4.0/5
ノーマルのサスペンションが二人乗りを意識したのか、結構硬いイメージでしたが、この1200シリーズは初期作動がスムーズです。
柔らかいけどコシがある、と言った感じです。プリロードアジャスターもあり現在中間で使っています。
取り付けはいたった簡単です。自動車用のジャッキをエンジンサイドのフレーム下にあてがって軽く持ち上げて作業を行えば簡単に着脱できます。
高価なサスペンションではありませんから多くは期待できませんが、コストパフォーマンスは高そうです。脱ノーマルをお考えの方にはお勧めです。
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5.0/5
カワサキZ1に使用。私の車両は17インチ仕様の近代的カスタムでなく、どちらかといえば当時風味な感じを目指しているのでタンクのないこのスタイルは気に入っています。また全体的にしぶい色の組み合わせで派手すぎずサスばかりが目立たないのでかっこよく決まります。さりげなくオーリンズというのがいいです。
フロントのスプリングはノーマルタイプの復刻パーツに交換していますが前後のバランスも特に問題ありません。
走りに関しては車両購入時についていたメーカー不明のサスに比べ第一印象は硬めな感じ。コーナーでは寝かしこんでもカーブの出口でしっかり車体が起きてくるのがよい感じです。
ノーマルがだめになったから交換しようといった場合には復刻パーツメーカー等の他社のものに比べ高めになりますが性能も見た目もよいとおもいました。
Zに限らず旧車にはよく似合うのがいいですね。
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4.0/5
路面に吸い付くような?上質な走りが楽しめます。
欠点は巨漢の人に合わせたような固さなので、スプリングのレート変更したほうがいいと思います。
ルックスはSRに合い気に入ってます。
25000km走行してますが、まだヘタリは感じません。
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5.0/5
性能に関して、その存在感も、最高でした。
お値段も、ガスの調整が出来ないだけで十万円を切り、とっても良心価格。
実際、バネの調整だけでも、充分でしょう。それだけ、正確なセッティングがしてあると思います。
ノーマルのサスの時、センタースタンドが走る度にカタカタと小さな音を立てていて、「何とかしないと」とか思っていたのですが、オーリンズに変えた途端、その不快な音は消えました。見える(聞こえる)形で性能がアップした体験談です(笑。
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5.0/5
2000年式のSV400Sにつけました。400につける場合は、スペーサーが必要とかいう話も聞いたのですがバイク屋さんにお願いしたところ、特にそういったものは必要なくつけられたようです。効果ですが、まず乗り心地が良くなりました。純正と比べて減衰が効くようになり、曲がる時にも安定して曲がれます。それとUターンがしやすくなったのには驚きました。低速の動きまで変わるとは...評判とおりおすすめです。
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4.0/5
以前所有したバイクに、このオーリンス(本国での正式呼称です。)のリア・ショックアブソーバーユニットを装着しておりました。
純正のリアのダンピング性能は、エンジン出力特性との相性が不釣り合いとしか思えず、とりわけ二名乗車時おいては顕著に乗り辛さが増すばかりのダンパーとサスペンション・スプリングに閉口してしまいした。
乗り心地の悪さを形容すれば、路面のギャップに弾かれんばかり。この一語に尽きますね。
さて、このオーリンスへの換装には勇気が要りましたね。
何故なら、高価ですし、路面追従性の向上が多く期待出来るのかが不安でしたからね。
換装を果たした結果は、『あらら。。。こりぁ、おかしいぞ。どうしたものかいなぁ。。。』ってな具合でしたね。
乗り心地が増した。なんてぇ~もんじゃないのです。
(1): 容易くバンクが出来る。
(2): 路面から弾かれる不安感は極めて減少。
(2): リアブレーキの制動力の向上。
(4): 二名乗車時において、走行中にちょっとした会話も可能になった。
特に、(4)の内容がびっくり仰天であり、嬉しくなった記憶がありますね。
純正のリアのダンピング特性では信じられない有様の変化でしたし、純正では会話なぞしようものなら舌でも噛む勢いで弾かれ、タンデムライダーは振り落とされんばかりの勇ましさを見せつけるV-MAXでしたからね。
流石にオーリンス!!かを断言するには早計過ぎる経験しかない当方ですが、このV-MAX用のオーリンスに関しましては、
非常に優れております!!
純正のルックスを崩さない鍍金処理のサスペンション・スプリング。ダンピング調整用のビレットの専用工具はコンパクトであり車載工具入れにも収納可能。
フロントのショックアブソーバーとの相性もオーリンスのリアとの方がマッチしていましたし、良い事尽くめの逸品ですよ!!
別体リザーバータンクを持たないショックアブソーバーでも、充二分にオーリンスを堪能出来ると思いますし、鍍金処理が分厚いのか、気になる錆の心配はおおよそ五年以上使用しても皆無でした。
さり気無いカスタムでしが、他からの好評でしたね。
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4.0/5
ノーマルから交換し、あまり跳ねる事がなくなった分、乗りやすくなりました。スプリングが赤ってのもインパクトがあり良いと思います。ノーマルがへたってきた方にはお薦めです
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4.0/5
外見、色(スプリング色が選べる)だけで選んでみました。プリロード、車高のみの調整機能つきですが、以前はオーリンズのタンクなしを付けてあの硬さに嫌気が差していたため十分満足しています。ダンパー調整はできませんが、自分にはこれで十分です。ルックス的にも自分のSRに合っていると思われます。
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5.0/5
写真がピンボケですが…
さすが、オーリンズです。高いだけはあります。初めて乗った印象は「ちょっと硬いな。」でしたが、ほんの少しセッティングをしたら、ずいぶんと良くなりました!「粘る」「路面に張り付く」というような印象です。まだ、装着したばかりなので、早く自分向けのセッティングを見つけて行きたいです。狙ってる方は値上げもまたあるようなので早めに購入された方がいいですよ!
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4.0/5
タンデムライドを考慮しますと、純正のリア・ショックアブソーバーでは底付き感がありましたので、二名乗車時においての乗り心地の改善を試みました。
このリアサスについては、商品説明や他のインプレに詳しいですが、以下に交換後の変化について記させて頂きます。
(1):二名乗車時において、純正とは比較にはならない乗り心地と操縦安定性が得られました。
(2):静止時では俗に云うケツアゲ的な印象ですが、その見た目とは反し、一名乗車での乗り心地の硬さは感じられませんでした。
(3):旋回が楽しくなりました。
(4):センタースタンドの操作が、若干リアが腰高になった為、少々操作し辛くなってしまいました。
(5):フロントのショックアブソーバーとの相性が懸念されましたが、当方に取りましては違和感は覚えませんでした。よって、チグハグな操縦安定性になったとは思えず、逆に安定感が増したと思いました。
(6):装着は至って簡単でした。
(7):外観につきましては、薄い青のアルマイト処理されたアウターチューブがメカニカルな印象を与えておりますが、実際に装着しますと、それは控え目な色合いですので奇を衒ったどころか逆に上品にも感じるショックアブソーバーの外観です。
よって、どんなカラーリングのアドレスV125でも、違和感の無いルックスが得られると思われます。
※:このリア・ショックアブソーバーも消耗品としてのパーツですが、シグナス125と違いアドレスV125は一本サスのリアですから、強度・剛性・弾性を特に求める必要があると思います。リアサスの機能向上を求めますと、現在のところ、この製品がベストかもしれません。
(と、申し上げます理由は、キタコ製よりもこちらのカメレオン・ファクトリー製のリアサスの方が快適性は勝っていたと感じましたので、ベストな製品だと思っております。)
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