ユーザーによる TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア のブランド評価
剛性と路面伝達を徹底追及した「TGR TECHNIX GEAR」のレーシングホイール!ライダーがライディングを楽しみつつ、限界までマシンのパフォーマンスを引き出せるように、高い剛性を確保しつつ、徹底的な軽量化を実現!
| 総合評価: | 4.4 /総合評価197件 (詳細インプレ数:174件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 110 | |
| おおむね期待通り: | 62 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 5 | |
TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア
TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア : TEC-5.2 パフォーマンスリアショック
¥124,300 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
このリヤサスを組み付けて約半年経過後レビューです
まずは前情報どおり上側のボルトを外すのに苦労し、私はバッテリーカバーの
一部をカットしてなんとか外しました
その後、取説を見ながら組み付けていきましたが、どうやってもリザーバー
タンクがスプロケを外しただけではフレームの隙間から通らず…
私の19Mには取説の画像に無いエンジンハンガーの黒い部品が形状変わっており
全く通るスペースがありません
ここで手を抜かずチェーンをカットすれば良かったのですが、横着して無理やり
チェーンを逃しながら通したため、チェーンが曲がってしまい結局チェーンも
交換することになりました(汗
(しかもリザーバータンクも傷だらけ)
そんな苦労のあとは問題なく組付けが終わり標準設定のまま試走しました
サスの動きは非常にスムーズで純正で気になっていたリバウンドが早く、収束
しないのでリヤの落ち着きが無かったのがキレイに収束しフロントとのバランス
が良くなりました
ちょっと1Gの車高が上がるのですが、ZETAのロワーリングリンク付きで、
純正相当まで戻りましたがリンク比の関係で、1G'では沈み込み柔らかく感じた
のでプリロードを1回転締めていますが、バランスは良さそうです
(純正のスタンド払えない問題はZETAスタンドに変更済)
林道はほぼ走らないので、ワインディング走行でスムーズに姿勢変化させるため
リバウンド側を少し緩めてやるといい感じでした(コンプレッションは標準のまま)
フロントは純正のままですが、フォークシールが初期作動で引っかかる感じなので
フリクションの低いのに変えたいですね
それ以外は私の走行環境では大きな不満はありません
とにかくリヤサスを変えると走りが激変するので、大満足です!
でも、Tec 5.2はいいお値段するしコンプいじらないなら、Tec 3.1でもいいかも
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TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア
TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア : TEC-3.1 パフォーマンスリアショック
¥82,500 (税込)
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 0 |
CRF250RALLYのノーマルサスペンションはコストと足つき向上のためにスプリングも柔らかいうえにダンピングも弱く
調整もできません。舗装路でも頼りないシーンがあるのでオフロード走行のため、テクニクス のショックに交換しました。
交換作業はカウルの脱着と車体側の取付ナット付近の作業スペースが狭いため、少々苦労しましたが日常整備でリンクス廻
りが出来る人はなら問題なく交換できると思います。
交換後は脚が若干伸びて足付きも悪くなりましたが舗装路でもシャキっとしました。オフロードコースも走りましたがジャ
ンプ以外は予想以上に安定して走れました。ライダーの体重に合わせたバネを選べるのも特筆できます。
なお。参考までにフロントサスもテクニクス の強化スプリングと推奨セッティングです。
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コメント(全2件 )
なぜか同じ写真を投稿してしまいました…
スプロケ右上の黒いブラケットはコチラです
購入後2年で機能上問題なかったですが、ラリーミーティングで後付け油圧プリロードアジャスターが後付け出来ると聞き、オーバーホールと一緒に依頼、標準体重のスプリング(7.4kg/mm)では1Gの沈み込みが多くプリロード強めにかけていましたが、これを機に9.0kg/mmに変更もお願いしました 結果、荷物無しでプリロード最弱でベスト、ツーリング時は工具等積載や、2人乗りの場合も気軽に変更できるようになりました! オイルタンクとアジャスターは共抱きですが、最初のインプレでも書いた様にチェーンを切らないと通せないので、外す時にチェーンを新品に交換しており、再度切りたくなかったため、本来の取り付け方ではなく、左後ろのボックスに穴を開けて固定しましたので、アジャストもしやすいですが、泥やオイル付着は気になるのでカバー自作しようかな 圧側ダンピング調整ダイヤルも治してもらい本来の動きが蘇ったので満足です♪