| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
元々W800用として発売されたモノをW1系にも使用できるようにカラーを入れ替えたサスです。
自分はW1系として発売される前に、流用するためW800用を購入し5000kmほど使用しました。
2000km程度から馴染んだ感覚です。
結論としてはかなりカタイと思います。
ヘタッた純正、ドレミコレクションのW3用、カヤバのSR用KGS325、IKONのW1系用と使用してみましたが、飛び抜けてカタイです。
フロントフォークのスプリングを純正よりレートの高いハイパープロのモノで流用できるものに交換し、オイルの油面や粘度も色々試してみましたが、自分の好みとしてはバランスを取るのが難しいカタサです。
運転手70kg、後ろに45kgの2人乗りで、後ろの者が大きめの段差を越えるの内臓に響くと言ってきます。
また、自分の車両ではプリロードを最弱にすると少々チェーンと干渉します。
参考までにスプリングレートは、2段階で初期が2.2kgf/mm、末期が2.8kgf/mmほどだそうです。
因みにW1用として販売されてるIKONのものは3段階のレートで初期が1.5kgf/mm、中間が2.2kgf/mm、末期が2.8kgf/mmとのこと。
タンデム走行を頻繁に行う方、かなり積載してツーリングし本人も身体の大きな方、サーキット走行をされる方にはいいかもしれません。
通常の使用であれば、IKONのW1系用、このデザインが好きならSR用のKGS325(レート1.4kgf/mm、2.4kgf/mm)がオススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
リトルカブのノーマルリアサスに慣れていたので、交換後は固いかな?
と直感で感じました。
5段階で調節できるので、これから固さ調整したいとおもってます。
赤色の色調を入れたかったので赤色のサスを購入しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
スポーツライクな走行を本気の趣味にしたい!
そう思うなら、ある程度のカスタマイズは必須です。しかも、見てくれの盆栽ではない、本気のカスタムが必要。
バンク角を確保し、確実なステップワークを行うためのバックステップ。
軽量化と抜けの良さを確保するためのレーシングマフラー。
そして、もう一つ、三種の神器の最後の一つが「リアショック」。
そして我々が戦場とするサーキットでは当然、公道ではあり得ない走りをするわけでして、その領域ではやはりノーマルサスペンションでは問題があります。筑波1コーナー立ち上がりでボトムっちゃってリアが滑ったり、最終コーナーでピッチングが止まらなかったり・・・そう、サーキットにはさまざまなコーナーがあり、それぞれのコーナーで戦うにはそれなりに性能が高く、それなりにアジャストできるサスペンションが必要です。
ということで、これらの条件を満たし、かつ意外にも(失礼)筑波を走るサンデーレーサー、しかも手練れのレーサーから一定の評価を得ているダークホース的リアショックが「YSS」なんです。
そして個人的な意見ですが、サーキットにおける操縦性で重要なのは伸びダンパです。圧ダンパは伸びダンパの入れ方に合わせてバランスを取るくらい。各グレードの価格差がちょうど2万円ですから、2万円出せる方は「MSシリーズ」を、出せない方(ワタシ)は「MXシリーズ」をチョイスするとよいでしょう。(ワタシは、MX以上の機能を求めるならば、ナイトロンを奮発します)
ちなみに重量は2.2kgでした。
細部を見てみます。
まずアッパー部。一応、メーカー曰く
ハウジング摺動面にオイルレスメタルを採用した最高級のロッドエンドベアリングを標準装備
とゆーとるのですが、正直オーリンズやナイトロンのくるくる具合と比べると?な感じで、ホントにこれでいいんかいな、という印象。とはいえ、どうせ取付ボルトはグリスアップして組むわけですからまあいいのでしょう。
ちなみにナイトロンのロッドベアリングは本当にノーフリクションといっていいくらいの手ごたえでくるんくるん回ります。さすが、高価なだけはあるぜナイトロン。
プリロードはピンスパナなり、丸棒なりを突っ込んで回す無段階調整タイプ。みためはナイトロンそっくりです。なぜか、回り止め用のいもネジが装着されています(オーリンズやナイトロンにはそんなものはない)。
このサスペンションはNINJA250SL用で、なぜかアッパー側に車高調整がついています。他の車種用だとロアー側についてるんですが・・・。ひょっとしたら単純に汎用化を意識したパーツ構成なだけで、ここで車高を調整することは想定していないのかもしれません。まあ、恐らくショック長で5mm程度は調整可能と思われます。
次、ロアー部。ロアー部は伸びダンパの調整ダイヤルが付いています。これ、なんとなくオーリンズ風。しかし、60段って多すぎますよね。
リザーブタンクはなかなか美しい仕上げ。残念ながら接続ホースの角度は固定されており、動かすことはできません。
付属品も一通りついています。
・リザーブタンク固定用のステー
・それを取り付けるためのレンチ
・プリロード調整用の丸棒
では、極めて個人的なインプレッションです。装着したYSS MX366で筑波ツーリストトロフィーの特別スポーツ走行と本戦を走ってまいりました。
結論から言えば、「必要十分、ただし本当の必要最低限」のスペック、といった印象・・・。サーキットユースを考えるともう一つ上のランクのMS366がやはり必要か、といったところ。なぜか?
やはり「圧ダンパ3段階」がネック。3段階といいながら最弱はあまりに弱すぎ、せいぜいサスペンションのナラシの時にしか使えません。YSSは意外と(失礼)部品精度はよいのであっという間に動きがよくなる(ナラシが終わる)のですが、そうすると圧ダンパ最弱ではショックが動きすぎてハードなサーキットランには使えません。
逆に最強はあまりに固すぎ、これも使えず(体重が90kgあるワタシが使えないんですから、大抵のヒトは最強をセレクトすることはありますまい)。
なのですが、実際には伸びダンパをいじると圧ダンパも影響を受けます。伸びダンパは驚異の(笑)60段階ですから、MX366は安い、とにかく画期的に安いわけですから
「リザーバータンク付きレーシングショック、伸びダンパ調整機能付き」
と「割り切れる」のであれば問題はないと言えます。
でも・・・やはりサーキットでは圧ダンパを微調整させたいことも多々あるわけで、もしYSSをサーキットユース目的で購入される方はMXシリーズを選ぶか、MSシリーズを選ぶかは熟考されることをお勧め致します。私の本音としては、やっぱり2万円プラスしてMSを推奨、ですね。
実際の走りは・・・YSSはリプレイスサスペンションとしての仕事をキッチリこなします!使い込む値打ちがあります。
ノーマルではどうしても収まらなかった筑波サーキット最終コーナーでのリアのピッチング、全開ノーブレーキで突っ込んでぐぐっと荷重をかけるとリアがぐわんぐわんと0.5秒周期程度でピッチングが続く現象はピタリと止まりました。こういう時は60段階の伸び(兼、圧)ダンパ調整機構は頼りになります。
しっかりと整備したスイングアームピポットと相まって1ヘアや2ヘアなどのタイトな「ブレーキングをしながらの進入→加速しながらの2次旋回・立ち上がり」でも暴れることもありませんし、負荷がかかる1コーナー立ち上がりでもきっちり踏ん張ってくれました。ここ、リアサスペンションがお仕事をしてくれないと・・結構滑ってひやりとします。
プリロード調整幅は十分に広いです。ただ、90kgの私が走って残ストローク3m程度ですので、もう一ランクバネレートを上げるかな・・・ただ、「動かして路面を掴む」がNINJA250SLの走り方だとイメージしていますので固めすぎには注意ですね。
実際には私のレベル(ブルーフラックとお友達)では、MXでも問題なし、が結論なのでしょう!
リアがこのレベルになると、問題はフロント。なーんも調整機構がなく、どんなにオイルを固めても反応してくれないフロントのダンパ。さあどうしましょうか?テクニクスのキットかな?でもアレ着けるとプリロードが調整できなくなっちゃうんですよね。恐ろしく高いし・・・。
ということで、実売価格6万円のこのサスペンション、愛車に初めて装着するリプレイスサスとしては十分合格!といったトコロです。
もう少し詳しくかいたレポート、こちらにあります。ご興味があれば。
http://xn--pckmr6f9hc8d.net/category76/entry289.html
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
未だ取り付けが出来ていないのですが評判が良さそうなので購入しました。ショップの対応が素晴らしく感動もの
不在で受け取れなかった連絡までメール頂きました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
前人未踏のこのサス。気になって仕方がなかったので購入を決意、取り付けは全く問題なく純正サスと同じサイズでした。
プリロード調整式ですが、自分の体重約50キロがしかないため限界まで緩めたところでの感想です。
乗り心地は純正より段差で跳ねなくなりました。
ダンパー調整式だったらよかった...
まだ街乗りしかしていませんので、山に走りに行ったら追記します。
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(1)プリロード調節の為のプリロードナットを止めるウォームアップネジなるものの位置がナット回転の為、ウオームアップネジ回すのが大変かもしれません。
(2)CB1000SFに取り付けでしたが、シートカウル側の取り付けにワッシャが必要でした。
(3)後は 概ね OKです。
(4)ちなみに、現在1200円値下がりしてしまいました。
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3.0/5
走行14、000キロ程になって、ノーマルのRショックに「抜けた」感じが出てきたので、Rショックを物色していました。
値段とデザインで選びました。
別体タンク式のは見た目がカッコいいのですが、メットホルダーや工具入れに干渉しそうなので候補から削除。
ノーマルを外してみると、長さが5センチほどこちらのショックのほうが長いです。取り付けはさほど難しくないのですが、二人で作業(ボディを持ち上げながら装着)したほうが作業は楽です。
取り付けて50キロほど走行しましたが、まだ馴染んでいないのか、最弱セッティングでも固いです。
しかし跳ねるほどでもないので、概ね満足してます。
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SRでスポーツ走行時は、ギャップを拾うとフロントが暴れるため
調整機能ありのサスを探して購入しました。純正と比較して伸側調整があるため多少改善されました。また見た目も良いのでおすすめです。
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初期型SR風に仕上げたく購入。KONIから出てる初期型SR風サスペンションと検討しましたが、価格的にこちらを選びました。細部の作りは黒いインナーなので磨き込まれたスプリングが引き立ち、またそれらを被うステンレス製のアウターカバーも丁寧に磨かれててカッコいいです。
特にブラックフレームには黒いインナーが一体感を出し似合うと思います。
ただ純正製サスペンションより一回り細くなります。
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3.0/5
車高調整とプリロード調整がこの価格で出来るので選びました。
ますはプリロードは触らず、車高だけ上げて装着。乗った感じはノーマルよりしなやかな感触はあるが硬さはノーマルとほぼ同じ。大きな変化は感じられなかった。
プリロードを上げてみたところコーナリング時のリアの沈み込みは抑えられ予定どうりバンク角は確保できたが はたしてこれで乗りやすくなったかどうかは・・・正直、攻めるような乗り方をする人間じゃないのでよくわからんです(笑)
ドレスアップ効果は非常に良いです。
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