗りにくくなります。まぁそういうバイクがSBKだし、他社SSはあんまり乗ったことはありませんが、おそらくみんなそういう特性なんでしょう。もう一台のスラクストンRと足つきはさほど変わらないのですが街乗りでの姿勢維持は格段に気を使うため、少しでも車高を下げたいと思い装着しました。僅か2pのダウンですがバイクを跨ぐ時の感じから違いを実感しました。足つきが良くなって安心感が増すのはもちろんですが街中は格段に走りやすい。私のレベルでは峠道でも軽快感がスポイルされることはありませんし、バンク角の不足などありえませんね。現在はリアを落としたのみでフロントはそのままにしてあります。本当は車両バランスからすればフロントも落としたほうがいいのでしょうが、サーキットを走るとなればリアを簡単に上げることもできるので普段のツーリングや街乗り重視でこのままいこうとと思ってます。製品自体は仕上げもいいですしカラーリングも落ち着いていていいですね。見た目はいいけど高価なわりにドレスアップ効果の意味合いのほうが強いカーボンパーツなんかよりは、走りに直結すると言う意味でいちばん最初に着けるべきパーツかもしれませんね。この価格なら装着して絶対に損はありません。
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カタログで2センチローダウン出来るとの事で購入しました。
当方169センチの身長でタンクにべったりで乗車してもつま先ちょいの足着きでしたが、この製品ではスニーカーでもベタで足が付くようになりました。
プリロード調整、減衰調整も出来るのも魅力でした。
メインは足着き改善なので、サスペンション自体の性能はさほど期待していませんでしたが、街乗り峠、高速程度ならこれで十分でした。
減衰調整最強でノーマルの状態に近い感じですね。標準値で十分性能発揮してくれます。
峠では狙ったライン+で余裕ができます。オーバースピードで進入してもアクセルオフで更に旋回させる事も容易ですね。
この辺はタイヤとの相性もあるかもしれません。
高速でタンデムもしましたが、ふらつく事も無くギャップでも不安は感じませんでした。
スラクストンの場合、サイレンサーを外さないとサス交換出来ません。ジャッキも必要になります。
なのである程度工具を持っていないと自分での交換は難しいかもしれません。
ひとつ残念な事はプリロードの調整が手で回せる様になっていて、それをロックさせる為のロックナットを締める工具が付属していないことですね。
それ以外は大変満足しています。
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