ユーザーによる OHLINS:オーリンズ のブランド評価
オーリンズは30年以上にわたりモータースポーツに不可欠な存在であり続けています。MotoGPから全世界50ヵ国以上の国々で行われるレースイベントまで、様々なフィールドでサービスとサポートを活動の中心としてきました。オーリンズの哲学はアフターマーケット、OEMパートナーやチームにハイエンドなレーシングテクノロジーを常に供給しつづけることであり、そして世界中のユーザーの期待を超えることに集中しています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価892件 (詳細インプレ数:817件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 569 | |
| おおむね期待通り: | 240 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 51 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
諸事情である程度まとまった収入があったので、フロントブレーキのカスタムとほぼ同時期にリアサスのカスタムも行いました。
【何が購入の決め手になりましたか?】
オーリンズの他にもハイパープロやナイトロン、また日本では割と最近になって入ってきたYSSなど選択肢が多いのですが、オーバーホールに対応しているサスペンション専門業者の多さや、今回装着して頂いたバイク屋さんのノウハウ等を考慮し、私もご多分に漏れず実績と信頼のあるオーリンズを選択してみました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
MT-09の設計思想がモタードとストファイの融合的なモノなので仕方ないのですが、とにかくどんな走行シーンでもフワフワと余計な動きをしまくって落ち着かない純正のリアサスが、オーリンズのYA335に交換する事でしっかりとダンパーが効くようになり、行きたいラインにスパっと切れ込んでくれるような感触になりました。
このリアサスはMT-09の純正リアサスと同じく伸び側のダンパーしか装備されておりませんが、それでも純正リアサスと比べると性能面では天と地ほどの差があります。
ただしダンパーはともかくプリロードのセッティングが無段階なので、調整範囲の決まっている純正のリアサスからいきなり交換してしまうとセッティング地獄に陥る事間違いなしです。
出来ればオーリンズの装着作業の実績のあるショップを選び、どんな走り方をしたいか相談しながらセッティングを探っていくと良いかもしれません。
【取付は難しかったですか?】
車体を吊ったり持ち上げたりする機材やスペースが自宅に無いので素直にバイク屋さんにお願いしました。
作業を一部拝見しましたが、モノショックの交換は出来れば自分じゃやりたくないなと思いました。
【取付のポイントやコツを教えてください】
バイク屋さんの作業担当曰く、MT-09のリアサス周りはスペースが狭いので、作業中に車体に傷をつけないように気を付けたとの事です。
【期待外れだった点はありますか?】
特に無し。この価格でこの性能には大満足。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特に無し。
【比較した商品はありますか?】
・ハイパープロ
・ナイトロン
・YSS
YSSの性能はインプレッションが少なすぎるのでわかりませんが、おそらくハイパープロやナイトロンも同等かそれ以上の性能かと思われます。
しかし上記のリアサスはオーリンズと比べるとオーバーホール等のメンテナンスを行えるショップが限られてきますので、後々の事を考えるとオーリンズしか無いと思い候補から外しました。
【その他】
オートバイのカスタムパーツでも割と高価な品物なので躊躇している方も多いかと思いますが。それだけのコストを払っても受けれる恩恵はそれ以上かと思います。
イベントや展示会なんかに行けばサスペンションを扱うメーカーでサスペンションの性能を体感できるマシンがあると思いますので、まずは社外のサスペンションの性能はどんなものか体感してみてから決めるのも良いかと思います。
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