ユーザーによる POSH Faith:ポッシュ フェイス のブランド評価
国内最高峰の総合パーツメーカーPOSH。ビッグバイク系のPOSH Faithとミニバイク系のCF POSHを展開。そのラインナップの多さに、カスタムの際にはとても重宝する。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5330件 (詳細インプレ数:5152件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2519 | |
| おおむね期待通り: | 1893 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 730 | |
| もう少し/残念: | 140 | |
| お話にならない: | 82 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ZX-10のフロントフォークのオバーホールに合わせて、傷んでガタガタになったトップキャップを取り外し、「POSH Faith イニシャルアジャスター TYPE2」にアップデートしました。
元々は、GPZ900R用とされていましたが、インナーチューブ径が同じφ41でしたので、これはいけるかもしれないと判断しての投入です。
車両のフロントフォークをバラしてみて、上端はスプリングのみでしたので、付属してきたカラーは使用しませんでした。
同じカワサキ車用なのでしたので、ネジピッチも当然同じで、ZX-10にも難なく取付けできました。
仕上がりはというと、純正の何の変哲もない味気無さとは打って変わり、上質さとカスタム感が出たのはもちろん、プリロードアジャスター機能が加わっているので、シチュエーションによってスプリングの強弱が変えられる点は、とてもありがたいことです。
プリロードは4段階ですので、先ずは最弱の位置から乗り始めて、不都合があれば強めて行こうと思います。
高価なサスペンションを購入する前に、純正でどこまで好みに仕上げられるか確認してからでも全然遅くないと思いますし、むしろ「POSH Faith イニシャルアジャスター TYPE2」によって、安価でポテンシャルアップした方がコスパ的にも性能的にも良いと感じました。
とにかく、オーナーの好みに即座に調整可能な点は、最大のメリットですね!
オートバイのフロントフォークのプリロード(イニシャル)調整は、スプリングの初期荷重を変化させ、車体姿勢やサスペンションの沈み込み量(サグ)を最適化するための重要なセッティングです。走行時の「走る・曲がる・止まる」に直結します。プリロード(初期荷重)はスプリング自体の硬さを変えるものではなく、「スプリングが縮み始めるタイミング」を調整するものです。調整による変化は以下の通りです。
プリロード調整による効果
【調整方向】
1.強める (締める)
・車体の変化・メリット
車体の前上がりになる。フロントの底付き(フルボトム)を防ぐ。ブレーキング時のノーズダイブを抑え、シャープなハンドリングになる。
・デメリット
動き始めが硬く感じられ、ギャップ(凹凸)を拾いやすくなる。
2.弱める (緩める)
・車体の変化・メリット
車体の前下がりになる。足つきが良くなる。サスペンションが初期からよく動くようになり、路面追従性が向上する。
・デメリット
ノーズダイブが大きくなりやすく、ブレーキングで姿勢をコントロールしにくくなる。
【調整の基本手順とポイント】
1.基準値の確認
必ず左右のフォークトップにあるアジャスターを回して、まずは工場出荷時(マニュアル記載)の標準値に戻してから調整を始めましょう。
2.左右を必ず揃える
左右のプリロード量は必ず同じ数値に合わせてください。
3.サグ出し(乗車時の沈み込み量)跨った状態で、フォークが全伸び状態からストローク全体の約1/3程度(オンロードでは約25mm?35mm)沈み込むのが理想的な状態です。
4.体重や用途に合わせる
体重が重い場合やタンデム(二人乗り)をする場合はプリロードを強めに、体重が軽い場合は弱めに調整するのが基本です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
フロントのイニシャルが調整出来便利です。インナーカラーも付属していましたがイニシャルを掛ける方向で調整したかった為純正を使用しています。
見た目も良いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
ハイパープロのサスに換えたんですが、少しセッティング、微調整を出来ればと思い購入しました。
既存のフォークキャップから付け替えるだけ。
ノブを回せばエアの調整も出来るので便利です。
良い点
●走る道、乗り手の体重や体格に合わせたセッティングが手元で行える。
●見た目もカッコいい。
●フロントサスの性能を余すところなく使い切れる。
●ノーマルサスも調整可能なので、ノーマルでも楽しめる。
●取り付けが楽。
悪い点
●エアの調整が難しい。乗りながら慎重に行って下さい。
ステアリングダンパー、フロントサスを強化したけど、ただポン付けをすればいいわけでなくセッティングをすると更に楽しめます。
ホント、セッティングできると乗り手に合わせられたベストな状態に出来るので。
余すところなく、社外、純正サスの性能を使いきれるパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
カラー:ブラック
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| セッティングの出しやすさ | 0 |
これといって欲しかった商品ではなかったのですが、そのうち廃盤になりそうなので購入してみました。
純正品が紫外線でヤレてきたので塗装でもしようかと思っていたら、この商品を思い出しました
最初はK-FACTORYのを購入したのですが、商品説明に【古いオーリンズには取り付けできないときかある】みたいな記載があり、そんな事ねーべ、と思い購入して取り付けてみたら、取り付けはできるがイニシャル調整できない(笑)ただのカバーになってしまいました。
こちらの商品はXJR1300等の…と記載があり購入に至りました
なお小さい方のパーツは廃盤になっているのがとても残念です
そしてブラック、ゴールド、シルバー、以外を取り付けている車両を見たことがない
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
イニシャル部カラー:シルバー | ボディーカラー:シルバー
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
構造上スラストベアリング効果もある造り!バネプリロードセッティングだけじゃなく、セッティングの幅を広げるならば、エアバルブ付きをオススメします!基本0G/0キロエア圧力を元に、1G/0キロエア圧力や、乗車1G/0キロエア圧力で、ダンピング変化できちゃうよ?!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 4 |
ブレーキング時のフロントの沈み込みが気になっていたのでイニシャルアジャスターを試してみた。
最初の沈み込みが抑えられ結果良好。
車体安定性と旋回性で自分にちょうどよいセッティングを見つける楽しさもあります。
取付自体はとても簡単であるが、フロントのスタンドや普段使わないサイズのソケットが必要になったりするので不安な人はショップで取り付けてもらったほうが良いかも。
エアバルブ付きを選んだが、価格差を考えるとコスパはエアバルブなしの方が高いかもしれない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
せっかくのオーリンズにノーマルの安っぽいノブは如何なものかと思い取り替えてみました。やっぱりオーリンズにはゴールドですねwww
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
増税前に購入したグロム用オーリンズ:リアサスペンション【HO424】をイメチェンしてみました。
グロム用のオーリンズリアサスペンションには、〇?Craft Asiaからアジャスターノブが販売されていた事は知っていましたが、納期に3週間程かかるみたいでした。
オーリンズ用のアジャスターノブがポッシュ:フェイスからも販売はされている事は知っていましたが、商品詳細には「GRAND TWIN、TTX36H等の圧側減衰調整機能用の調整ノブです。」としか記載されてなく、グロム用オーリンズ【HO424】に装着可能なのかは不明でした。
ポッシュ:フェイス製品が購入したグロム用オーリンズ【HO424】に装着可能なのか調査する為、アジャスターノブを取り外し、外形及び内径を計測してみました。
計測結果はポッシュ:フェイス製【タイプ】Mサイズ【サイズ】外径:29mm×内径:23.5mmにぴったりでしたが、内側の形状までは画像掲載されていませんでしたので、購入には人柱的な掛けでした(苦笑い)
いざ商品が届き、気持ち早まるなか、内側の形状確認をした所、ピッタリ!!また、オーリンズ純正アジャスターノブを外し、ポッシュフェイス:オーリンズサスアジャスターノブ裏側にタミヤグリスを塗り込み、無加工で取付けできました。
交換後、アジャスターノブの動作確認もできました。純正のアジャスターノブはプラ製品でクリック感が微妙な感じでしたが、ポッシュフェイスのアジャスターノブはアルミ削り出しなので、純正以上のクリック感を感じました。【個人的な意見なので参考程度に・・・】
ただ購入金額は〇?Craft Asiaと変わらない金額ですが、入数が2個です。ただグロム用オーリンズ【HO424】アジャスターノブは1つなので、ポッシュフェイス製品を購入したら1つ余ります(苦笑い)1つ入りの製品を販売してもらえばコスト的に助かるのですが、元々がグロム用オーリンズ【HO424】に適合ではなかったので仕方ないですね。余ったのは保管しておきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
グラストラッカーに付けました
付属のカラー純正に比べ約1センチ短く調整してもいい感じにりませんでしたが純正にして締め直し(調整)したらかなり硬くなりダートでの操作性がかなりアップしました。 グラトラはフロントがかなりやわらかいので大変重宝しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
【Webikeモニター】
XJR用・GSX400Sカタナ用ですが、Goose250に取り付けました。ポン付けではないので、商品説明にないことを書いておきます。
Goose250に装着する場合、付属のスペーサー(150mm)をそのまま入れると、はじめからノーマルよりもイニシャルを強くした状態になります。それを避けるためには、少しスペーサーをカットしてやる必要があります。
具体的には、イニシャルアジャスターを(使用推奨範囲内で)最弱状態にしたときに、標準のフォークキャップボルトよりも差し込んだ長さが深くなるので、その分だけ(9~10mm程度)切れば最弱状態が標準のイニシャルと同じになります。
スペーサーのカットは、ホームセンターで売っているパイプカッターで簡単にできます。クランプで挟んで手持ちでもいけますが、バイス等で固定できればさらに楽です。
スペーサーのパイプは、外径32mm、厚さ2mmほどのアルミです。似たサイズのパイプを必要な長さだけ購入してもよいでしょう。(私がいったDIYの店には厚さ1mmのパイプがありましたが1m単位でしか売っていなかったため、結局パイプカッターで切りました。)
アジャスターのOリングは付属しません。純正フォークキャップのOリングを再利用することになります。新品交換したい場合には、純正部品をあらかじめ準備しておくと良いでしょう。グースのように古いバイクの場合、Oリングの経年劣化などもありうるので私は新品交換しました。純正Oリングはそう高いものではないですし。
締め付けには27mmのレンチが必要です。27mmのめがねレンチだと結構いい値段になるので予算的に注意しましょう。今後もフォークオイル交換などで使うことになるので、買ってしまってもいいかもしれません。
取り付けには、けっこう力が要ります。コツは片手で体重をかけた状態で、もう片手でアジャスターの銀色の部分を回す感じでしょうか。2人でできれば楽だと思います。
カラーは「チタン」を選びました。売れ筋は「ブルー」や「レッド」だろうと思いますが、地味系カスタムが好きなので。「チタン」は地味ながらもカスタムであることは分かるので、狙い通りで満足です。グースの黒にもよく似合います。
これで少しフロントも調整できるようになったので、これから自分のライディングにあわせて楽しみたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
コメント(全0件 )