5.0/5
純正SHOWAリアショックにヘタリを感じ、オーバーホールの外注に出そうか考えていましたが、ひょんなことからオーリンズS36Pを導入する機会があり、装着しました。
結局純正SHOWAもオーバーホールして、両者の比較をしてみました。
まず、リアショックのコンディション次第で乗り心地・操縦性(路面追従・コーナー中の踏ん張り感等)にものすごく違いが生まれることに大きく気がつきました。
純正でもこれだけ改善できるのなら、オーリンズにする必要はあるのだろうかとも思いました。
実際は「オーリンズ最高\(^^)/」でした。
純正を軽く上回る乗り心地。とくにしなやかさはとても気持ち良いと思いました。
タイヤの使い方にも差が出ていることに気がつきました。接地感、コーナー中の踏ん張り感が増して、タイヤをよりおいしく使えるようになりました。安心感にも通ずるので非常に満足しています。
また、今まではフロントの油面や粘度、プリロードをいろいろ弄って自分なりの一番の乗りやすさを探していました。しかしオーリンズでは純正セッティング周辺が一番乗りやすく感じ、リプレイス品としての素性の良さ、性能の高さを感じました。
「オーリンズの安いほう」ですが、ヘタレでも十分に性能を感じ発揮でき、満足度の非常に高い仕上がりになっていると思います。
ワンランク上のライディングを楽しみたい、ライテクを磨きたい方には必需品ですね。
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5.0/5
微妙にロングな設定が心憎いデイトナの逸品です。
同じような価格帯で売られているV125用リアサスの中では
一番のオススメだと思っています。
ちょいケツ上げで得られる姿勢変化が走りにありがたいですし
腰がしっかりするので安定感もある。その上、値段も安いので
純正サスに飽きた方には「まずこれを」と言いたい。
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4.0/5
高品質で低価格。
SR界では非常にコストパフォーマンスが良い事で有名。
基本調整は、ショック上部のダイヤルを回すだけで簡単!
出先でタンデムやツーリング仕様に早変わりできます。
右上の写真は、多少錆びてもボンスターで奇麗になった図(笑)
スプリングが黒だという事以外、純正との外観の変化はあまりないが、性能の変化は確実に体感できるはず。
走り重視~純正志向の方までカバーしてくれる名品です。
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2.0/5
CD50用とのことでポン付けはできますが、ホームセンターでワッシャーを買ってスペーサーにしないと取り付けてもガタが出ます。それとメッキの仕上げが良くないせいか、一年ほどでスプリングにサビができてきました。見た目は非常に良いので、定期的にサビ止めを吹くのが賢明かと思います。値段の割には…という感じですのでスタイル重視の人向けです。
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4.0/5
値段の割りに見た目もスッキリして良いです!
取り付けも工具があれば15分くらいで簡単に交換できます。
乗った感じもノーマルと比べると、ノーマルのフワフワ感が無くなってシャキッとした気がします。
しかし、送られてきた片方のショックの設定ダイヤルがズレていて、性能的には初期不良ではないんですが、スッキリしないので
メーカー(デイトナ)に送って交換してもらいました。
それ以外は満足しています。
ノーマルがヘたったり、物足りない人にはおススメの一品だと思います。
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4.0/5
DUCATI1098用TTXのインプレです。
装着後1500キロ程乗りましたが当りが付いた様でとてもスムーズになりました。
と、言いたいのですが実際にはディライト製リアリンクを同時交換している為どちらが有効なカスタムだったと聞かれると困りますね。
交換した理由としては純正ショックが硬過ぎるのと調整が困難で辟易した為です。
純正はサーキット走行をメインとした公道には硬過ぎる足回りな上に、リバウンド側をいじる際にスイングアームに開いた穴に6角を差し込んで調整・・・ムリ!6角が舐めちゃうし一人じゃ作業し辛い。
そこでセッティングしやすくS用純正オーリンズよりも高性能なTTXの出番となりました。
変更後は油圧プリロードが付いている為簡単に作業が出来、コンプレッション・リバウンドのセッティングは工具要らず。
しかも乗りやすい。言う事無しです。
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5.0/5
OHLINS リアショックアブソーバー
主観
路面の凹凸の吸収が格段に上がった。
スタイルが格好良くなったかな。
感想
高価な物だけあってなかなかの威力を発揮してます。
できればフロントも変えたいところなのですが…
設定は町乗りが重視なので、やや柔らかい感じにしてます。
車高はぎりぎりまで下げています。
レース用のバイクにも使われるようなメーカーのパーツだけに設定次第では、どのようにでも使えるパーツかと思います。
町乗りにはもったいないアイテムかも知れません。(笑)
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5.0/5
キムコのレーシングに乗っていますが、シグナス用のショックが合うので物色していた所、これに当たりました。
取り付けはポン付け。
ネジを外して、ショックを交換してネジを締めるだけのお手軽交換でした。
リアブレーキの調整ネジ、泥除けには干渉しませんでした。
感想:ノーマルもガチガチでしたが、これも同じ。
ただ、走って見るとその差は歴然!!
ガスショックなだけに、細かい路面のゴツゴツ感はなくなりました。
小さい凸凹では舐める様な感じで走り、踏ん張り所では硬くなります。
タンデム走行で一段目でも底付きはしませんでした。
ただ、タイヤがノーマルのせいか、踏ん張りにタイヤのグリップが負けている感があり、もう少しグリップの良いタイヤに交換すれば、良くなると思います。
値段は安くは無いですが、車体の安定、乗り心地、コーナーでの安定を良くしたいのなら交換して見る価値はあります。
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5.0/5
皆さんのインプレを読んでコレ1本でそんなに快適になるものかと眉唾ものでいましたが、トランポリンのようなノーマルサスと比較して安定走行を実感する事が出来たので取り付けて正解でした。皆さん、デイトナさん疑ってごめんなさい(笑)
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5.0/5
リプレイスサスペンションと言えば、黄色いスプリングの「オーリンズ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。私もその一人で、愛車のCB400SF バージョンRにオーリンズのリアサスペンションを取り付けています。
オーリンズの良さはどんなシチュエーションでも体感できます。
ワインディングではコーナリング中にギャップに乗った時の収まりの良さや、挙動が乱れない安定性を実感できます。後輪タイヤが路面と接地している感触がお尻に伝わってくるような感じも生まれ、スロットルを開けていくのが楽しくなります。
街乗りであっても、道路の繋ぎ目や細かい衝撃をよく吸収し乗り心地が良くなり、作動性の良さを実感できます。
なんといっても、シチュエーションに合わせて減衰調整を細かく出来る点が良いですよね。普段の街乗りでは伸び側減衰5ノッチ緩めて・・・ワインディングでは・・・などなど、自分のフィーリングに合うセッティングを詰めて行く楽しみができるというのもメリットでしょう!
セッティング次第でビックリするほど乗りやすさや車両の挙動が変わりますので、とても高価なパーツではありますが、バイクに乗る楽しみが増えるという点で購入する価値はあると思います。
ただ、純正ショックよりも早い速度でサスペンションとしての性能が低下していく点だけはご注意ください。メーカーでは2年 or 10000kmから20000kmでのオーバーホールを推奨していますが、まさしくその通りだと私は思います。
(定期的にオーバーホールをしてこそ性能を維持できる物です)
ハイクオリティなリプレイスサスペンションを作り出しているのはオーリンズだけではありませんが、リプレイスサスペンションの中で抜群の知名度を誇るだけの確かな性能を持っています。
オーリンズのリアサスペンションはお勧めです!
<箱庭>
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