ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価892件 (詳細インプレ数:817件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 569 | |
| おおむね期待通り: | 240 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 51 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 11 | |
5.0/5
付属のワッシャーがどこに付くのか説明がありませんでしたが、ネットで調べたらスイングアーム側エンドアイの内側に付けるとの事だったのでそのようにしました所、問題なく付きました。
センタースタンド装備だったので取り付け楽勝かと思いきや、デフォルト状態での全長が純正より短く(若干圧縮されている状態?)リアタイヤ下に石とか挟んで2cm程持ち上げないと長さが合わなくて、少々苦労しました。今にして思えば、外した状態でプリロードリングを閉め込んでいけば伸びたのかもと思っております。
最初は結構ゴツゴツ感を感じましたが、装着後500km程走って、ようやく馴染んできた感じです。
ワインディングなどはリアタイヤのグリップ感が増した感じで、ライントレースもイメージ通りに、二次旋回時も安心してスロットルを開けていけるようになりました。
タンデム時は装備重量60kgの嫁を載せた場合、プリロードをソロ時+18mm(12回転)、圧側最弱(最強から3戻し)、伸び側15戻し が良い感じでした。ただプリロードリングは付属の丸レンチをパーツの穴に差し込んで回すのですが、コレをタンデムする度に12回も回すのは結構大変です。頻繁にタンデムをする人は油圧調整のダイヤルが付いたモデル(CB400SF用だとHO145)を探して付けるという選択肢も考えると良いと思います。(2~3万高いですけど)
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