| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
'16 SR400FI に取付です。純正リアサスの長さ(取付ボルト間)は320mmでTGS325は325mmです。
実質的にストロークと車高がアップするはずですが、感覚的には変わった感じは無いに等しいくらいです。
昔、'88 SR400に乗っていた時も同じ品番のを付けていて性能、コスト的に良かったので再び購入。
やはり頼りない純正サスよりコーナー時の安心感が確実に違います。純正のスタイルを崩さずにライトカスタムしている自分には性能もコストも充分です。ただ、90年代初めくらいに販売されていたTGS325の方が上部にメッキカバー、コイルがブロンズカラーで高級感があったのですが、現行品はちょっとチープに見えるのが残念です。デイトナの方がメッキ処理してあるので悩みましたが、最近はコスト重視の為かメッキ処理が雑なのが多く、錆びた時の事を考えるとシルバー塗装の方が修正が楽かなと・・・。当時はカヤバからSR用フロントフォーク強化スプリングも販売されていて一緒に変えると更に良くなったのですが今は販売されていないようでこれも残念です・・・。
本体(スプリングコイル)はやや太めですが純正チェーンカバーでも干渉なく付きます。
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