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サスペンションのインプレッション (全 3865 件中 111 - 120 件)

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h2sxさん(インプレ投稿数: 679件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: YZF-R25
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
ヤマハのサスペンションオイルM1を実際に使ってみると、まずその圧倒的な作動の軽さに驚かされます。特にカートリッジ式フォークとの相性が抜群で、路面の細かな凹凸をいなす初期作動のしなやかさは、まさにメーカー純正のハイエンドオイルならではの質感です。
低粘度でありながら、ハードな走行で熱が入っても減衰力が変化しにくい安定感には大きな信頼を置けます。サーキット走行やワインディングでも、フロントフォークが奥でしっかりと踏ん張ってくれる感覚があり、タイヤの接地情報をよりダイレクトに感じ取ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品のオイルを試すのも楽しみの一つですが、やはりヤマハ車本来の設計意図を最も忠実に再現できるのはこのM1だと改めて実感します。スポーツ走行を楽しむライダーにとって、性能維持と安心感を高い次元で両立させてくれる、間違いのない選択肢だと言えるでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
R25にサスペンションオイルM1を導入すると、特に2019年モデル以降の倒立フォーク採用車では、クラスを超えた上質な接地感に驚かされます。
標準指定のG10オイルは、公道での乗り心地と耐久性を重視したバランス型ですが、M1へ変更することでフォークの「動き出し」が劇的に滑らかになります。市街地の段差での突き上げが角の取れたマイルドな感触に変わり、コーナーへの進入ではフロントがスッと沈み込み、狙ったラインをトレースしやすくなる変化をはっきりと体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
低粘度ながら熱に強いため、夏のワインディングやミニサーキット走行でも減衰が垂れにくく、終始安定したハンドリングを楽しめるのが魅力です。愛車のスポーツ性能をもう一段引き上げたいなら、これほどコストパフォーマンスの高いアップグレードはないと感じさせてくれる逸品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、最も実感するのは「コスト」の問題です。標準のG10オイルが1リットルあたり2,000円前後で購入できるのに対し、M1はその約2倍の価格がします。フォークオイルは頻繁に変えるものではありませんが、維持費を抑えたいライダーにとっては、この価格差に見合う価値があるか慎重に判断したくなる部分です。
また、M1は非常に低粘度でサラサラとしたオイルであるため、正立フォークを採用している初期型(?2018年モデル)のR25にそのまま使うと、人によっては「足回りが柔らかくなりすぎた」と感じるかもしれません。特に体重の重い方や、荷物を満載してツーリングに行くようなシーンでは、減衰力が足りずフワフワとした落ち着きのない挙動に繋がる恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/20 16:51

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包保さん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: ゼファー750 | KSR110 | エストレヤRS )

利用車種: エストレヤRS

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

良いです。小さい負荷も大きい負荷もしなやかに受け止めてくれます。純正のフワフワした腰の弱さがありません。
よりキビキビ走るようになりました。
ただ、エストレヤだけかもしれませんが、伸び縮みの時にギシギシいいます。性能の良さに比べれば、大した欠点ではないけど、気にする人はいるかもな、と思います。

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投稿日付: 2026/04/20 13:50

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コメント(1)

包保さん 

[追記]一月乗ったらギシギシ言わなくなった。動きもスムーズになりました。

yutaさん(インプレ投稿数: 65件 / Myバイク: Z1 (900SUPER4) | FXS1200 | FL SHOVELHEAD )

利用車種: FXS1200
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コストパフォーマンス 4
取り付けやすさ 2

問題なく取り付けできました。少し大変だった

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投稿日付: 2026/04/19 18:21

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yutaさん(インプレ投稿数: 65件 / Myバイク: Z1 (900SUPER4) | FXS1200 | FL SHOVELHEAD )

利用車種: FXS1200
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

漏れが止まってよかった。定期的に変えたいので安くて助かる

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/19 18:18

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RINさん(インプレ投稿数: 2件 / Myバイク: PCX125 | CRF150R )

カラー:レッド
利用車種: CRF150RII

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

手軽にフォーク内のエア抜き出来て便利です

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/18 20:03

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マックス君さん(インプレ投稿数: 215件 / Myバイク: スーパーカブ50 | スーパーカブ110プロ )

スプリングカラー:ホワイト/タンクカラー:シルバー
利用車種: スーパーカブ110プロ
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

偽物オーリンズサスペンション
結論から言うと
ほぼ工夫することなく
くっついちゃいます

たぶんこんなのカブにつけようって思ってる人は
性能とかより見た目重視だと思うので
交換後の性能とかはどうでもいいです
とりあえず壊れないでくれればいいです

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投稿日付: 2026/04/18 17:33

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マックス君さん 

※ 装着後の感想
いやぁ~、効果あるわwww
見た目重視のしゃれでくっつけたけど
リアが硬くなったおかげで70km/h超(出しちゃダメですが)では
ノーマルのボヨンボヨン感が無くなって安定して走れる👍
今までは80超とか怖くなるくらいだったけどぜんぜん平気!
たぶん、ノーマルから換えたらみんなこうなるんだろうけど
見た目の分もプラスだからめっちゃ儲けものです!

owlさん(インプレ投稿数: 13件 / Myバイク: GSX-R750 | グロム )

利用車種: グロム
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コストパフォーマンス 4

中古で買ったグロムのフォークがオイル漏れしていたのと、スプリング交換をしたかったので購入しました。
部品としては過不足なく、問題なく使用できました。
交換は普通にオーバーホールできる技術があれば特に問題はないと思います。

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投稿日付: 2026/04/17 19:18

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Mike Bikeさん(インプレ投稿数: 2件 / Myバイク: CT125 ハンターカブ )

身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

I use these on all my bikes for many years. SKF is the longest lasting seal you can get and the price is worth it. Easilly lasts 3 times longer than OEM seals.

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/16 22:21

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middleage longboarderさん(インプレ投稿数: 21件 / Myバイク: グロム | ZRX1200ダエグ )

利用車種: ZRX1200ダエグ
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

やはりオーリンズはGoodです!
明らかに良い意味で乗り味が変わります!
オーリンズ沼にハマる事は間違いなしです!
細かな調整も出来ます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/16 21:55
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: セロー225
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

?交換方法?
■事前準備と工具
必要な工具の例
メガネレンチかソケット(多くは14mm?17mmあたり) トルクレンチがあると安心
フロアジャッキかスタンド(スイングアームを持ち上げられるもの)
必要なら潤滑スプレー
○ 作業前にやること
サイドスタンドかセンタースタンドで車体を安定させる フロアジャッキなどで「スイングアームを少し持ち上げておく」 リアサスに荷重がかかりすぎないように中立付近にしておくと、ボルトが抜きやすくなります。

■交換の基本手順
上側と下側の位置を確認
リアサスは 上側:フレーム 下側:リンク(またはスイングアーム側) にボルト1本ずつで固定されている構造が基本です。 @まず現物を目で追って、ボルトの向きとナットの位置を確認します。
ボルトの緩め方
いきなりボルトを全部抜かず、まず 上下のボルトのナットを「軽く緩むところ」まで緩めます。
そのあと、ジャッキでスイングアームの高さを微調整して、ボルトにかかる力を抜きます ボルトが指でスッと動くくらいになったら抜きどきです。
A 取り外し
上下どちらでもよいですが、作業しやすい方から ボルトとナットを外す 。
反対側も同様に外し、リアサス本体を抜き取る スペーサーやカラーが入っている場合は、向きと位置を忘れないように並べておきます。
B 新品の取り付け
向きを確認して、まず上側か下側どちらか片側だけボルトを仮止め。
もう一方側は、ジャッキでスイングアームの高さを微調整しながら、穴位置を合わせてボルトを通す。
通らない場合は「ジャッキで上下に1?2mm動かす」とスッと入ることが多いです。 上下ともボルトが入ったら、ナットを締め付ける 最後にトルクレンチがあれば、サービスマニュアル記載のトルクで本締めします。
■作業時の注意点 安全面
車体がぐらついた状態で力をかけない 必ずジャッキやスタンドでしっかり支持してから作業する 。
潤滑スプレーを多用しすぎると、ブッシュやゴムに悪い場合があるのでほどほどにする。
部品面
ブッシュやカラーに大きなガタや割れがあれば、このタイミングで交換を検討 組み付け時に「サスがねじれた状態」で締めない ジャッキで自然な位置にしてから本締めすると、動きがスムーズになります。
■ 交換後のチェック
車体を地面に降ろしてから、リアを数回沈めてみて「異音がしないか」「引っかかりがないか」を確認 試走は最初はゆっくり、段差も慎重に通って、増し締めが必要な箇所がないか見ると安心です。全体の印象
YSSのリアサスに交換したセロー225は、ノーマルの「ふんわり優しい足」から「しっかり感のある現代風トレール」に性格が変わった印象。
純正サスは年式的にどうしてもヘタリが出やすく、ブレーキングやギャップ通過時に腰砕け感が出ますが、YSSに換えるとまずその頼りなさが消えます。
ストローク感はしっかり残しつつ、動き始めから中立付近にかけてのサポートが増え、車体全体がシャキッとした乗り味になります。林道メインで使う人には、安心感はそのままに「狙ったラインをトレースしやすいセロー」になったと言ってよさそうです。
■オフロードでの変化
ダートに入ると、YSSサスのメリットがはっきり分かります。ノーマルでは連続するギャップでリアがバタつきやすく、着地のあとにふわっと一拍揺り返しが出ることがありますが、YSSは伸び側減衰が効いているおかげで車体の収まりが早くなります。その結果、スタンディングでの荷重コントロールがしやすく、コブを越えた先で次の動作に移るまでの安心感が増します。プリロード調整で自分の体重や荷物量に合わせて沈み込み量を追い込めるので、体格に合ったセットが出せれば、グリップ感とトラクションの出方が一段上がったように感じます。純正サスから乗り換えると、同じペースで走っていても「底付きする不安が減る」「リアが路面をしっかり掴んでいる」という感覚が強くなります。
■オンロードでの変化
オンロードでは、「フワフワ感の解消」と「ラインの安定」が大きなポイントです。ノーマルのセロー225はブレーキング時のノーズダイブと加速時のリアの沈み込みが大きく、乗り方によってはギクシャクした挙動につながることがあります。YSSに交換すると、リアが余分に沈み込まなくなるため、加減速の姿勢変化が小さくなり、結果としてコーナーへの進入が穏やかになります。特に中速コーナーでは、リアがしっかり踏ん張ることでラインがぶれにくく、倒し込みから立ち上がりまで一連の動作がスムーズです。街乗りレベルの速度域では突き上げ感も少なく、減衰を強くし過ぎなければ、乗り心地と安定感をうまく両立できるバランスになっています。
■調整と乗り味の作り込み
YSSのリアサスは、プリロード調整や伸び側減衰調整を備えたモデルが多く、ここを詰めていくとセロー225のキャラクターを保ったまま、かなり自分好みの足に仕上げられます。まずは推奨値か中間あたりから始め、林道で少しペースを上げて走ったときの収まり具合を基準に一段ずつ変えていくのがおすすめです。プリロードをかけ過ぎるとセローらしいしなやかさが消え、ギャップで跳ねやすくなるので、沈み込み量と足つきのバランスを見ながら調整すると良いです。また、YSSはメーカーとしてオーバーホールや仕様変更も視野に入れた設計をしており、ストリートユースでも定期的なメンテナンスを前提とした耐久性をうたっています。純正サスを単に新品に戻すのではなく、「手を入れながら長く付き合える足」にしたい人に向いた選択と言えます。
■まとめ
総じて、YSSリアサスに交換したセロー225は、「疲れにくさ」と「安心感」はそのままに、「ヘタリのないしっかりした足」と「ラインの安定性」が加わったバイクになります。ノーマルの柔らかさが好きで、あくまでトコトコ派の人にとっては少しシャキッとしすぎたと感じる可能性もありますが、経年劣化した純正サスからのステップアップとしては、価格と性能のバランスが良く、「定番アップデート」と言っていいレベルの満足感が得られるサスペンションだと感じました。

投稿日付: 2026/04/12 22:36

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