VJR125で使用。
純正のサスだと、タンデム時にフルボトムするので、他車流用にはなりますが、PCX用に交換しました。
取付は、カウルも特に外す必要はなく、上下ボルトを外して交換するだけです。
ただし、純正と上部幅は同じですが、下のコの時部分が2mm程度広かったので、念の為、M8のワッシャーを挟みました。
長さは純正300mmに対し310mmと少し長く、取付後は、沈み込みが少ないのか、リアウィングエンドで30mmUPしました。
足つきの変化は、べた足だったものが、踵が多少浮く程度にはなりましたが、走行時には問題ありません。
また、少し長くなったので、センタースタンドを立てた時のタイヤの浮きが少なくなりました。
その影響が良い方になったのか、センタースタンドを立てるのが、結構軽くなり、楽になりました。
サイドスタンド時も、長さ変化の影響はなく、バランスは悪くありません。
乗った感じは、5000km経過した純正に比べ、しっかりした印象です。
硬さもシートが柔らかいのであまり感じず、路面の凹凸を超えた時に、ピタッと収まるので乗りやすいです。
購入時は、プリロードが最弱設定になっています。
タンデムするとフルボトムしそうなので、3mm程度縮めて使用しています。
ただ一点、気になったのは、ブルーのメッキが薄いので、少し擦っただけで剥げました。
色の合ったマニュキアで補修しました。
でも、このサス、2本セットで安価に購入でき、簡単に作業できたので、交換して良かったと思います。
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