| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
純正リアショックのグロムでは道路のマンホール程度のほんのちょっとした段差でかなりの突き上げがくる。そのため段差のたびに尻を浮かせるかそれを避ける必要がある。それでも1時間くらいで尻が痛くなる。走りを楽しめない。
1千キロ走行後、思い切ってオーリンズリアショックアブソーバーに変更した。段差での突き上げはまったくなくなりスムーズな走りができるようになった。一日中走っても尻はまったく痛くならない。もしそのような不満があるならマフラーを交換する前にまずRショックを換えるべきである。まあ、使い方乗り方にもよりますが。
セッティングについて。
スプリングプリロードは初期設定では体重65?70?の一名乗車を基準にしてある。HO424ではプリロードをスプリングの自由長から何mm縮めるかで表す。グロム用ショックでは7mmが基準値となっている。私は体重50キロ程度なので見当で5mmに弱めて設定して取り付けたが、後で変更することになる。ちなみにプリロード量は固い柔らかいという感覚的なもので調整するのではなく、タイヤを浮かせた状態とライダーが乗車したときでスイングアームがどのくらい沈むかで調整する。最初にプリロードはきっちりと調整しておきたい。調整方法は説明書に詳しく説明してあるが、英語である。ただ図があるので英語が苦手な方でも問題はないと思う。減衰力(damping)調整は圧側(compression damping)、伸側(rebound damping)ともに取り付け後でもできる。初期設定が基準となる。減衰力は、固い柔らかい、安定感不安定感、腰高感、きびしい、ゆるい、グリップ感のあるなし、ゴツゴツする、跳ねるなどの感覚的なものによって調整するらしい。いろいろと変えてみて調整すればいい。それも圧、伸側減衰力調整ができるオーリンズの楽しみでもあろう。
取り付けについて。
必要な工具はジャッキ。取り付けにあたって後輪タイヤを浮かせる必要がある。車のジャッキでもあればサイドスタンドを支点にして右側のエンジン下部かステップ部にジャッキをかければ問題ない。
ショックアブソーバー下部のボルト・ナットは17ミリ、14ミリのメガネレンチでよいが、上部のボルト・ナットは奥まっているので、17ミリ14ミリソケットレンチ2本かまたはTレンチが必要になる。一人でできないことはないがふたりいると作業はやりやすい。自信のない方はバイク店に頼んだ方が無難だろう。
オーナーズマニュアルについて
オーリンズ社のオーナーズマニュアルは大変有用でショックアブソーバーの働きがよく理解できる。ただ残念なのは英語版しかないということ。代理店のカロッツェリアジャパンのオーナーズマニュアルも付いてくるが内容はオーリンズ社のものとは異なる。こちらにはセッティング方法についての記述がない。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
以前キャンプ道具を積んでツーリングに行った際に、大きなギャップでサスの底つきが有ったのとふわふわした感じがあったので、それを解消すべく今回購入してみました。
純正品では調整は不可能ですが、この商品だとプリロードの調整が出来るもの魅力ですね。
と言いつつ、今回は様子見でそのままの状態で取付けてみたんですけどね。
取付けには上の取付けボルトへのアクセスの為に、リア側のカウルをほとんど外す必要がありました。
サービスマニュアルをお持ちの方は、外し方などが分かるかも知れませんが私は持ってないため、どのネジを外せば取り外せるかと探りながらの作業でした。
特にハメ込みの部分は無理して引っ張ると爪が折れるので要注意です。
センタースタンドのみで十分作業は出来ましたが、取付けの時にはちょっと力技が必要でした。
ジャッキなどを組み合わせると、より楽な作業になったんでは?と思います。
交換後は今までよりしっかりした接地感で、大きなギャップでもすぐにおさまるようになったと思います。
以前のフワフワ感が無くなりましたね。
先日タンデム(大人男性)の機会も有りましたが、何ら問題が無かったです。
調整も出来るので、今後は走りながらまた微調整にもチャレンジしてみたいですね。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
Ninja400Rのセッティングの幅を増やすために購入。
期待通りの出来で満足しています。
○パッケージ内容
・本体、専用カラーパイプ、説明書です。
○取り付けに際しての注意
・製品にはOリングが付属していないので、純正キャップに付いている0リングを流用するか、別途購入する必要があります。そのまま装着するとオイルが噴出してくると思います。
・本体をフォークにねじ込んでいく際、アジャスターが一緒にぐるぐる回ります。
なので取り付け終わってからアジャスターの回転数をしっかり確認、リセッティングしないといけません。
他、品質はとてもよさそう。カタログの写真にはないですがおしゃれなポッチの装飾もあり高級感があります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
取り付けは完全ボルトオンで、非常に簡単です。リアサス周りの作業に慣れている方であれば、30分もかからないと思います。
性能に関しては、走行40,000キロの純正リアサスと比べれば、かなり良いと思います。
純正のリアサスは、2名乗車を前提にしているのか、少しスプリングレートが硬すぎ、減衰はもう当初の性能は出ていないと思いますが、抜け気味で、バタバタして落ち着かず、正直乗り心地は良いとは言えません。
デイトナショーワのサスは、しっとりとストロークして、低いギャップを乗り越えてからの減衰の収まりも感じ取りやすく、プリロードと減衰のセッティングさえしっかり合わせてやれば、あきらかに純正よりも乗り心地は良くなります。
コーナリング時にも、純正と比べて路面追従性が良いのか、タイヤの設地感を感じ取りやすく、安心感が増しますし、狙ったラインをトレースしやすいです。
サグの調整をしたところ、体重と積載する荷物の重量を合わせて約95キロ程度ですが、プリロードは2段目ぐらいが良い感じです。意外とスプリングレート自体は高いのかもしれませんが、高い速度で5センチ程度の段差に乗ると、アッサリとフルボトムしてしまい、バンプラバーに当たって、フっ飛びます。
段差の走破性に関しては、最も重要なのはストローク量で、次にスプリングレート、バンプ側の減衰力(高速側)になると思います。
この製品では、プリロードとリバンプ側の減衰のみ調整できますが、段差の走破性を直接上げることはできないため、段差の走破性に関しては、この程度と割り切って、気をつけて走る必要がありそうです。まぁ、オフロード車のサスではないわけで、あくまでオンロード車のサスですので、そこまでの段差走破性は期待してはいけないとは思いますが。
とはいえ、現在新品で購入できるリアサスの中では間違いなく安価な部類になりますので、とりあえず純正のリアサスから脱出したい方には丁度良いかと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
珍しくイナズマ1200専用がありました。
少し柔らかい感じもしますが、セッティングで
なんとかなりそうです。
オーバーホールも出来るらしいので
長く使えそうです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ショックにカバーを軽く巻きつけてショックの上から作業をします。右フレームとサイドカバーの隙間からノーズプライヤーを入れてつまんで止めていきます。真ん中辺りは後ろ側、マフラーの下から手を入れて止めます。下側は一番下に手を入れて止めます。取り付け時にチェーン油等、カバーに付着しますのでパーツクリーナー等を準備してた方が良いです。見た目も赤がアクセントとなり良くなったと思います。取り付け時間は15分ぐらいかかりました。画像3.4枚目はマフラーとのクリアランスです。1cmぐらい空きます。多分焼けることはないと思います。メーカー推奨は5mmなので。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
SUZUKIボルティーに装着してみました。
手ごろな価格でバイクをドレアできないかなと思っていたところ
目に留まったのがこれです。
か細いFフォークが隠れて印象結構変わるかもデス。
このタイプは一旦Fフォーク抜かないと装着できませんが、
私には技術も時間もなかったので
ブーツをはさみでカットしてカパッと・・・・
あとは切れ目を目立たない内側にして
インシュロックで固定して完了しました。
密閉性(もともとむき出しだったし)とか細かいことを気にしなければ
全然OK
カラーで艶消しの黒があったら良かったのかなと思いますが
コストパフォーマンスに優れたドレアと十分満足しています。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
フロントフォークの安定感(頼りなさ)の改善のために購入。
Ninja400R・650/ER-4n・6nのフロントフォークにはイニシャル調整・減衰調整がついていないので、ブレーキ&ターン時のフロントダイブの抑制にやきもきしてました。
製品の取り付けは車種別であろう丁寧な写真付き説明書が付属しているので、自分で組みバラシが出来る人であれば簡単に装着できます。
実際走行してみると、ブレーキ時のフロントダイブ(ズゴ!っと奥まで入って底突きでもしてるかのような頼りなさ)がかなり抑制されました。
ストロークが早いと効きも強く、ゆっくりだとしっかり奥までじわじわストロークします。
街乗り程度だと硬く感じるかもしれません。
スポーツから競技となるとセッティングの幅が広がるので強い見方になってくれると思います。
バルブの効きの強さは同胞されているシムの枚数で調節できますが、当然フォークを逆さにしないと出てきませんので細かい調整は面倒だと思います。
バルブ本体の作りはなかなか良く、分解整備は簡単そうです。
価格はちょっと高めですが、倒立のヴェルシスのフロント廻りの移植を考えてた身としては手間とコストを考えるとフォークバルブ装着で正解でした。
適合車種以外での流用ですが、難しいと思います。
フォーク底部のシリンダーと嵌合するように出来ているので、バルブ本体の座面加工、カラーパイプの長さ調整、シムの枚数調整が必要と思われます。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
純正のフォークスプリングはシングルレートですが、ハイパープロの無段階レート?にはとても興味がそそられ購入してみました。届いた現物を確認してみるとバネの線径は純正のものより太く(実測径5?)、けっこうガチガチかなと思ったのですが、装着して走り出すとストローク初期の動きが良くて不快な衝撃がハンドルに伝わってこないので意外でした。ばねの巻き数はノーマルより多いので実質レートはそれほど硬くないのかもしれません。ただしストローク後半では結構突っ張り感があり、フロントタイヤが遠くなったように感じられたので、リアサスのプリロードを少し効かせ、フロントに荷重がかかるようよう調整しました。純正部品と比べると高い買い物ですが、使用オイルの選定も含めてセッティングを楽しめそうです(セットで付いてきたオイルは結構硬いです)。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
3万kmを越え、純正サスがヘタってきたのでキタコ製に交換しました。
プリロード調整は専用レンチ必要ですが別売です。 しかし、水道用のプライヤー等でも調整可能ですの実際に取り付けしてから購入で良いでしょう。
慣れてしまえば、軍手した手でも調整リングは回せますので。
乗り心地ですが、プリロード調整は最弱でも純正と同等の固さあります。
付け替えによる効果は調整リングを3回転程させて若干硬くすれば、コーナーで実感出来るはずです。
低速では多少ゴツゴツしますが、50?70km/h中速域カーブで踏ん張り効きますので安心感増えました。
と言っても、本格的なショックではありませんので、値段相応と言ったところです。 まあ、純正より目立ちますし、アクセントと自己満足には丁度良いでしょう。
取り付けもリードEXならメットイン外すだけでナットもクリアンランスばっちりあるので12mmと14mmスパナやメガネレンチで十分取り付け可能です。
センタースタンド掛ければ、エンジン部分も少ししか落ちないのでジャッキ不用です。
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