4.0/5
【Webikeモニター】
ノーマルサスの乗り心地と比べあまり変化は感じませんでした。「硬すぎず柔らかすぎず」です。
今回は10mmカラーを使用し33mmダウンとしました。(自分では取り替えできないので購入したバイクショップに頼みました。工賃1万円也。フォークオイル交換込み)
リアサスに同じく武川のダウンサスを入れています。こちらは40mmダウンということでフロントが上を向いてしまっていたので、これで前後のバランスがとれたかなと安心しています。
おかげさまで以前に比べ信号待ちなどの際は大変楽になりました。
が、ターンの際センタースタンドをこするのでご注意を。対策物に変える必要があります。でもあまりバンクさせなければ大丈夫ですョ。
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4.0/5
RFY、NTCとリーズナブルなアジアンサスと言われるものから、YSSへ。
以前の2つも品質などに特に問題はありませんでしたが、調整箇所や堅さなどの理由でそれなりのものが欲しいと考えていました。
・ ある程度は「よいモノ」
・ いろは、本体黒、バネ赤がほしい(車体全体の配色のため)
・ 調整箇所は多い方が嬉しい
・ 公式にGSX400Sに対応している
探していたところ、ちょうどYSSの新色追加と割引キャンペーンが同時で、ビンゴ!でした。
実物を手に取ると、本体部分はやや凹凸のある表面です。(ツヤツヤではない)
商品写真だと、艶やかなピアノブラックのように見えますが、実際は立体感のある表面です。塗装や組み付け、加工精度などは問題なさそうです。
取付も問題なし。干渉やサイズ違いなども無く、精度ばっちり。
体重67キロの乗車での印象だと・・・
・ 伸び方向、縮み方向を最弱にすると「柔らかさを実感」できる
・ 伸び方向を最弱から20、縮み方向をノーマルに変更で街乗り向き
・ 伸び方向を最弱から30~40、縮み方向をノーマルで、ツーリング向き
などの印象でした。
峠を攻めたり、サーキット走行やジムカーナのような走りはまだしていませんが、堅め方向に設定すると適用できる期待があります。
かんたんに調整が可能ですが、中間で落ち着くと思います。
プリロード、高さ調整は、出荷時のままで使っています。
フロントを17インチにしているので、乗車時に沈み込んでちょうどよい感じでしょう。
先の2つのアジアンサスを比較すると、しなやかさや路面追従の良さが実感できます。
柔らかめの設定ではごつごつした感じは全くなく、まったりと路面の凹凸を吸収してくれます。そのかわり姿勢の変化が多め。
中間だと、ゴツゴツ感はないですが、キビキビとした動きに感じます。姿勢の変化も自然です。操縦しやすさを感じます。
しなやかさは、長距離での疲労感を緩和してくれるでしょう。(期待)
純正を体験したことがないので社外の比較でしかないですが、これは買い得と思います。
様々な用途(走り)の中でしっくりいくセッティングや快適な乗り心地を味わうこれからが楽しみです。
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4.0/5
ノーマルサスのダンパーの効きが弱く、コーナリング中にギャップを拾うと揺れの収まりが悪かったのですが、オーリンズに交換したらコーナリング中にギャップを拾っても安心して走れるようになりました。価格もオーリンズにしてはリーズナブル(イニシャル調整機能はありませんが)で取り付けも簡単です。
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4.0/5
車高短にしたく購入しました。期待度通りの性能・ルックスです。取付に片方のフォークが挿入できず苦労しましたがアウターを削ってなんとか挿入できました。デイトナのリアクッションと同時に交換しました。
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4.0/5
購入してしばらく保管したいましたが。時間ができOHの方法が理解できたので、オイルシールの交換を実施した。
取り付けも特に問題なく出来、エア抜け、オイル漏れ等もなく、(新品なので当然か!)仕上がった。
サスの動きも心なしかスムーズと思う。
値段も手頃で満足です。
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4.0/5
【Webikeモニター】
Z50Jzへ取り付けです。
まず、+100mmスイングアームに280mmショックではフロントさノーマル車高の場合はリア下がりになります。純正スタンドは使用できません。フロントシャコタンかつ、ショートスタンドの場合は問題ないと思います。
スイングアームはノーマルの雰囲気なので交換してもノーマルの雰囲気が残ります。
また、スイングアーム自体の作りはそこそこで問題は無さそうです。ゴムブッシュは非常に柔らかいです。
塗装は写真ではグロスブラックに見えますが、実際にはマットブラックでノーマルの色とは合いません。
サスペンションは思ったよりも固めです。メッキもきちんと乗っていて見た目は良いです。しかし、スイングアームと同様ゴムブッシュが非常に柔らかいです。
チェーンやブレーキロッドに問題はありませんでした。
金額を考えたら、お得なセットだと感じます。
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4.0/5
SC59の友人が、0.9Nmのビチューボで、いい感じだったので、私も交換。それまでは、CBR954用の0.85Nmのオーリンズをカラーを短くして装着していましたが、少し腰砕けぎみだったので、バネレートをあげ、0.9Nmへ。
到着したビチューボは、CBR954のばねに、カラーをCBR1000RR(SC57)にあうように純正より短いものが付着。付属オイルは、シルコリン製です(10W)オイルは、MOTULの10Wにしましたが、絶妙なバランスを発揮してくれます。まだまだセッテイッグが不十分ですが、調整の範囲内にあるバネレートであることはまちがいないでしょう!
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4.0/5
物はいいのですが一回きりしか使わないので高い買い物です
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4.0/5
【Webikeモニター】
もうすぐ6万キロ走行するというのに、いまだにがんばってくれてるリアサスペンション。しかしそろそろその役を終えて休ませてやってもいい頃では?そう考え、丁度セールで安くなっていたYSSのサスペンションを購入した。
バックオーダーでかなりの月日待った。
実際の製品はおもちゃのようなパッケージで送られてきたが、中身はしっかりエアキャップで梱包されており、遥々海外からやってきた雰囲気が満載であった。
ぱっと見の外見は非常に美しく、シンプルな中にも機能美あふれるデザインになっている。しかし注意深く見ると、所々詰めの甘い部分や製作過程での仕損じのようなものも見える・・
出荷時にある程度セッティングをしてあるらしい。
リザーブタンクをクランプするのに丁度いいサイズのクランプが付属するが、用途不明で、実際に取り付ける際には役に立たなかった。おそらく油圧アジャスターをオプションでつける際に固定するのかもしれない。今回取り付けはショップにお願いした。
リザーブタンクの取り付けは、専用のパーツが無いため、うまくタンデムステーに縛り付けるかしないといけない。今回はパイプバンドを使用しての取り付けとなった。
実際の使用に関して、『自分で調整して自分好みに仕上げる』サスであるため、何がどういいという説明はできないのだが、前回のくたびれサスに比べ、しっかりとした沈み込み、伸びが得られ、調整できる範囲と種類が多いため、自分の体重や乗り方にあわせて『これがいい!!』と言えるサスを吟味しながら作っていける。
現在はプリロードやわらかめ、伸びはやや早め、圧はやや緩め、車高調+5mmのセッティングにしているが、しっかりとリヤが路面に食いついている感覚が得られ、前のようにギャップでリヤが跳ねたりせず、峠を攻めていても非常に気持ちがいい。
まだまだ調整を始めて間もないため、自分に合ったセッティングが出せてないと思うが、いじれる楽しさを得られたことでまた走るのが楽しくなった。
これだけの豪華装備が付いた他社同等品に比べ少し安いYSSのサス。
ブランドを気にせずかつサスにちょっとお金をかけたい人、自分だけに合ったオンリーワンなセッティングを作りたい人にぜひお勧めしたい!
※写真に記載の油圧プリロードアジャスターは付属しない
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