| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
JA44に装着。
作業は簡単でポン付けです。
締め付けトルクはノーマルよりがっちりしてる感じです。
ノーマルは大体22n.mくらい(外す時にトルクレンチで逆算値)だけど、これは29n.mです。
なので、ポルトに印つけてノーマルと同じトルクで締めるとトルク不足だと思います。
トルクレンチない方は仮締めしてお店でお願いしましょう。
不満点は価格が高いことと、調整のレンチが別売りなことです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 2 |
OKDのサスと比較してガチガチに固いです。セミリジットサスとして考えたほうが良い。自分は最低限の乗り心地確保と、フェンダーとタイヤの関係上、なるべくストロークさせたくなかったので購入。満足であります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
スポーツライクな走行を本気の趣味にしたい!
そう思うなら、ある程度のカスタマイズは必須です。しかも、見てくれの盆栽ではない、本気のカスタムが必要。
バンク角を確保し、確実なステップワークを行うためのバックステップ。
軽量化と抜けの良さを確保するためのレーシングマフラー。
そして、もう一つ、三種の神器の最後の一つが「リアショック」。
そして我々が戦場とするサーキットでは当然、公道ではあり得ない走りをするわけでして、その領域ではやはりノーマルサスペンションでは問題があります。筑波1コーナー立ち上がりでボトムっちゃってリアが滑ったり、最終コーナーでピッチングが止まらなかったり・・・そう、サーキットにはさまざまなコーナーがあり、それぞれのコーナーで戦うにはそれなりに性能が高く、それなりにアジャストできるサスペンションが必要です。
ということで、これらの条件を満たし、かつ意外にも(失礼)筑波を走るサンデーレーサー、しかも手練れのレーサーから一定の評価を得ているダークホース的リアショックが「YSS」なんです。
そして個人的な意見ですが、サーキットにおける操縦性で重要なのは伸びダンパです。圧ダンパは伸びダンパの入れ方に合わせてバランスを取るくらい。各グレードの価格差がちょうど2万円ですから、2万円出せる方は「MSシリーズ」を、出せない方(ワタシ)は「MXシリーズ」をチョイスするとよいでしょう。(ワタシは、MX以上の機能を求めるならば、ナイトロンを奮発します)
ちなみに重量は2.2kgでした。
細部を見てみます。
まずアッパー部。一応、メーカー曰く
ハウジング摺動面にオイルレスメタルを採用した最高級のロッドエンドベアリングを標準装備
とゆーとるのですが、正直オーリンズやナイトロンのくるくる具合と比べると?な感じで、ホントにこれでいいんかいな、という印象。とはいえ、どうせ取付ボルトはグリスアップして組むわけですからまあいいのでしょう。
ちなみにナイトロンのロッドベアリングは本当にノーフリクションといっていいくらいの手ごたえでくるんくるん回ります。さすが、高価なだけはあるぜナイトロン。
プリロードはピンスパナなり、丸棒なりを突っ込んで回す無段階調整タイプ。みためはナイトロンそっくりです。なぜか、回り止め用のいもネジが装着されています(オーリンズやナイトロンにはそんなものはない)。
このサスペンションはNINJA250SL用で、なぜかアッパー側に車高調整がついています。他の車種用だとロアー側についてるんですが・・・。ひょっとしたら単純に汎用化を意識したパーツ構成なだけで、ここで車高を調整することは想定していないのかもしれません。まあ、恐らくショック長で5mm程度は調整可能と思われます。
次、ロアー部。ロアー部は伸びダンパの調整ダイヤルが付いています。これ、なんとなくオーリンズ風。しかし、60段って多すぎますよね。
リザーブタンクはなかなか美しい仕上げ。残念ながら接続ホースの角度は固定されており、動かすことはできません。
付属品も一通りついています。
・リザーブタンク固定用のステー
・それを取り付けるためのレンチ
・プリロード調整用の丸棒
では、極めて個人的なインプレッションです。装着したYSS MX366で筑波ツーリストトロフィーの特別スポーツ走行と本戦を走ってまいりました。
結論から言えば、「必要十分、ただし本当の必要最低限」のスペック、といった印象・・・。サーキットユースを考えるともう一つ上のランクのMS366がやはり必要か、といったところ。なぜか?
やはり「圧ダンパ3段階」がネック。3段階といいながら最弱はあまりに弱すぎ、せいぜいサスペンションのナラシの時にしか使えません。YSSは意外と(失礼)部品精度はよいのであっという間に動きがよくなる(ナラシが終わる)のですが、そうすると圧ダンパ最弱ではショックが動きすぎてハードなサーキットランには使えません。
逆に最強はあまりに固すぎ、これも使えず(体重が90kgあるワタシが使えないんですから、大抵のヒトは最強をセレクトすることはありますまい)。
なのですが、実際には伸びダンパをいじると圧ダンパも影響を受けます。伸びダンパは驚異の(笑)60段階ですから、MX366は安い、とにかく画期的に安いわけですから
「リザーバータンク付きレーシングショック、伸びダンパ調整機能付き」
と「割り切れる」のであれば問題はないと言えます。
でも・・・やはりサーキットでは圧ダンパを微調整させたいことも多々あるわけで、もしYSSをサーキットユース目的で購入される方はMXシリーズを選ぶか、MSシリーズを選ぶかは熟考されることをお勧め致します。私の本音としては、やっぱり2万円プラスしてMSを推奨、ですね。
実際の走りは・・・YSSはリプレイスサスペンションとしての仕事をキッチリこなします!使い込む値打ちがあります。
ノーマルではどうしても収まらなかった筑波サーキット最終コーナーでのリアのピッチング、全開ノーブレーキで突っ込んでぐぐっと荷重をかけるとリアがぐわんぐわんと0.5秒周期程度でピッチングが続く現象はピタリと止まりました。こういう時は60段階の伸び(兼、圧)ダンパ調整機構は頼りになります。
しっかりと整備したスイングアームピポットと相まって1ヘアや2ヘアなどのタイトな「ブレーキングをしながらの進入→加速しながらの2次旋回・立ち上がり」でも暴れることもありませんし、負荷がかかる1コーナー立ち上がりでもきっちり踏ん張ってくれました。ここ、リアサスペンションがお仕事をしてくれないと・・結構滑ってひやりとします。
プリロード調整幅は十分に広いです。ただ、90kgの私が走って残ストローク3m程度ですので、もう一ランクバネレートを上げるかな・・・ただ、「動かして路面を掴む」がNINJA250SLの走り方だとイメージしていますので固めすぎには注意ですね。
実際には私のレベル(ブルーフラックとお友達)では、MXでも問題なし、が結論なのでしょう!
リアがこのレベルになると、問題はフロント。なーんも調整機構がなく、どんなにオイルを固めても反応してくれないフロントのダンパ。さあどうしましょうか?テクニクスのキットかな?でもアレ着けるとプリロードが調整できなくなっちゃうんですよね。恐ろしく高いし・・・。
ということで、実売価格6万円のこのサスペンション、愛車に初めて装着するリプレイスサスとしては十分合格!といったトコロです。
もう少し詳しくかいたレポート、こちらにあります。ご興味があれば。
http://xn--pckmr6f9hc8d.net/category76/entry289.html
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
ノーマルの性能が悪すぎる。最初からこの製品ぐらいの性能の物を付けてほしい。
乗り心地もよくなり、コーナーでの踏ん張りも良くなりました。
この価格で、この性能なら十分ではないでしょうか。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
取り付けには意外と苦労します、カウルを結構はずさなければなりません。ローダウンを期待しましたが10mm程度ではたいした効果はありませんでした。硬さを5段階に調節できるのは良い点です、当時は中間の硬さで乗っていました。ロンホイ化したところ加速時に加重がかなり後ろにかなる状況となってしまったので現在は一番硬くして使用しています。太いのが難点、タイヤを太くしようとしていたのですが干渉してしまうため変更できません。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
特に純正のリアサスで不具合があったわけではありませんが、フロントフォークスプリングを強化品に交換したのでついでに交換しました。
アドレスV125(K9)は上のサス取り付け部がメットインの取り外しが必要で、さらにそれでもカウル内に隠れているため非常に作業性が悪いです。
外すのはまだいいけど、つける際はカウルを分解した方が作業が早いと思います。
交換の際はセンタースタンドで立てて作業すればジャッキなどは必要ありませんでした。
取り付けてイニシャルを好みの堅さに調整して、走り出すと純正のフワフワ感がなくなって、全体的にカッチリとした走りになりました。
ダンパーもしっかり効いていて、スポーティな雰囲気です。
反面、当たり前のことですが乗り心地は悪くなっています。
基本的に通勤にしか使わないのでそれでも特に問題ありませんが、長距離ツーリングにも使うような人は疲れてしまうかもしれません。
ちょっとスポーティな雰囲気を味わいたいという人にはお勧めできると思います。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
【注意】リアサスが2本の場合2つ買う必要があります
GN125-2Fに使用しました
付属の取付径調整リングを使えばそのまま使用できます
ただしチェーンの張りを調整しないとすぐにセンタースタンドと干渉します
素晴らしかったと思うのは高速走行時のブレが少なくなった事と加速性能の向上
特に実感するのは上り坂。純正ではギアを落とさないと登れなかった坂が
そのまま登れるようになりました
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
今回NSR50(94年)にこちらを取り付けました。サービスマニュアルと本品の長さを比べると「お、ポン付できるやん」と思い購入。しかし注意書きで『こちらの商品はオイルタンクを使用し分離しているものには取り付けできません』と書かれていたのでどこがどうなのか試してみました。すると、ショックの上から出ているボルトがものの見事にオイルタンクに当たるではありませんか。ということで、タンクを留めるボルトの位置をリア側へ移動。多少その辺は加工が必要ですが、なんとか付きました。
インプレッションは以前つけていたものがふにゃふにゃのノーマルでしたので省略。
減衰やらイニシャルやらはデフォルトのままで、体重56kg、ミニバイクコースにて残ストローク12mm程。固いというレビューを見ましたが、乗り始めは少し固く感じますが、慣らせばなんてことはありません。もし固いとか柔らかいだとかが走るにつれて出てくればメーカーの方でバネレートが変更が可能(電話で確認しました。)だそうです。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
GSF1200の純正サスがお漏らししていたため交換。
オーリンズやナイトロンはコスト的に難しかったので人柱覚悟で購入しました。
質感や品質は値段の割に良いと思います。
取付もスムーズにできたので良かったです。
しかし、商品紹介ページには車高調整機能も載っていたのに車高調整機能はついていませんでしたのでその点はマイナスでした。
取付け後、試走しましたが特に問題なく、バネレート、減衰調整したらしっかりと変化が感じ取れたので今のところ価格以上の価値はあると思います。
後は他の方も書き込んでいますがモノサスだと若干セッティングはやりづらいですかね。
今後はどの位持つのかが問題かな?
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
ジムカーナで使用しました。
標準装備のバネだと可変レートでサグが出しづらいですが、動きは良いです。
説明書通りにサグ出すとめっちゃ硬くなるのはバネレートのせいです。
車高調整とかも合わせていろいろ弄るか、シングルレートバネにした方がいいでしょう。
純正などに比べると初期の動きだしがよく、全域しっとりとしたフィーリングで動作します。
旋回中にギャップ踏んだ時は以前よりも余裕が出来たので、リアサスの性能が上がったからだと思います。
見た目の高級感はやはり他の一流メーカーのものに比べれば劣りますが、純正よりいいサスが欲しいならYSSも十分に選択肢に入るのではないでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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